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入門!ジャズ初心者におすすめの名曲・スタンダードナンバーまとめ

「ジャズはちょっと敷居が高そう…」「どの曲から聴き始めたらいいかわからない」そんな声をよく耳にします。

実は誰もが一度は耳にしたことがある名曲がたくさんあるのをご存知ですか?

映画やカフェ、テレビCMなど、私たちの身近なところで流れているスタンダードナンバーこそ、ジャズの入門にぴったりなんです。

この記事では、誰でも気軽に楽しめる親しみやすい曲を中心に、ジャズの魅力をたっぷりとご紹介します。

これを読めば、あなたもきっとジャズの虜になるはずです!

入門!ジャズ初心者におすすめの名曲・スタンダードナンバーまとめ(71〜80)

Don’t Let Be Me Lonely TonightMichael Brecker

Michael Brecker – Don’t Let Me Be Lonely Tonight (guest James Taylor)
Don't Let Be Me Lonely TonightMichael Brecker

2001年「ニアレス・オブ・ユー」収録。

ジェイムス・テイラーの曲を本人をゲストボーカルに迎え演奏しています。

ハービー・ハンコック、パット・メセニーら豪華メンバーが参加。

この曲を愛する人は数多く、ジャズ界のみならず、エリック・クラプトンにもカバーされていますね。

ブレッカーもこの曲に思い入れがあるのでしょう。

Autumn LeavesChet Baker

多くのジャズミュージシャンが取り上げているこの「Autumn Leaves」という曲ですが、チェット・ベイカーのこのバージョンは1970年代前半に録音された彼の復帰作にはいっており、ピアノのボブ・ジェームズが奏でるエレクトリックピアノの音色も当時の新しさを感じさせて、おもしろい仕上がりになっています。

DreamsvillePat Martino

76年「Wi’ll Be Together Again」収録。

パット・マルティーノのギターは硬いソリッドな音質が特徴的。

このようなムーディな曲でも一瞬冷ややかなのですが、よく聴くとぬくもりがあります。

この曲はヘンリー・マンシーニの曲です。

このアルバムはタイトル曲のほか、バラード曲ばかりが収録されておりキーボードはギル・フォールドスタインです。

おわりに

今回はジャズ初心者の方でもどこかで一度は耳にしているような有名曲、スタンダードナンバーを中心にまとめていますから、このメロディもジャズの有名曲だったのかといった発見もきっとあったはず。

ジャズは現在進行形で進化している音楽ですから、今回の記事を足掛かりとしてぜひ現行のジャズもチェックしてみてくださいね!