RAG MusicJazz
素敵なジャズ

入門!ジャズ初心者におすすめの名曲・スタンダードナンバーまとめ

「ジャズはちょっと敷居が高そう…」「どの曲から聴き始めたらいいかわからない」そんな声をよく耳にします。

実は誰もが一度は耳にしたことがある名曲がたくさんあるのをご存知ですか?

映画やカフェ、テレビCMなど、私たちの身近なところで流れているスタンダードナンバーこそ、ジャズの入門にぴったりなんです。

この記事では、誰でも気軽に楽しめる親しみやすい曲を中心に、ジャズの魅力をたっぷりとご紹介します。

これを読めば、あなたもきっとジャズの虜になるはずです!

入門!ジャズ初心者におすすめの名曲・スタンダードナンバーまとめ(21〜30)

I Get a Kick Out of YouDinah Washington

Dinah Washington – I Get A Kick Out Of You (1955)
I Get a Kick Out of YouDinah Washington

1934年に発表されたブロードウェイ・ミュージカルの『Anything Goes』の劇中歌としてコール・ポーターが作った曲がこちら。

コール・ポーターは、ミュージカルや映画音楽としてつくられ、スタンダード・ナンバーとして愛されている曲を多く書いたことで有名です。

こちらの曲は、彼ならではの、1コーラスが比較的長めの曲で、フランク・シナトラなど、主にボーカリストに愛されており、『君にこそ心ときめく』という邦題もついています。

    0 / 100 文字

    Work SongCannonball Adderley Quintet

    ナット・アダレイが作曲し、1960年にリリースされたこちらの曲は、日本では栄養ドリンク剤のCMにも使われていたので、聴いたことがある方も多いのではないでしょうか。

    ジャズのジャンルとしてはファンキージャズに分類され、のちには歌詞もつけられました。

    歌詞内容は、囚人が厳しい懲役を嘆いている歌となっています。

      0 / 100 文字

      入門!ジャズ初心者におすすめの名曲・スタンダードナンバーまとめ(31〜40)

      Smoke Gets In Your Eyes (2010 Remastered Version)THE PLATTERS

      たくさんのすばらしいジャズのスタンダード・ナンバーを残したジェローム・カーンが1933年にミュージカル『ロバータ』の曲とした書いたこちらの曲は、ガートルード・ニーセンによって同年に最初のレコードが発表されましたが、その後のナット・キング・コールのバージョンや、1956年にリリースされ、リバイバル大ヒットしたプラターズのバージョンの方が知られているのではないでしょうか。

      そのほかたくさんの歌手によって歌われています。

        0 / 100 文字

        Don’t Know WhyNorah Jones

        ノラ・ジョーンズは、ジャズだけでなくソウル、カントリー、フォーク、ポップスなどさまざまな音楽の要素を取り入れた演奏で人気ですが、最も知られている曲のひとつがこちらでしょう。

        父は有名なシタール奏者のラヴィ・シャンカル。

        彼女の弾き語りのスタイルと心にしみる優しい声は癒やし音楽としても愛聴者が多いのではないでしょうか。

          0 / 100 文字

          StablematesBlue Mitchell

          73年「Stablmates」収録。

          ベニー・ゴルソンの曲ですが、ブルー・ミッチェルの明るく軽快なトランペットの音色がとても良いですね。

          洒脱(しゃだつ)な雰囲気とリラックスしたムードが最高の1曲です。

          ブルー・ミッチェルでは「NICA’SDREAM」も忘れられない1曲です。

          日本でも人気のアーティストですね。

            0 / 100 文字

            Take The A TrainDuke Ellington

            Duke Ellington – Take The A Train (1964)
            Take The A TrainDuke Ellington

            60年代に活躍したジャズ界のレジェンドであり、ピアニスト「Duke Ellington」率いるオーケストラの奏でるこの楽曲です。

            ジャズのスタンダードナンバーで、スウィングビートやウォーキングベースがなんとも軽快な、気分が軽くなるようなアレンジが魅力の一曲です。

            ジャズの魅力や楽しさを世界中に広めた楽曲でもあります。

              0 / 100 文字

              ButterflyHerbie Hancok

              74年「Thrust」より。

              ハービーのエレピが妖しく艶めかしいナンバーです。

              ハービーのエレピのファンは多いのではないのでしょうか。

              マイク・クラークのドラムとポール・ジャクソンのリズム隊も最高です。

              なんともスリリングなセッションですね。

              日本でもボーカリストの笠井紀美子が取り上げています。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?