入門!ジャズ初心者におすすめの名曲・スタンダードナンバーまとめ
「ジャズはちょっと敷居が高そう…」「どの曲から聴き始めたらいいかわからない」そんな声をよく耳にします。
実は誰もが一度は耳にしたことがある名曲がたくさんあるのをご存知ですか?
映画やカフェ、テレビCMなど、私たちの身近なところで流れているスタンダードナンバーこそ、ジャズの入門にぴったりなんです。
この記事では、誰でも気軽に楽しめる親しみやすい曲を中心に、ジャズの魅力をたっぷりとご紹介します。
これを読めば、あなたもきっとジャズの虜になるはずです!
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入門!ジャズ初心者におすすめの名曲・スタンダードナンバーまとめ(61〜70)
MinuanoPat Metheny Group

92年「Live Under The Sky」ライヴです。
パット・メセニーグループの名演の中でもこれが最高峰と信じています。
メセニーの音楽、ここに極まるという感じ。
メセニーはやはり唯一無二の存在。
ここまで登ってこれる人は居ないのではないでしょうか。
ペドロ・アズナールの涼やかだけど毅然(きぜん)としたプレイも印象に残ります。
The Wine And RosesToots Thielemans

74年録音。
トゥーツ・シールマンスのハーモニカはリリカルで素晴らしいです。
この曲では軽快で洒脱(しゃだつ)なプレイに徹しています。
ビル・エヴァンスとの共演「アフィニティ」も名作です。
彼はハーモニカという楽器の特性を、余すところなく私たちに伝えてくれました。
Angel Eyesjim hall

75年「Jim Hall Live!」収録。
ジム・ホールのギターは派手さはないけれどやさしく温かみのある音色が特徴です。
パット・メセニーとのデュオアルバムも良かったし、ビル・エヴァンス「アンダーカレント」でも良い演奏を残しています。
メセニーはジム・ホールの大ファンだったという事です。
Autumn LeavesChet Baker

多くのジャズミュージシャンが取り上げているこの「Autumn Leaves」という曲ですが、チェット・ベイカーのこのバージョンは1970年代前半に録音された彼の復帰作にはいっており、ピアノのボブ・ジェームズが奏でるエレクトリックピアノの音色も当時の新しさを感じさせて、おもしろい仕上がりになっています。
Cleopatra’s DreamHank Jones

ピアニスト「Hank Jones」の奏でる、ベース、ドラム、ピアノのシンプルな編成の楽曲です。
やはりこれだけシンプルだと各々の楽器の音がよく聴こえ、その演奏の隅々にまで耳をすませて聴くことができます。
細やかな息遣いやグルーヴが圧巻の、ぜひそれぞれの楽器の音色に耳をかたむけながら、リラックスして聴いていただきたいナンバーです。
Whacha See Is Whatcha GetJohn Scofield

2003年「Up All Night」収録。
R&Bグループ・ドラマティクスのナンバーをジョン・スコが演っています。
ジョン・スコのギターはうねりまくりで、年齢を感じさせません。
ソウルクラシックのこの曲をこんな風にアレンジするなんて粋だなあ、と思います。
後半のホーンセクションが被ってくるところがたまらないです。
Blue MoonMel Tormé

作詞はロレンツ・ハート、作曲はリチャード・ロジャースという、すばらしいジャズの名曲を発表し続けた2人によって1934年につくられた曲がこちらです。
ゆったりとしたテンポで歌われることが多いこちらの曲ですが、1961年にリリースされたザ・マーセルズのバージョンは軽快なテンポのドゥー・ワップ調にアレンジされており、ミリオンセラーの大ヒットになりました。
現在に至るまでたくさんのアーティストにカバーされ、愛されています。


