【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲
重低音の魅力を味わえる曲、と言われてあなたはどのようなジャンルを思い浮かべますか?
激しいロックの中で主張する骨太なベースを好む方、ヒップホップやテクノなどのクラブミュージックで重いビートを浴びるように楽しむ方、さまざまだと思います。
近年の研究によれば、私たちの脳は低音によるリズムやビートを簡単に理解できるよう作られている、といった話があるのだとか。
そんな音楽好きを魅了する重低音を楽しめる作品を、定番のナンバーから最新のヒット曲まで、ジャンルや時代を問わず選曲してみました。
重低音を効かせたかっこいい曲を探されている方は必読です!
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【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲(71〜80)
Midi SurfTHE MAD CAPSULE MARKETS

ボーカルとバンドの激しい掛け合いが印象的な『Midi Surf』。
90年代にミクスチャーロックの第一線で活躍したTHE MAD CAPSULE MARKET’Sが1999年にリリースした楽曲です。
野性味のあふれる雄たけび、ブリブリしたベースライン、疾走感がありすぎるドラムそして耳をつんざくような電子音。
どのパーツを切り取っても激しい作品ですね!
激しくも、一切乱れないリズムによって、曲の秩序が保たれています。
思いっきりヘビーな曲を聴きたい人にオススメです!
AS ONEUVERworld

2020年3月リリースのUVERworldの楽曲『AS ONE』。
ヘッドホンで聴けば一瞬でわかるこの低音ブーストの凄まじさ!
最初の語りのパートからかなり低いところをブーストさせ、ベースやバスドラムが入ればその音の厚さはすさまじいところに到達します。
この楽曲のキモは普通の4弦のベースよりさらに低い、サブベースを取り入れたところ。
よりボーカルを鮮明に聴かせつつも、音の厚みを実現する素晴らしい低音ブンブンソングですね!
HologramABSTRACTS

7弦を持つツインギターと5弦ベースという低音を強化した編成のロックバンド、ABSTRACTSの楽曲。
効果的に使われるバスドラの音が曲のノリと雰囲気を作り出し、タイトな演奏が低音をさらに際立たせています。
ヘヴィな演奏に乗った浮遊感のあるボーカルにより独特の世界観を感じる、重低音の効いた環境で音圧の壁を感じたいロックナンバーです。
韻波句徒CHEHON

2008年、セカンドシングルとしてリリースされたCHEHONさんの代表曲『韻波句徒』。
この曲は日本のレゲエシーンを代表する1曲と言えるでしょう。
CHEHONさんは大阪鶴橋出身のレゲエDJ。
2002年ごろから活動を開始した彼なんですが、レゲエと出会った時の衝撃を表現したのがこの『韻波句徒』。
当て字での「インパクト」という読みからもこだわりが感じられますね。
喉の奥底からくり出される強い意志がこめられたライムは英語と日本語が入り混じった、まさにインパクト大な内容です。
唯我独尊ONLY ONECTS

独特の光り方をするLEDのマスクをつけた3人組のエレクトロニックダンスユニット、CTS。
彼らは2012年9月にデビューEPの『Sayonara Twilight』をYouTube上にアップロードして活動を開始した人気アーティストです。
彼らの『唯我独尊ONLY ONE』は4つ打ちの低音が気持ちいい曲で、思わず体がリズムにのってしまいます。
またウワモノのシンセもさまざまな音色が使われているなど、聴いていて全く飽きない曲になるよう工夫されているところにも注目です!
朧DIR EN GREY

メタルやハードコアといった攻撃的なサウンドに民俗音楽などの幅広いテイストをおりまぜた独創的な音楽性で人気を博しているビジュアル系バンドDIR EN GREYの32枚目のシングル曲。
楽曲の軸を作り出している骨太なベースライン、複雑なバスドラムのパターンやタムを使ったリズムパターンを使ったドラムのビートなど、重低音で聴いてこそ完成するであろうアレンジが秀逸です。
DIR EN GREYらしいダークな世界観と完成度の高い楽曲構成がクセになる、ぜひウーファーで聴いてほしいロックチューンです。
ScarfaceEACH OF THE DAYS

音のかたまりがドッと、あなたの耳に飛び込んできますよ!
愛知県出身のメタルバンド、EACH OF THE DAYSによる作品で、2011年にリリースされたアルバム『SWEET CARRION』に収録されています。
迫力のあるサウンドアレンジ、キレあるボーカルワークなどかっこいい要素が満載。
嫌なことがあったとき、胸の中にあるモヤモヤが取れないときに聴けば全部解決してくれそうです。
ぜひとも音量は上げめで!

