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入門!ジャズ初心者におすすめの名曲・スタンダードナンバーまとめ

「ジャズはちょっと敷居が高そう…」「どの曲から聴き始めたらいいかわからない」そんな声をよく耳にします。

実は誰もが一度は耳にしたことがある名曲がたくさんあるのをご存知ですか?

映画やカフェ、テレビCMなど、私たちの身近なところで流れているスタンダードナンバーこそ、ジャズの入門にぴったりなんです。

この記事では、誰でも気軽に楽しめる親しみやすい曲を中心に、ジャズの魅力をたっぷりとご紹介します。

これを読めば、あなたもきっとジャズの虜になるはずです!

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入門!ジャズ初心者におすすめの名曲・スタンダードナンバーまとめ(31〜40)

I Never Knew (I Could Love Anybody Like I’m Loving You)Benny Goodman

スウィング・ジャズの代表的存在として知られる、「Sing Sing Sing」で知られているクラリネット奏者のベニー・グッドマンが率いるベニー・グッドマン楽団が演奏する曲がこちら。

もともとは歌詞のついた歌の曲で、ジュディ・ガーランドが歌っているバージョンも有名なので、聴き比べてみると楽しいかもしれません。

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    All of MeBillie Holiday

    アマチュアも含め、日本のジャズ歌手が最も歌っていると思われるスタンダード・ソングがこちら。

    さらりと歌っているだけのように見えて、ビリー・ホリデイの歌唱は誰にもまねできない素晴らしさがあります。

    メロディーを自分なりにアレンジして、オリジナルメロディーを歌わないことも多い彼女ですが、この曲はかなりオリジナルに近いメロディーを歌っています。

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      Body and SoulBillie Holiday

      1930年にジョニー・グリーンによって作曲されたこの曲は、女優でシンガーのゲートルード・ローレンスのためにつくられましたが、結局はリビー・ホルマンによるブロードウェイ・レビューで発表されました。

      現在に至るまでたくさんの歌手や楽器奏者によって演奏され、愛され、知られているバラードソングです。

      歌のバージョンではビリー・ホリディのバージョンがとくに知られており、彼女のキャラクターにあった歌といえるでしょう。

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        Autumn LeavesCannonball Adderley

        こちらの曲は、邦題「枯葉」といわれ、もともとシャンソンの曲ながら、世界中でアマチュアも含めると最も演奏されているジャズ・スタンダード曲かもしれません。

        ジャズ・スタンダードの曲はいろいろなアレンジやテンポで演奏されているのを聴くのも楽しみ方のひとつなので、これをきっかけにたくさんの「枯葉」を体験してみてくださいね。

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          Duet Solo DancersCharles Mingus

          独特な個性を持つベーシスト、チャールズ・ミンガスが1963年にリリースしたアルバム、「The Black Saint and the Sinner Lady」に入っている1曲がこちらです。

          ダンスになぞらえた曲名が示す通り、アルバム全体が一つのバレエ音楽のように構成されています。

          この曲は、ミンガスの音楽の優美な部分がクローズアップされている印象です。

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            入門!ジャズ初心者におすすめの名曲・スタンダードナンバーまとめ(41〜50)

            Que sera seraDoris Day

            1956年に発表されたヒッチコック監督映画『知りすぎていた男』の主題歌で、主演女優で歌手のドリス・デイが歌いました。

            「なるようになるさ」という意味の歌詞で、劇中でもこの曲は重要な役割を果たします。

            三拍子のかわいらしい曲調ながら、映画はサスペンスでドキドキハラハラする内容ですよね。

            日本ではペギー葉山や雪村いづみなどがカバーしていました。

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              Take The A TrainDuke Ellington

              Duke Ellington – Take The A Train (1964)
              Take The A TrainDuke Ellington

              60年代に活躍したジャズ界のレジェンドであり、ピアニスト「Duke Ellington」率いるオーケストラの奏でるこの楽曲です。

              ジャズのスタンダードナンバーで、スウィングビートやウォーキングベースがなんとも軽快な、気分が軽くなるようなアレンジが魅力の一曲です。

              ジャズの魅力や楽しさを世界中に広めた楽曲でもあります。

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                Whatever Possessed MeElvin Jones

                「Familiar Ground」より、ケニー・カークランドのピアノが堪能できる1曲です。

                ケニーといえばサイドメンとしての活躍が多く、ブランフォード・マルサリスやスティングとのセッションが有名です。

                43歳で早逝した事が惜しまれますが、彼のピアノは後世に忘れられる事はないでしょう。

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                  A Sunday Kind Of LoveEtta James

                  ジャズシンガー「Etta James」が歌うゆったりとした三拍子のジャズの名ナンバー「A Sunday Kind Of Love」。

                  彼女のパワフルでムーディーな歌唱やオーケストラの調べがなんともぜいたくな、うっとりとした雰囲気をかもしだしています。

                  目を閉じればそこにミラーボールが回り、バックバンドを背に歌う彼女の歌声が聴こえてくるようです。

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                    At LastEtta James

                    ブルース、ソウル、R&B、ジャズシンガーでもあるエタ・ジェイムズの代表曲として知られているこちらの曲は、最初はグレンミラーも出演した1942年のアメリカ映画、『オーケストラの妻たち』のために作られ、歌われた歌でした。

                    その後もたくさんのアーティストによって歌われ、知られているこちらの曲は、ビヨンセがオバマ大統領の就任時に歌ったことを覚えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

                    ついにこの愛を手に入れたという歌詞内容の曲です。

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