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【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲

重低音の魅力を味わえる曲、と言われてあなたはどのようなジャンルを思い浮かべますか?

激しいロックの中で主張する骨太なベースを好む方、ヒップホップやテクノなどのクラブミュージックで重いビートを浴びるように楽しむ方、さまざまだと思います。

近年の研究によれば、私たちの脳は低音によるリズムやビートを簡単に理解できるよう作られている、といった話があるのだとか。

そんな音楽好きを魅了する重低音を楽しめる作品を、定番のナンバーから最新のヒット曲まで、ジャンルや時代を問わず選曲してみました。

重低音を効かせたかっこいい曲を探されている方は必読です!

【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲(21〜30)

16BOOSTERZTHE RAMPAGE

THE RAMPAGE / 16BOOSTERZ (MUSIC VIDEO)
16BOOSTERZTHE RAMPAGE

うねるようなベースドロップがクセになる『16BOOSTERZ』。

2014年に結成された、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEによる本作は、彼ららしいダンサンブルで攻撃的なキラーチューンです。

RIKUさん、川村壱馬さん、吉野北人さんの突き抜けるようなボーカルは「ドン、ドン、ドン、ドン」という4つ打ちのリズムで刻まれるビートにバッチ合っていますね。

ウーファーを思いっきり効かせてドライブがしたくなるようなアッパーチューンとしてイチオシです!

Struggle For The Freedom FlagGALNERYUS

2003年発表のアルバム『The Flag Of Punishment』収録。

GALNERYUSは2001年に大阪で結成された5人組バンドです。

ハードなギターが奏でる高速でリリカルなサウンドと力強いドラム、そして美しい旋律を展開するメロディにハイトーンのボーカルと北欧メタルを彷彿とさせる、実にかっこいい1曲です。

【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲(31〜40)

SOSAvicii

Avicii – SOS (Fan Memories Video) ft. Aloe Blacc
SOSAvicii

2018年にこの世を去った、スェーデン出身のプロデューサー、アーヴィーチーさん。

『S.O.S』は彼の最後の新曲としてリリースされた楽曲です。

歌っているのは、代表曲『Wake Me Up』でもボーカルを務めたシンガー、アロー・ブラックさんです。

楽曲前半はしんみりとした雰囲気ですが、曲半ばから、力強いビートとベースが入ってきて楽曲を盛り上げます。

またこの曲は阪神タイガースの原口文仁選手が登場曲として使っていることも知られていますね!

切ないメッセージが込められている1曲です。

ぜひ聴いてみてください。

AnimalsMartin Garrix

Martin Garrix – Animals (Official Video)
AnimalsMartin Garrix

音楽に熱狂したいとき、この重低音があなたを満足させてくれるはずです!

オランダ発の人気音楽プロデューサー、マーティン・ギャリックスさんの代表作で2013年に発表、ヨーロッパにおいて爆発的なヒットを飛ばしました。

リリースから時間がたってもまったく色あせることのない、中毒性ばつぐんのダンスチューンです。

体を芯から揺らしてくれる低音とシンプルイズベストなシンセリフ、最高ですよね!

どんな曲にしようか迷ったら、まずはこれ!

第ゼロ感10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌に起用された10-FEETの『第ゼロ感』。

この曲は近年ますます使われる機会が増えてきた、通常の4弦ベースよりも低い音域の出せる5弦ベースが効果的に使われた曲の一つです。

特にベーシストにはたまらないゴリゴリした音づくりが魅力的な本作は、通常のベースでも4弦を1音下げればカバーできて、シンプルなベースラインなのもポイント。

聴くのはもちろん、ベースで演奏すればさらに楽しい曲として要注目です!

PLAYBOY Remix feat. t-AceCream

シンガーソングライターのMinamiさん、トラックメイカーのStaxx TさんによるユニットPLAYBOYの楽曲です。

2019年にリリースされました。

フィーチャリングとして茨城県出身のラッパー t-Aceさんが参加。

大人な恋愛が歌詞につづられています。

クラブでかかっていそうな雰囲気ですね。

ゆったりめなテンポなので聴きやすいです。

SuperCaliJO1

JO1|’SuperCali’ PERFORMANCE VIDEO
SuperCaliJO1

フューチャーベースを土台とした音楽で、強烈さと和音の心地よさを両立させた、JO1の素晴らしいトラックです。

短い音符と長い音符を場面によって使い分けながら、ダンスの振り付けとベースの音符や休符がしっかりと同期している点に注目。

曲全体に低音を塗りつぶす表現との明確な違いは、緩急があることによって立体感を味わえることです。

それらがアーティストの体の動きやステージのライティングと組み合わさることで、その魅力は倍増しますね!