【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲
重低音の魅力を味わえる曲、と言われてあなたはどのようなジャンルを思い浮かべますか?
激しいロックの中で主張する骨太なベースを好む方、ヒップホップやテクノなどのクラブミュージックで重いビートを浴びるように楽しむ方、さまざまだと思います。
近年の研究によれば、私たちの脳は低音によるリズムやビートを簡単に理解できるよう作られている、といった話があるのだとか。
そんな音楽好きを魅了する重低音を楽しめる作品を、定番のナンバーから最新のヒット曲まで、ジャンルや時代を問わず選曲してみました。
重低音を効かせたかっこいい曲を探されている方は必読です!
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【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲(31〜40)
Beautiful NowZedd

スズキのCMソングだったので、聴いたことのある方は多いんじゃないでしょうか。
世界にファンを持つ音楽プロデューサー、ゼッドさんによるヒットソングで、2015年にシングルリリースされました。
このだんだんと盛り上がっていくEDMサウンド、聴いていて自然と気分が高まりますよね。
人のリアルな営み、「生」の美しさを切り取った、深みのある歌詞の世界観も魅力の一つ。
イコライザーでベースをブーストしたくなる作品です。
Touch offUVERworld

国内ロックシーンで不動の地位を確立した人気バンド、UVERworld。
同期を利用した、ラウドなミクスチャーロックを奏でる彼らの楽曲は、もちろんそのベースラインやバスドラムの音からも耳が離せません。
全体を優しく包むようなベースサウンドが印象的で、曲の足元をしっかりと支えていますよね。
TAKUYA∞さんのハイトーンボイスの気持ちよさをさらに高めています。
第ゼロ感10-FEET

映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌に起用された10-FEETの『第ゼロ感』。
この曲は近年ますます使われる機会が増えてきた、通常の4弦ベースよりも低い音域の出せる5弦ベースが効果的に使われた曲の一つです。
特にベーシストにはたまらないゴリゴリした音づくりが魅力的な本作は、通常のベースでも4弦を1音下げればカバーできて、シンプルなベースラインなのもポイント。
聴くのはもちろん、ベースで演奏すればさらに楽しい曲として要注目です!
ギミチョコ!!BABYMETAL

アイドルとヘビーメタルという、今までにあまりなかったジャンルのクロスオーバーで多くのファンを獲得しているBAABYMETAL。
さらに作曲を人気アーティストが手がけていたり、神バンドと呼ばれる楽器隊の高い演奏力なども相まって海外のメタルファンからも絶大な支持を得ていますよね。
この曲も激しいメタルサウンドと攻撃的なシンセサウンドが絡み合い、重厚で激しい1曲です。
The BeginningONE OK ROCK

映画『るろうに剣心』の主題歌として起用された、ONE OK ROCKの7枚目のシングル曲。
体に響くドラムのバスドラ、変幻自在にうねるベース、ロックらしいギターの刻みなど、演奏の重低音が思う存分楽しめるナンバーです。
激しい演奏に負けないボーカルが曲の世界観にひき込んでくれる、ロックサウンド全開の楽曲です。
【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲(41〜50)
蕾LACCO TOWER

ディスコパンクやピアノロックといった音楽的要素を持つ5人組ロックバンド、LACCO TOWERの楽曲。
ところどころに使われる変拍子により生み出された緊張感と、重低音の効いたサウンドの厚みがテンションを上げてくれるロックナンバーです。
前のめりに刻むギターとベースの低音が心地良い、何度も聴きたくなる作品です。
CUT SOLO feat. HI-DAK-69


愛知県出身のヒップホップMC、AK-69さんの楽曲です。
2011年にリリースされたアルバム『THE RED MAGIC』に収録。
低音はしっかりしているのに、どこか浮遊感がありますね。
フィーチャリングとして東京都出身のR&Bシンガー、HI-Dさんが参加しています。
歌詞にも出てきますが、パーティーのBGMにぴったりかもしれません。

