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【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲

重低音を味わえる曲、と言われてあなたはどのようなジャンルを思い浮かべますか?

激しいロックの中で主張する骨太なベースを好む方、ヒップホップやテクノなどのクラブミュージックで重いビートを浴びるように楽しむ方、さまざまだと思います。

近年の研究によると、私たちの脳は低音によるリズムやビートを簡単に理解できるよう作られている、のだとか。

今回この記事では、そんな音楽好きを魅了する重低音を楽しめる作品を、定番のナンバーから最新のヒット曲まで、ジャンルや時代を問わず選曲してみました。

重低音を効かせた、かっこいい曲にぜひ出会っていってください!

【ウーファー必須】重低音の効いた人気曲、オススメの曲(141〜150)

Yearning In SecrecyBereaved

2004年発表のミニアルバム『孤憤の狼獣』収録。

高速でリズムを刻むパワフルなドラムとそれに負けずにブラストビートを刻むハードエッジなギターのアンサンブルを背に、激しくスクリームするボーカルのデスボイスがマッチしていて、いい感じに仕上がっています。

couting rhythmFacecarz

2011年発表のEP『BACK TO THE FUTURE』収録。

FACECARZは2000年に結成された三重県出身の4人組ハードコアバンドです。

スピードよく進行していくハードコアらしいパートから、スローに重苦しくリフを刻むパートへとブレイクダウンしていく曲調が、いかにもNYHCらしくて、実にかっこいいです。

Black RailMY FIRST STORY

MY FIRST STORY – Black Rail – Official Music Video
Black RailMY FIRST STORY

2011年に結成され、マイファスの愛称で知られるロックバンド、MY FIRST STORYの楽曲。

印象的なギターのアルペジオから始まり、重低音の効いたギターサウンドに表情を変える構成は、ロック好きのテンションを上げること間違いなしです。

曲調によって表現を変えるボーカルにより抑揚のある楽曲に仕上がった、疾走感のあるナンバーです。

おわりに

激しいギターに絡みつくベースラインや、華やかなシンセサウンドの隙間を埋めるようなビート、思わず踊り出したくなってしまうようなファンクネスを演出するフレーズなど、さまざまなジャンルの音楽で低音は重要な役割を果たしています。

日ごろはフラットな状態で聴いているお気に入りの曲を、あえて重低音を効かせて楽しんでみれば、その曲の新しい魅力に気付けるかも?