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【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲

重低音の魅力を味わえる曲、と言われてあなたはどのようなジャンルを思い浮かべますか?

激しいロックの中で主張する骨太なベースを好む方、ヒップホップやテクノなどのクラブミュージックで重いビートを浴びるように楽しむ方、さまざまだと思います。

近年の研究によれば、私たちの脳は低音によるリズムやビートを簡単に理解できるよう作られている、といった話があるのだとか。

そんな音楽好きを魅了する重低音を楽しめる作品を、定番のナンバーから最新のヒット曲まで、ジャンルや時代を問わず選曲してみました。

重低音を効かせたかっこいい曲を探されている方は必読です!

【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲(31〜40)

CUT SOLO feat. HI-DAK-69

AK-69/CUT SOLO重低音仕様

愛知県出身のヒップホップMC、AK-69さんの楽曲です。

2011年にリリースされたアルバム『THE RED MAGIC』に収録。

低音はしっかりしているのに、どこか浮遊感がありますね。

フィーチャリングとして東京都出身のR&Bシンガー、HI-Dさんが参加しています。

歌詞にも出てきますが、パーティーのBGMにぴったりかもしれません。

LACCO TOWER

LACCO TOWER -蕾- 【Official Video】
蕾LACCO TOWER

ディスコパンクやピアノロックといった音楽的要素を持つ5人組ロックバンド、LACCO TOWERの楽曲。

ところどころに使われる変拍子により生み出された緊張感と、重低音の効いたサウンドの厚みがテンションを上げてくれるロックナンバーです。

前のめりに刻むギターとベースの低音が心地良い、何度も聴きたくなる作品です。

CrossfaithMoNoLith

Crossfaith – “Monolith” Official Music Video
CrossfaithMoNoLith

猿が知的生命体へと進化するトリガーとなったモノリスから着想を得た、Crossfaithの重厚なメッセージ性とエレクトロニカの融合がたまらない衝撃作。

人生の中で自分の居場所を失い、深い絶望の中でもがき続ける主人公の内面的な葛藤を、迫力のあるシャウトと破壊的なサウンドで描き出しています。

2012年6月にリリースされたミニアルバム『ZION EP』のオープニングを飾り、バンドの音楽的進化を象徴する作品として知られています。

2014年のイギリス『DOWNLOAD FESTIVAL』メインステージで約2万人の観客を熱狂させた伝説のパフォーマンスは、今なお語り継がれています。

内なる葛藤と向き合いながら、自分の殻を破りたいと願う全ての魂に響く珠玉の一曲です。

Worn heels and the hands we holdenvy

envy ” Worn heels and the hands we hold “
Worn heels and the hands we holdenvy

厚みのあるハードコアサウンドが聴きたいなら彼らの曲でしょう。

愛知県発のロックバンド、envyによる作品で、2010年にリリースされた6枚目のアルバム『Recitation』に収録されています。

シューゲイザーのエッセンスも感じられる激しい音像とポエトリーリーディングを取り入れたボーカルワーク、その対比が印象的。

とても壮大な雰囲気を持った楽曲です。

何もかもがいっしょくたになってこちらに迫ってくる……そういう多幸感が味わえます。

Cold Edge9mm Parabellum Bullet

2004年に横浜で結成されたロックバンド、9mm Parabellum Bulletの楽曲。

情熱的なボーカル、激しくかき鳴らすヒステリックなギターが際立ったロックナンバーです。

間奏前で見られる高速のユニゾンフレーズなどの演奏技術もさることながら、低音を際立たせたフレーズが圧巻の、重低音好きにはたまらない作品です。

【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲(41〜50)

RadicalDyro&Dannic

Dyro & Dannic – Radical (Official Music Video)
RadicalDyro&Dannic

爆発力のあるEDMナンバーがあなたの気分をこれ以上ないぐらいに盛り上げてくれるはずです!

オランダの音楽プロデューサー、ダイロさんとダニックさんがタッグを組んだ作品で、2014年にリリースされました。

聴いたことがないならまずは再生……一瞬でハマってしまうんじゃないでしょうか。

そのサウンドだけで、会場を埋め尽くしたオーディエンスが飛び跳ねている映像が、脳内に浮かびます。

あなたの自慢のウーファー、この曲が鳴らし切ってくれますよ!

失恋モッシュGARLIC BOYS

2008年発表のミニアルバム『激情』収録。

GARLIC BOYSは85年に結成された大阪府出身の4人組バンドです。

非常にシングアロングしやすそうに聴こえるメロディラインが美しく、それでいてバックに流れるサウンドは重低音ゴリゴリでインパクトがあります。