【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲
重低音の魅力を味わえる曲、と言われてあなたはどのようなジャンルを思い浮かべますか?
激しいロックの中で主張する骨太なベースを好む方、ヒップホップやテクノなどのクラブミュージックで重いビートを浴びるように楽しむ方、さまざまだと思います。
近年の研究によれば、私たちの脳は低音によるリズムやビートを簡単に理解できるよう作られている、といった話があるのだとか。
そんな音楽好きを魅了する重低音を楽しめる作品を、定番のナンバーから最新のヒット曲まで、ジャンルや時代を問わず選曲してみました。
重低音を効かせたかっこいい曲を探されている方は必読です!
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【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲(91〜100)
ワガママPinkyAya a.k.a. Panda


アメリカのセレブ顔負けの日本人女性ラッパーAYA a.k.a. PANDAのメガヒットナンバー。
EDMの肝といえばやはり低音で、この曲ももれなく低音ブーストが似合う楽曲です。
もはやセレブのように、オープンカーでガンガンにウーファーを聴かせてドライブした苦なる1曲ですね。
日本の女性も派手に遊んで騒いで、楽しく盛り上がれます。
韻波句徒CHEHON

2008年、セカンドシングルとしてリリースされたCHEHONさんの代表曲『韻波句徒』。
この曲は日本のレゲエシーンを代表する1曲と言えるでしょう。
CHEHONさんは大阪鶴橋出身のレゲエDJ。
2002年ごろから活動を開始した彼なんですが、レゲエと出会った時の衝撃を表現したのがこの『韻波句徒』。
当て字での「インパクト」という読みからもこだわりが感じられますね。
喉の奥底からくり出される強い意志がこめられたライムは英語と日本語が入り混じった、まさにインパクト大な内容です。
I vs ICOCOBAT

99年発表のアルバム『cocobat』収録。
COCOBATは91年に結成された4人組メタルバンドです。
バンド名の由来は、プロレスラー、ボボ・ブラジルさんの得意技、ココナッツ・ヘッドバットからだそう。
出だしの静かなギターから、一気にゴリゴリで重苦しさを感じる爆音サウンドに移行していきます。
中々に重いサウンドがキますね。
Destroy (feat. Ho99o9)CROSSFAITH

日本を代表するメタルコアバンドとなったCrossfaith。
こちらは2018年リリースの5thアルバム『EX_MACHINA』に収録された楽曲で、アメリカのヒップホップグループHo99o9をフィーチャーしています。
ド迫力のドラムと、ギターとベースによる重低音はさすがの一言。
大盛り上がりのライブ映像を使用したMVも必見です。
True NorthCrystal Lake

2016年発表のアルバム『True North』のタイトルトラック。
Crystal Lakeは2002年に結成された3人組メタルコアバンドです。
心臓の鼓動を破壊するかのように激しく演奏されるツーバスと、激しくシャウトするボーカルが耳に突き刺さります。
終盤の幻想的なメロディもアクセントになってて良いです。
朧DIR EN GREY

メタルやハードコアといった攻撃的なサウンドに民俗音楽などの幅広いテイストをおりまぜた独創的な音楽性で人気を博しているビジュアル系バンドDIR EN GREYの32枚目のシングル曲。
楽曲の軸を作り出している骨太なベースライン、複雑なバスドラムのパターンやタムを使ったリズムパターンを使ったドラムのビートなど、重低音で聴いてこそ完成するであろうアレンジが秀逸です。
DIR EN GREYらしいダークな世界観と完成度の高い楽曲構成がクセになる、ぜひウーファーで聴いてほしいロックチューンです。
Never Catch Me ft. Kendrick LamarFlying Lotus

実験音楽的な面と、良質なヒップホップ面の両方を兼ね備える『Never Catch Me』。
カリフォルニア出身のプロデューサー、フライング・ロータスさんが2014年にリリースした楽曲です。
マシンガンのように繰り出されるラップ。
急かすようなビートに心拍数が上がります。
メロディを追えないほど音数の多いベースソロも圧巻ですね。
キックドラムの激しさでスピーカーがミシミシいいそうですね!
本格的なサウンド環境で聴きたい1曲です。

