【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲
重低音を味わえる曲、と言われてあなたはどのようなジャンルを思い浮かべますか?
激しいロックの中で主張する骨太なベースを好む方、ヒップホップやテクノなどのクラブミュージックで重いビートを浴びるように楽しむ方、さまざまだと思います。
近年の研究によると、私たちの脳は低音によるリズムやビートを簡単に理解できるよう作られている、のだとか。
今回この記事では、そんな音楽好きを魅了する重低音を楽しめる作品を、定番のナンバーから最新のヒット曲まで、ジャンルや時代を問わず選曲してみました。
重低音を効かせた、かっこいい曲にぜひ出会っていってください!
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【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲(101〜110)
I vs ICOCOBAT

99年発表のアルバム『cocobat』収録。
COCOBATは91年に結成された4人組メタルバンドです。
バンド名の由来は、プロレスラー、ボボ・ブラジルさんの得意技、ココナッツ・ヘッドバットからだそう。
出だしの静かなギターから、一気にゴリゴリで重苦しさを感じる爆音サウンドに移行していきます。
中々に重いサウンドがキますね。
唯我独尊ONLY ONECTS

独特の光り方をするLEDのマスクをつけた3人組のエレクトロニックダンスユニット、CTS。
彼らは2012年9月にデビューEPの『Sayonara Twilight』をYouTube上にアップロードして活動を開始した人気アーティストです。
彼らの『唯我独尊ONLY ONE』は4つ打ちの低音が気持ちいい曲で、思わず体がリズムにのってしまいます。
またウワモノのシンセもさまざまな音色が使われているなど、聴いていて全く飽きない曲になるよう工夫されているところにも注目です!
Destroy (feat. Ho99o9)CROSSFAITH

日本を代表するメタルコアバンドとなったCrossfaith。
こちらは2018年リリースの5thアルバム『EX_MACHINA』に収録された楽曲で、アメリカのヒップホップグループHo99o9をフィーチャーしています。
ド迫力のドラムと、ギターとベースによる重低音はさすがの一言。
大盛り上がりのライブ映像を使用したMVも必見です。
True NorthCrystal Lake

2016年発表のアルバム『True North』のタイトルトラック。
Crystal Lakeは2002年に結成された3人組メタルコアバンドです。
心臓の鼓動を破壊するかのように激しく演奏されるツーバスと、激しくシャウトするボーカルが耳に突き刺さります。
終盤の幻想的なメロディもアクセントになってて良いです。
朧DIR EN GREY

メタルやハードコアといった攻撃的なサウンドに民俗音楽などの幅広いテイストをおりまぜた独創的な音楽性で人気を博しているビジュアル系バンドDIR EN GREYの32枚目のシングル曲。
楽曲の軸を作り出している骨太なベースライン、複雑なバスドラムのパターンやタムを使ったリズムパターンを使ったドラムのビートなど、重低音で聴いてこそ完成するであろうアレンジが秀逸です。
DIR EN GREYらしいダークな世界観と完成度の高い楽曲構成がクセになる、ぜひウーファーで聴いてほしいロックチューンです。
ScarfaceEACH OF THE DAYS

音のかたまりがドッと、あなたの耳に飛び込んできますよ!
愛知県出身のメタルバンド、EACH OF THE DAYSによる作品で、2011年にリリースされたアルバム『SWEET CARRION』に収録されています。
迫力のあるサウンドアレンジ、キレあるボーカルワークなどかっこいい要素が満載。
嫌なことがあったとき、胸の中にあるモヤモヤが取れないときに聴けば全部解決してくれそうです。
ぜひとも音量は上げめで!
Bad HabitsEd Sheeran

エド・シーランさんといえば、アコースティックなサウンドをイメージする方が多いと思います。
実際はそういうわけでもなく、彼の音楽性は基本的にトレンドのジャンルを取り入れたもので、一定したスタイルはありません。
そんな彼の新曲が、こちらの『Bad Habits』。
トレンドである1980年代のシンセ・ポップを取り入れたサウンドが印象的で、重低音がきついわけではありませんが、全体的にグルーヴィーな構成にまとめられているため、ぜひチェックしてみてください。
廻廻奇譚EVE

2019年にメジャーデビューを果たし、その高い歌唱力や楽曲センスで注目を集めているシンガーソングライターEveさんのメジャー4枚目のデジタルシングル曲。
大人気テレビアニメ『呪術廻戦』のオープニングナンバーに起用された楽曲で、アニメをイメージさせる歌詞の世界観がアニメのファンを中心に支持されているナンバーです。
アニメの主題歌ということもあり、どうしてもメロディーだけに集中してしまいがちですが、ベースラインを意識して聴いてみるとことで、よりキャッチーで複雑なメロディーを感じるられるはず。
ぜひウーファーによる重低音で聴いてみてほしい楽曲です。
Never Catch Me ft. Kendrick LamarFlying Lotus

実験音楽的な面と、良質なヒップホップ面の両方を兼ね備える『Never Catch Me』。
カリフォルニア出身のプロデューサー、フライング・ロータスさんが2014年にリリースした楽曲です。
マシンガンのように繰り出されるラップ。
急かすようなビートに心拍数が上がります。
メロディを追えないほど音数の多いベースソロも圧巻ですね。
キックドラムの激しさでスピーカーがミシミシいいそうですね!
本格的なサウンド環境で聴きたい1曲です。
BELIEVING IN MYSELFHyde

L’Arc-en-CielのボーカルHYDEさんの2020年リリースの楽曲、『BELIEVING IN MYSELF』。
イントロの最高に激しいロックサウンドのアンサンブルから、彼の美しくセクシーなボーカルへの緩急が素晴らしいですよね。
そしてサビではその二つが混ざり合うという最高の展開です。
リズムギターのブリッジミュートの音はもはや100点の完成形ではないでしょうか、最高にリズミカルかつ低音の分厚いサウンドとなっています。
HYDEさんの声がより一層引き立つ圧巻のサウンドクリエイトです!
【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲(111〜120)
MAD QUALIAHyde

L’Arc~en~CielやVAMPSのボーカルとして人気を集めるアーティスト、HYDEさん。
L’Arc~en~Cielではメロディアスで洗練された音楽性を主体としており、VAMPSではハードロックを主体に活動しています。
ソロではよりハードな音楽性に徹しており、こちらの『MAD QUALIA』はキレの良いハードロックに仕上げられています。
めちゃくちゃ重いサウンドではありませんが、ハードロックということもあり、しっかりと重低音が効いているので、ぜひウーハーで聴いてみてください。
RocketeerINI

限界なんてない、どこまでも突き進んでいこう!と高らかに歌う、熱いダンスミュージックです。
オーディション番組から生まれた男性アイドルグループ、INIの楽曲で、2021年にリリースされたファーストアルバム『A』に収録されています。
進むにつれじわじわと盛り上がっていく曲展開がめちゃくちゃかっこいいです!
ビートに重きを置いたサウンドアレンジがとてもクール。
「ズンズン」とお腹に響く低音が聴きたいならぜひ再生してみてください!
LouderKNOCK OUT MONKEY

ラウドロックやヘビーメタルなどのロックだけでなく、レゲエやヒップホップといった、さまざまなジャンルの要素を持つロックバンド、KNOCK OUT MONKEYの楽曲。
ヘヴィに音作りされたギターサウンドと5弦ベースの低音がクセになる、重低音の効いたロックナンバーです。
疾走感のある演奏から突然リズムを変えることで低音がさらに際立ち、体を前のめりにして拳を振り上げたくなる楽曲です。
どろんKing Gnu

さすが2020年をリードするロックバンド、歌詞やルックス、メロディーラインも最高にキレッキレなのですが、今回はベースに注目してみましょう。
ベースをよく聴けば、リズム、ボーカルとの絶妙な混ざり合いがわかりますよね。
がっつり低音でバンドの音圧をかせぎつつも、自信もメロディを奏でる、縁の下の力持ちというには豪快すぎる、最高にパンチの効いたベースです。
そしてやはりKing Gnuといえば低音ボーカル、この2声の重なりも彼らのサウンドには欠かせない武器ですね!
In My SoulMasayoshi Iimori

国内だけでなく国外でも楽曲をリリースし、世界中で注目を集めているトラックメーカーのMASAYOSHI IIMORIさん。
彼の『In My Soul』は、高速のブレイクビーツにスネアとベースを強調した重低音が心地よい「ドラムンベース」というジャンルをたくみにアレンジした作品です。
ひずませたベースの音が全体を通し、腹の奥にしずみこんでくるようで、聴いていてとてもテンションが上がります!
ぜひ音量を上げて聴いてみてください!
Red fractionMELL

もはや言葉で書くまでもなく、一度聴けばブーストされた重低音がかなり強烈な作品です。
シンガーMELLさんの手がける1曲で、アニメ『BLACK LAGOON』のオープニングテーマ。
その音数の多いベースと、細かく音符を刻んでいく激しい楽曲のアレンジが次々に耳に入ってくる忙しい1曲です。
ぜひ低音の聴ける環境で楽しんでみてください。
Lightning StormMyproof

2012年発表のアルバム『Metal For Silent Fury』収録。
Myproofは99年に結成された東京都出身の4人組バンドです。
高速でブラストビートを刻むギターとパワフルなドラムの組み合わせとメロディアスな旋律の融合が見事で、そこに入ってくるシャウトするボーカルも実にハマっててかっこいいです。
YOUNG BLOODONE N’ ONLY

ドライブをしながら流すのにぴったりじゃないでしょうか。
ダンスボーカルユニットONE N’ ONLYによる作品で、2022年に発売。
リズミカルなビート、うねるベースラインにヒップホップの要素が取り入れられたフロウ……その絡み合いがかっこいいです!
聴いているうち自然と肩が揺れてしまいます。
まさに「ウーファーを鳴らしたいときの音楽」って仕上がりですよね。
音量を上げて、曲の世界観に飛び込んでしまいましょう!
PLAYBACKROTTENGRAFFTY

だんだんと盛り上がっていく曲展開、そして爆発するようなイントロに気持ちが熱くなります。
京都府出身のロックバンド、ROTTENGRAFFTYの楽曲です。
2018年にリリースされた6枚目のアルバム『PLAY』に収録されています。
ずっしりと重い間奏からのラップパートがかっこいいですね。
中毒性の高いキラーチューンです。
DiAMONDSiM

イントロからめちゃくちゃかっこいいですね!
神奈川県湘南発のロックバンド、SiMの楽曲です。
2018年に配信シングルとしてリリースされました。
サビがとにかくエモい!
歌に合わせて叫びたくなります。
俺についてこい!という力強いメッセージが歌詞に込められています。
ライブでモッシュピットする映像が頭の中に浮かびますね。

