【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲
重低音を味わえる曲、と言われてあなたはどのようなジャンルを思い浮かべますか?
激しいロックの中で主張する骨太なベースを好む方、ヒップホップやテクノなどのクラブミュージックで重いビートを浴びるように楽しむ方、さまざまだと思います。
近年の研究によると、私たちの脳は低音によるリズムやビートを簡単に理解できるよう作られている、のだとか。
今回この記事では、そんな音楽好きを魅了する重低音を楽しめる作品を、定番のナンバーから最新のヒット曲まで、ジャンルや時代を問わず選曲してみました。
重低音を効かせた、かっこいい曲にぜひ出会っていってください!
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【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲(21〜30)
Boom Boom BackBE:FIRST

7人組ボーイズグループ、BE:FIRSTの『Boom Boom Back』。
この曲は、左右に振り分けられた立体的なベースサウンドがたまらない曲なんですよ。
ベースサウンドは一般的に、左右のスピーカーやイヤホンの中心から聴こえてくるように録音されることが多いですが、この曲は一工夫されています。
低音が左右に微妙にずらされて録音されているので、聴いた時に両側の耳に気持ちよく分かれて聴こえてくるはず。
スピーカーで聴くのもいいですが、ぜひイヤホンやヘッドホンなど、左右の音を分けて聴きやすいデバイスでこの曲の低音を楽しんでくだいね!
LOVERAAA


7カ月連続リリースの第7弾シングル。
イトーヨーカドーのCMにも起用されました。
真っすぐな恋心を描いた夏のハッピーチューンとして人気がありますが、サビの後半の部分やベースがよく効いた低音の気持ちよさも特徴的です。
ライブで聴くとよりその良さが際立ちます。
重低音強化版ではウーハーを通して再生してください。
もともとしっかりと低音が処理されているので、その威力がおわかりになると思います。
地をはうベースに酔いしれて!
【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲(31〜40)
phonky townPlayaPhonk

ずっしりと響くひずんだベースとカウベルの音色がクセになる、ダークで刺激的なダンスナンバーです。
デンマーク出身のプロデューサー、PlayaPhonkさんによる代表的な作品で、2021年3月にシングルとして広く流通した楽曲です。
タイアップなどの大規模な宣伝がないにもかかわらず、SNSの短い動画を通じて一気に世界中へ広まりました。
かつてのサザンヒップホップの流れをくむ不穏な空気感と、疾走感あふれるビートが見事に融合しています。
中毒性の高いメロディは、聴くたびに体の奥底からアドレナリンがわき上がってくるような感覚になります。
深夜のドライブで気分を上げたいときや、重低音に身をゆだねて思い切りリズムに乗りたいという方にオススメです。
REI DO BRASILSeek

ブラジルの熱気とダークな空気が混ざり合う、病みつきになるダンスナンバーです。
Seekさんによる作品で、2023年6月に配信開始されたシングル。
ポルトガル語で「ブラジルの王」を意味するタイトルが付けられています。
跳ねるようなパーカッションと、圧縮された重低音が織りなすコントラストがテンションを上げてくれるナンバーです。
短い尺の中に詰め込まれた過激なエネルギーは、思わず体が揺れてしまうほど。
オリジナル版にくわえて、テンポや質感をかえた複数のバージョンも展開されています。
重たいビートを浴びて気分を盛り上げたいときに、ぜひとも聴いてほしいトラックです。
DANCETHIRST

思わず体が揺れてしまうような刺激的なトラックをお探しの方におすすめです。
複数の実力派プロデューサーが集結したTHIRSTによる楽曲で、2023年1月に発売。
太い低音、圧の強いリズム、そして短い尺で一気に引き込む構成が特徴のフォンクナンバーです。
言葉数をあえて絞り込んだシンプルな英語のフレーズがフックとなり、リピート再生したくなるような中毒性を生み出しています。
SNSのショート動画や車載映像などとも相性がよく、日常をスピード感のある別世界に変えてくれます。
ウーファーの音量を上げて、ディープな音の渦へダイブしてみましょう!
BREAKOUTSnow Man

激しく体を動かしたくなる、情熱的なダンスチューンです。
Snow Manによる楽曲で、2024年7月に発表されました。
映画『赤羽骨子のボディガード』の主題歌としても起用された本作。
グイグイせまってくるサウンドと「大切な笑顔を何がなんでも守ってやる」という歌詞に、聴いているうち胸が熱くなってきます。
ゴリゴリした低音がお好きな方はぜひチェックを!
ギミチョコ!!BABYMETAL

アイドルとヘビーメタルという、今までにあまりなかったジャンルのクロスオーバーで多くのファンを獲得しているBAABYMETAL。
さらに作曲を人気アーティストが手がけていたり、神バンドと呼ばれる楽器隊の高い演奏力なども相まって海外のメタルファンからも絶大な支持を得ていますよね。
この曲も激しいメタルサウンドと攻撃的なシンセサウンドが絡み合い、重厚で激しい1曲です。

