【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲
重低音を味わえる曲、と言われてあなたはどのようなジャンルを思い浮かべますか?
激しいロックの中で主張する骨太なベースを好む方、ヒップホップやテクノなどのクラブミュージックで重いビートを浴びるように楽しむ方、さまざまだと思います。
近年の研究によると、私たちの脳は低音によるリズムやビートを簡単に理解できるよう作られている、のだとか。
今回この記事では、そんな音楽好きを魅了する重低音を楽しめる作品を、定番のナンバーから最新のヒット曲まで、ジャンルや時代を問わず選曲してみました。
重低音を効かせた、かっこいい曲にぜひ出会っていってください!
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【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲(1〜10)
BE:FIRST ALL DAYBE:FIRST

重低音を全身で浴びるような感覚に、思わずテンションが上がってしまいます!
SKY-HIさん率いるBMSG所属のダンス&ボーカルグループ、BE:FIRSTによる作品で、2026年3月に先行配信。
5周年の幕開けを飾る本作は、グループ名を冠した力強い自己宣言となっています。
ヒップホップ色が強く、重心の低いビートとタイトなラップが絡み合うサウンドは、まさにウーファーで鳴らすのにぴったりな仕上がり。
ファミリーマートのクリスマスタイアップソング『街灯』も収録されたシングルで、Billboard JAPAN Hot 100でも首位を獲得。
ドライブ中や気分をアゲたいときに、音量を上げて彼らの迫力あるパフォーマンスを想像しながら楽しんでみてください!
Murder In My MindKORDHELL

不穏な響きと重たいビートに、思わず体が揺さぶられます。
イギリス出身のプロデューサー、Kordhellさんによる作品です。
2022年1月にシングルとして公開された本作は、のちにアルバム『A MILLION WAYS TO MURDER』にも収録されました。
極端な音像設計とダークな美学が詰まった、中毒性の高いキラーチューンです。
ショート動画などで爆発的に広がり、Billboardのチャートにもランクインしました。
ホラー的な雰囲気と疾走感が交差するサウンドは、刺激を求める重低音好きにはたまらないはず。
ドライブ中や、気分をガツンと盛り上げたいときにぴったりのナンバーです。
The VoiceMAZZEL

自分自身と向き合いたい夜、重低音に身を委ねてみるのはいかがでしょうか。
SKY-HIさんらがプロデュースを手がけるダンスボーカルグループ、MAZZELによる作品です。
2026年4月に発売されたアルバム『Banquet』の最後を飾るこの楽曲は、迷いや葛藤を抱えながらも自らの在り方を肯定する、エモーショナルなテーマを持っています。
壮大なストリングスと力強いビートが絡み合うドラマチックなサウンドは、ウーファーで鳴らすことでよりいっそう胸へ響くはずです。
グループの本質的なメッセージをまっすぐに打ち出した意欲作と言えますね。
誰かの基準に合わせるのではなく、自分らしさを信じたい人に聴いてほしい本作。
部屋を暗くして、じっくりと音の世界に浸ってみてください!
【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲(11〜20)
曲 (Kyoku)千葉雄喜 & BABYWOODROSE

日本語ラップシーンを牽引してきた千葉雄喜さんと、新鋭のBABYWOODROSEさんによるコラボレーション。
2026年4月に突如配信されたアルバム『Documentary』の幕開けを飾るナンバーです。
重低音を軸にした空間的でメロウなトラップビートの上で、千葉さんの海外志向のフロウとBABYWOODROSEさんの攻撃的なラップが見事に絡み合います。
アメリカのプロデューサー陣による本格的なサウンドメイクは、ウーファーで聴くことでより深い響きを体感できます。
フェス「POP YOURS 2026」の熱気を感じるような、最新のヒップホップを求める方にぜひオススメしたい一曲です。
蛍火PUNPEE & BIM

夏の終わりの夜道に似合う、メロウなヒップホップはいかがでしょうか。
PUNPEEさんとBIMさんによるダブルネームEPとして2022年8月にリリースされた作品のラストを飾るナンバーです。
終わっていく季節の感触や、淡く光る記憶の温度を表現したサウンドが心地よく響きます。
Rascalさんによるビートと、Sugbabeさんのコーラスが重なり合うことで生まれる浮遊感もたまりません。
過剰にドラマチックになりすぎず、日常の延長にある感傷を切り取った世界観が魅力的です。
ウーファーを通して聴けば、重厚なビートの奥深さがより一層引き立ちます。
静かな夜にじっくりと音の余韻に浸りたいときにおすすめの1曲です。
Real LoveWatson, Sonsi

過度な装飾のないビート上で、夢や生活のリアルが等身大に描かれた魅力的なナンバーです。
徳島県出身のラッパーWatsonさんと、鹿児島県から登場したSonsiさんによるコラボ作品で、2026年4月に配信されたシングルです。
もともとは2026年2月に公開されたWatsonさんのアルバム『Soul Quake 3』に収録されていた楽曲を再解釈したもので、タイアップ情報はありませんが、日本武道館公演で共演した熱量そのままに形となりました。
プロデューサーのKoshyさんによる奥行きのある低音が心地よく、本作をウーファーで再生するとその威力がよくわかるはず。
重低音を響かせたい夜のドライブを楽しむ方や、ヒップホップ好きな方にぜひ聴いてほしいです。
Pull UpLitty

クラブでの週末や車で仲間と過ごす高揚感をテーマにした、余裕あふれるフロウが最高にかっこいいですよ。
次世代のシーンを担う注目ラッパー、Littyさんによる作品で、2024年9月に発売されたシングルです。
本作はのちに、2026年3月に公開されたアルバム『Get Litty?』にも収録されています。
ミュージックビデオが短期間で200万回再生を突破するなど、大きな反響を呼びました。
重低音が強調されたトラックは、ウーファーで鳴らすことでさらに魅力が引き立ちます。
重いビートと低音が全身に響き渡る本作は、夜のドライブや、週末に向けて気分を上げたいときにぴったりではないでしょうか。
キャッチーなリズムに身を任せて、音楽の世界に飛び込んでしまいましょう!

