【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲
重低音を味わえる曲、と言われてあなたはどのようなジャンルを思い浮かべますか?
激しいロックの中で主張する骨太なベースを好む方、ヒップホップやテクノなどのクラブミュージックで重いビートを浴びるように楽しむ方、さまざまだと思います。
近年の研究によると、私たちの脳は低音によるリズムやビートを簡単に理解できるよう作られている、のだとか。
今回この記事では、そんな音楽好きを魅了する重低音を楽しめる作品を、定番のナンバーから最新のヒット曲まで、ジャンルや時代を問わず選曲してみました。
重低音を効かせた、かっこいい曲にぜひ出会っていってください!
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【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲(31〜40)
INTERNET YAMEROAiobahn feat. KOTOKO

AiobahnさんがKOTOKOさんをフィーチャーした『INTERNET YAMERO』。
この曲は、早口のボーカルにパンチ力のある重低音がマッチした刺激的なナンバーです。
特にこの歌は、皮肉のきいた歌詞がたまらないフックの直後、ベースキックが連打される部分が心地いいポイント。
曲自体がとても病んだ世界観なので、ベースもそれに合わせて狂ったようなフレーズを響かせています。
激しい低音に身を任せてみてはどうでしょうか。
Boom Boom BackBE:FIRST

7人組ボーイズグループ、BE:FIRSTの『Boom Boom Back』。
この曲は、左右に振り分けられた立体的なベースサウンドがたまらない曲なんですよ。
ベースサウンドは一般的に、左右のスピーカーやイヤホンの中心から聴こえてくるように録音されることが多いですが、この曲は一工夫されています。
低音が左右に微妙にずらされて録音されているので、聴いた時に両側の耳に気持ちよく分かれて聴こえてくるはず。
スピーカーで聴くのもいいですが、ぜひイヤホンやヘッドホンなど、左右の音を分けて聴きやすいデバイスでこの曲の低音を楽しんでくだいね!
DANCETHIRST

思わず体が揺れてしまうような刺激的なトラックをお探しの方におすすめです。
複数の実力派プロデューサーが集結したTHIRSTによる楽曲で、2023年1月に発売。
太い低音、圧の強いリズム、そして短い尺で一気に引き込む構成が特徴のフォンクナンバーです。
言葉数をあえて絞り込んだシンプルな英語のフレーズがフックとなり、リピート再生したくなるような中毒性を生み出しています。
SNSのショート動画や車載映像などとも相性がよく、日常をスピード感のある別世界に変えてくれます。
ウーファーの音量を上げて、ディープな音の渦へダイブしてみましょう!
BREAKOUTSnow Man

激しく体を動かしたくなる、情熱的なダンスチューンです。
Snow Manによる楽曲で、2024年7月に発表されました。
映画『赤羽骨子のボディガード』の主題歌としても起用された本作。
グイグイせまってくるサウンドと「大切な笑顔を何がなんでも守ってやる」という歌詞に、聴いているうち胸が熱くなってきます。
ゴリゴリした低音がお好きな方はぜひチェックを!
LOVERAAA


7カ月連続リリースの第7弾シングル。
イトーヨーカドーのCMにも起用されました。
真っすぐな恋心を描いた夏のハッピーチューンとして人気がありますが、サビの後半の部分やベースがよく効いた低音の気持ちよさも特徴的です。
ライブで聴くとよりその良さが際立ちます。
重低音強化版ではウーハーを通して再生してください。
もともとしっかりと低音が処理されているので、その威力がおわかりになると思います。
地をはうベースに酔いしれて!
インドア系ならトラックメイカーYunomi & nicamoq

トラックメイカーのYunomiさんとボーカリストnicamoqさんによる楽曲です。
2017年にリリースされたアルバム『ゆのもきゅ』に収録されています。
電波感のある歌詞と本格的なEDMサウンドのギャップにハマってしまいます。
ずっと聴いていられる不思議な魅力がある曲ですね。
とくに若い世代、中高生にオススメできます。
ギミチョコ!!BABYMETAL

アイドルとヘビーメタルという、今までにあまりなかったジャンルのクロスオーバーで多くのファンを獲得しているBAABYMETAL。
さらに作曲を人気アーティストが手がけていたり、神バンドと呼ばれる楽器隊の高い演奏力なども相まって海外のメタルファンからも絶大な支持を得ていますよね。
この曲も激しいメタルサウンドと攻撃的なシンセサウンドが絡み合い、重厚で激しい1曲です。
The BeginningONE OK ROCK

映画『るろうに剣心』の主題歌として起用された、ONE OK ROCKの7枚目のシングル曲。
体に響くドラムのバスドラ、変幻自在にうねるベース、ロックらしいギターの刻みなど、演奏の重低音が思う存分楽しめるナンバーです。
激しい演奏に負けないボーカルが曲の世界観にひき込んでくれる、ロックサウンド全開の楽曲です。
Touch offUVERworld

国内ロックシーンで不動の地位を確立した人気バンド、UVERworld。
同期を利用した、ラウドなミクスチャーロックを奏でる彼らの楽曲は、もちろんそのベースラインやバスドラムの音からも耳が離せません。
全体を優しく包むようなベースサウンドが印象的で、曲の足元をしっかりと支えていますよね。
TAKUYA∞さんのハイトーンボイスの気持ちよさをさらに高めています。
スターマインDa-iCE

軽やかさもある低音とダイナミックなビートが印象的な1曲。
Da-iCEの作品で、2022年8月にリリースされました。
ノリ良く爽快な曲調に、失敗を恐れず何度でも挑戦する強さを歌った歌詞が相まって、聴く人を元気づけます。
第64回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞し、TikTokでは再生数6億回を突破するなど、大ヒットした楽曲なんです。
花火をモチーフにした歌詞は夏の思い出を彷彿とさせますが、季節を問わず楽しめる1曲。
やる気が出ない時や、元気をもらいたい時にぜひ聴いてみてください!

