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【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲

重低音の魅力を味わえる曲、と言われてあなたはどのようなジャンルを思い浮かべますか?

激しいロックの中で主張する骨太なベースを好む方、ヒップホップやテクノなどのクラブミュージックで重いビートを浴びるように楽しむ方、さまざまだと思います。

近年の研究によれば、私たちの脳は低音によるリズムやビートを簡単に理解できるよう作られている、といった話があるのだとか。

そんな音楽好きを魅了する重低音を楽しめる作品を、定番のナンバーから最新のヒット曲まで、ジャンルや時代を問わず選曲してみました。

重低音を効かせたかっこいい曲を探されている方は必読です!

【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲(61〜70)

Winners feat. Reol & Gigateddyloid

邦楽シーンのダンスミュージックの作曲家として注目を集めているTeddyLoidさん。

彼の楽曲に、『第六感』『サイサキ』などのヒット曲で知られるReolさんと、彼女のトラックメーカーとして有名なGigaさんがフィーチャーした『Winners feat. Reol & Giga』は独特の低音がクセになる1曲です。

この曲はLFOというツールを使ったゆがみや、カットオフなどのパラメータを調整したワブルベースが使われています。

いつもは聴けないような、インダストリアルな音がかっこいいですよね!

DOGLANDPEOPLE 1

PEOPLE 1 “DOGLAND” (Official Video)
DOGLANDPEOPLE 1

文学性を感じさせる楽曲と独創性のあるアートワークでインターネット上を中心に話題を集めている3人組ポップバンド、PEOPLE 1。

テレビアニメ『チェンソーマン』の第10話エンディングテーマとして起用された13作目の配信限定シングル曲『DOGLAND』は、アニメ作品のダークな空気感とリンクするサウンドが中毒性を生み出しているナンバーです。

メロディアスなベースラインは、スリリングなアンサンブルの中にあっても埋もれないサウンドに仕上がっています。

目まぐるしく展開していく楽曲構成の中でもベースが芯を作り続けている、アグレッシブなロックチューンです。

Turn Up The SpeakersAfrojack

Afrojack & Martin Garrix – Turn Up The Speakers (Official Music Video)
Turn Up The SpeakersAfrojack

曲に合わせて手拍子しながら、踊り狂いたくなります!

音楽プロデューサー、アフロジャックさんとマーティン・ギャリックスさんが手がけたEDMチューンで、2014年に発表。

世界に認められた2人による作品、というだけでもハズレじゃないのがわかるでしょう。

グイグイ鼓膜を押す低音に気持ちよくなってしまいます。

ウーファーを鳴らすための、こういうエレクトリックミュージックばかり集めたプレイリスト、作っておきたいですよね……。

PositionsAriana Grande

Ariana Grande – positions (official video)
PositionsAriana Grande

メロウなR&Bが好きな方にオススメしたいのが、アリアナ・グランデさんの『Positions』です。

ハイトーンボイスで元気に歌い上げるところが魅力的な彼女ですが、この曲のようにしっとり、セクシーな歌声もステキですよね。

重めなベースとキックに、ハープ、ストリングスといったジャンルの違う楽器の音色をかぶせることで、新しい雰囲気を作り出していますね。

またこの曲は、アリアナさんのホイッスルボイスを聴ける楽曲でもあります!

どこで使われているのか、よく聴いて探してみてくださいね!

Bad HabitsEd Sheeran

Ed Sheeran – Bad Habits [Official Video]
Bad HabitsEd Sheeran

エド・シーランさんといえば、アコースティックなサウンドをイメージする方が多いと思います。

実際はそういうわけでもなく、彼の音楽性は基本的にトレンドのジャンルを取り入れたもので、一定したスタイルはありません。

そんな彼の新曲が、こちらの『Bad Habits』。

トレンドである1980年代のシンセ・ポップを取り入れたサウンドが印象的で、重低音がきついわけではありませんが、全体的にグルーヴィーな構成にまとめられているため、ぜひチェックしてみてください。