入門!ジャズ初心者におすすめの名曲・スタンダードナンバーまとめ
「ジャズはちょっと敷居が高そう…」「どの曲から聴き始めたらいいかわからない」そんな声をよく耳にします。
実は誰もが一度は耳にしたことがある名曲がたくさんあるのをご存知ですか?
映画やカフェ、テレビCMなど、私たちの身近なところで流れているスタンダードナンバーこそ、ジャズの入門にぴったりなんです。
この記事では、誰でも気軽に楽しめる親しみやすい曲を中心に、ジャズの魅力をたっぷりとご紹介します。
これを読めば、あなたもきっとジャズの虜になるはずです!
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入門!ジャズ初心者におすすめの名曲・スタンダードナンバーまとめ(21〜30)
Tell Me A Bedtime StoryQuincy Jones

78年「Sounds And Stuff Like That!」収録。
元々ハービー・ハンコックの演っていた曲ですが、彼のエレピソロパートをストリングスにアレンジしてこのバージョンを作り上げました。
そのアイディアが功を奏して、素晴らしい仕上がりとなっています。
コーラスアレンジもとても素敵です。
StablematesBlue Mitchell

73年「Stablmates」収録。
ベニー・ゴルソンの曲ですが、ブルー・ミッチェルの明るく軽快なトランペットの音色がとても良いですね。
洒脱(しゃだつ)な雰囲気とリラックスしたムードが最高の1曲です。
ブルー・ミッチェルでは「NICA’SDREAM」も忘れられない1曲です。
日本でも人気のアーティストですね。
入門!ジャズ初心者におすすめの名曲・スタンダードナンバーまとめ(31〜40)
Begin the BeguineArtie Shaw

後世に残る有名なジャズのスタンダード曲を作ったコール・ポーターが作曲した曲のひとつがこちらです。
1935年に発表されたミュージカル『ジュビリー』の中で演奏されました。
ビギンというラテンダンス音楽を始めようというおしゃれなタイトルがついており、コール・ポーターならではの長めのひねりのある曲想が印象的な曲です。
日本ではシャンソン歌手で、元宝塚歌劇団男役のトップスターだった越路吹雪が歌い、ヒットしました。
I Get a Kick Out of YouDinah Washington

1934年に発表されたブロードウェイ・ミュージカルの『Anything Goes』の劇中歌としてコール・ポーターが作った曲がこちら。
コール・ポーターは、ミュージカルや映画音楽としてつくられ、スタンダード・ナンバーとして愛されている曲を多く書いたことで有名です。
こちらの曲は、彼ならではの、1コーラスが比較的長めの曲で、フランク・シナトラなど、主にボーカリストに愛されており、『君にこそ心ときめく』という邦題もついています。
Work SongCannonball Adderley Quintet

ナット・アダレイが作曲し、1960年にリリースされたこちらの曲は、日本では栄養ドリンク剤のCMにも使われていたので、聴いたことがある方も多いのではないでしょうか。
ジャズのジャンルとしてはファンキージャズに分類され、のちには歌詞もつけられました。
歌詞内容は、囚人が厳しい懲役を嘆いている歌となっています。
Smoke Gets In Your Eyes (2010 Remastered Version)THE PLATTERS

たくさんのすばらしいジャズのスタンダード・ナンバーを残したジェローム・カーンが1933年にミュージカル『ロバータ』の曲とした書いたこちらの曲は、ガートルード・ニーセンによって同年に最初のレコードが発表されましたが、その後のナット・キング・コールのバージョンや、1956年にリリースされ、リバイバル大ヒットしたプラターズのバージョンの方が知られているのではないでしょうか。
そのほかたくさんの歌手によって歌われています。
All of MeBillie Holiday

アマチュアも含め、日本のジャズ歌手が最も歌っていると思われるスタンダード・ソングがこちら。
さらりと歌っているだけのように見えて、ビリー・ホリデイの歌唱は誰にもまねできない素晴らしさがあります。
メロディーを自分なりにアレンジして、オリジナルメロディーを歌わないことも多い彼女ですが、この曲はかなりオリジナルに近いメロディーを歌っています。


