「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】
楽曲のタイトルに使われている「び」から始まる言葉って思い浮かびますか?
BelieveやBeautifulのほかに、Bitterという単語も使われていそうですし、「be 〇〇」といったタイトルの曲もありそうですよね。
この記事では、そうした「び」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。
しりとりのヒントとして参考にしていただいたり、「〇で始まる曲」を集めてプレイリストを作りたいなど、「び」から始まるタイトルの曲をお探しの方はぜひ参考にしてください。
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「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】(481〜490)
Believer西川貴教 with t.komuro

西川貴教さんと小室哲哉さんがタッグを組んだ楽曲は、ガンダムSEEDシリーズの主題歌として話題を呼んでいます。
エレクトロポップとロックの融合した壮大なサウンドが特徴的で、西川さんの力強いボーカルが印象的です。
本作は、2024年1月にリリースされ、オリコンチャートでも上位にランクイン。
夢を追い続けることの大切さを歌ったメッセージ性の高い歌詞は、リスナーの心に響くはず。
ガンダムファンはもちろん、応援ソングを求めている人にもオススメの1曲です。
Be Affected西川貴教 × Fear, and Loathing in Las Vegas

日本のポスト・ハードコアバンド、Fear, and Loathing in Las Vegasと西川貴教のコラボレーション楽曲。
テレビアニメ「学園BASARA」テーマソングに起用されました。
スピード感あふれる楽曲と「生」への感謝をつづったリリックが魅力のロックナンバーです。
日本語もありますが、ほとんどが英詞なので難易度は高めですが、歌えたらカッコイイのでオススメ!
ビリ角巻わため

反骨心とコンプレックス、その両方を捕まえる力強さが魅力な作品です。
この曲は2025年6月にリリースされたもので、DECO*27さんの紡いだ言葉と神田ジョンさんによるドラマチックなサウンド、そして角巻わためさんの感情豊かなボーカルが聴く者の心を揺さぶります。
「ポジティブもネガティブも全部含めて自分」というテーマが、エッジの効いた音像の中で輝いているんです。
明日への一歩を後押ししてくれる、熱い1曲です!
ビビディ・バビディ・ブー酒井ゆきえ

ディズニープリンセスのなかでも特に人気の高い「シンデレラ」。
そんなあこがれのお姫様が主役の作品中で特に印象的な歌といえば『ビビディ・バビディ・ブー』ではないでしょうか?
この曲は日本語訳の異なるパターンがいくつか存在しますが、ここではかつての人気子のども番組『ピンポンパン』のなかで歌われたバージョンをピックアップしました。
早口言葉のような魔法の呪文、練習したことがある方も多いのでは?
備前だより野中さおり

岡山県備前市の合併20周年を記念したこの楽曲は、野中さおりさんの伸びやかな歌声で地元の魅力を伝えています。
備前焼の赤、瀬戸内海の青、豊かな自然の緑といった市の象徴的な色彩を歌詞に織り込み、四季折々の美しさや温かい人々との触れ合いを描写しています。
2024年10月にリリースされたこの曲は、備前市の公式市歌としても親しまれ、地元のイベントや観光PRで活躍中。
野中さんの35周年記念の一環としても注目を集めており、カラオケでも楽しめる親しみやすいメロディーが特徴です。
郷土愛にあふれる歌詞と野中さんの温かな歌声に触れたい方にぜひおすすめの一曲です。
Be cool!野猿

社会の偽善などを鋭く指摘する野猿の楽曲です。
1999年2月にリリースされ、フジテレビ系『とんねるずのみなさんのおかげでした』のエンディングテーマに採用されました。
第50回NHK紅白歌合戦での野猿のパフォーマンス曲としても知られています。
聴く人の心に深く刻まれる歌詞は、現代社会の矛盾や個人の葛藤を描きつつ、自分自身や社会を見つめ直すことを促しています。
ダンスナンバーとしてのキャッチーさと深い歌詞内容のギャップが魅力的で、リズミカルな曲調に乗せて聴く人の心に響きます。
BE TOGETHER鈴木亜美

1990年代後半、まさにJ-POPが輝きを放っていた時代に、鈴木あみさんが歌い上げたこのナンバーは、聴く人の心を瞬時につかむ魅力がありますね。
爽快なシンセサウンドと弾むようなビートが印象的で、夏の青空の下、仲間たちと過ごしたかけがえのない時間や、未来への希望に胸を膨らませていた青春の日々を鮮明に呼び覚ましてくれるでしょう。
本作は1999年7月に発売され、モスバーガーのCMソングとしても親しまれました。
鈴木あみさんにとって初のオリコン週間シングルチャート1位を獲得し、同年のNHK紅白歌合戦で初出場を果たした際に披露された、まさに彼女の代表曲の一つと言えますね。
この名曲は、ミリオンセラーを記録したアルバム『infinity eighteen vol.1』にも収められています。
カラオケで歌えば、あの頃のときめきが蘇り、みんなで盛り上がれること間違いなしです!
Beat your Heart鈴木このみ

ヘビーでスタイリッシュなロックサウンドがかっこいいこの曲は、大阪府出身のアニソンシンガー、鈴木このみの楽曲です。
2016年に9枚目のシングルとしてリリースされました。
アニメ「ブブキ・ブランキ」のオープニングテーマです。
Believe in yorself阿部真央

2000年代後半から活躍する大分県出身のシンガーソングライター・阿部真央さん。
大分の音楽フェスティバルでの優勝をきっかけに活動の幅を広げました。
主にパワー・ポップを思わせるアグレッシブなサウンドの楽曲で知られています。
「愛」や「人生」をテーマにした心のなかを現した素直な歌詞に共感する方も多いでしょう。
明るく朗らかな性格で知られており、飾りっ気のない笑顔が魅力的です。
力強くも切ない彼女の歌声に癒やされてみてはいかがでしょうか?
Billie Jean青山テルマ

青山テルマのカバーアルバムに収録されているマイケル・ジャクソンの名曲のカバーです。
原曲をあまり崩さずないことによって彼女の透き通りつつパワーのある歌声をよりしっかりと感じることのできる楽曲に仕上がっています。
「び」から始まるタイトルの曲【BelieveやBeautifulなど】(491〜500)
微笑みの爆弾馬渡松子

90年代を代表するアニメの一つ、『幽遊白書』のオープニングテーマとして知られているのが『微笑みの爆弾』です。
タイトルだけでもキャッチ―さと、インパクトがありますよね。
こちらを歌うのは、馬渡松子さん。
歌詞は社会の孤独を描いたものなので、アニメを知らない方でも共感できるはずですよ。
曲中では、語尾に力を入れて発音する部分が多いので、意識して歌ってみてくださいね。
ちなみに、馬渡松子さんは同アニメのエンディングテーマも歌っているんですよ。
BEAUTIFUL高橋優

シンガーソングライターの高橋優さんによる、優しく寄り添って心の支えとなってくれる温かい楽曲なんですよね。
「僕」からしんどそうにしている「君」へと向けたメッセージという体裁でつづられている歌詞が印象的。
この歌詞を見ていると、「僕」はほかの人間は気付けなかった「君」が悩みを抱えていることに気付き、温かいメッセージをたくさん伝えるんです。
もしあなたが何か悩み事を抱えて弱っているときには、この曲を聴けば少し自信を取り戻し、再び前を向いて進めると思います。
ビンクスの酒麦わら海賊団

麦わら海賊団が歌う、アニメ『ONE PIECE』の人気曲を知っていますか?
歌詞に「ヨホホホ」というフレーズが繰り返される、陽気で楽しい海賊の歌なんです。
海賊たちの冒険心や絆を象徴する楽曲で、劇中ではブルックが仲間と共に歌うシーンが特に印象的ですよ。
2009年3月にavex modeからシングルがリリースされ、アニメ第380話で初披露されました。
作詞は原作者の尾田栄一郎さん、作曲は田中公平さんが担当しています。
飲み会で盛り上がりたい時にぴったりの曲なので、みんなで「ヨホホホ」と歌えば、一気に海賊気分を味わえること間違いなしです!
BEAMS黒夢

SADSやソロアーティストとしても活躍するカリスマシンガー清春がメンバーの黒夢のナンバー!
懐かしいカセットテープのCMソングとしても起用され、黒夢のメンバーもCMに出演しました。
そのCM出演をきっかけに黒夢が広く世に知られ、ブレイクのきっかけにもなりました。
清春の独特な出で立ちと絡み付くような歌声が目と耳に強く印象に残る軽快なロックナンバーです。
BEATNIK ROCKERØKI、SEIZI

パンクロックの奔放なエネルギーと、しなやかなメロディの両立を追求し続ける広島が誇るパンクロックバンド、THE STREET BEATS。
1984年に広島市で結成され、1988年にビクターエンタテインメントからアルバム『NAKED HEART』でメジャーデビューを飾りました。
中心メンバーであるØKIさんとSEIZIさんの実の兄弟による鋭いギターワークと、力強いメッセージ性のある歌詞で、日本のパンクシーンに新たな風を巻き起こしています。
2008年には映画「クローズZERO」シリーズの主題歌を担当し、25万ダウンロードを記録する大ヒットを生み出しました。
2019年には結成35周年を記念して初のバラードセレクションアルバム『旅人の詩』を制作。
全国15公演の記念ツアーも展開し、ロックバンドとしての成熟と進化を見せています。
パンクロックの真髄を求める音楽ファンに、心からおすすめできるバンドです。
Big Boss Menザ・ブルー・ヘヴン

ザ・ブルー・ヘヴンが1982年に発表したアルバム『Big Boss Men』は、和製ブルースロックの傑作として知られています。
アメリカのブルースを土台にしながらも、日本独自の感性を加味したこのアルバムは、心揺さぶる演奏と歌で多くの日本人ファンを虜にしました。
タイトル曲「Big Boss Men」では、ギターの鋭いリフと迫力あるヴォーカルが際立ち、ブルースの情感とうねるようなロックのリズムが絶妙に融合しています。
時を超えて愛され続けるこの作品は、音楽ファンはもちろん、新しい世代のアーティストたちにも大きな影響を与えているのです。
ザ・ブルー・ヘヴンの名演からは、ブルースの奥行きとロックのダイナミズムがあふれ、聞く者すべてを魅了します。
美女と野獣作曲:Alan Menken

映画のタイトル曲である『美女と野獣』は、ヒロインのベルと野獣が織りなすハーモニーが最高に美しい1曲です。
セリーヌ・ディオンさんとピーボ・ブライソンさんの完璧なデュエットに、思わず聴き入ってしまいますよね。
二人のすれ違う友情や、恋愛に発展する可能性を示唆する歌詞は、友達以上恋人未満の関係の二人が歌うのにピッタリ!
カラオケメンバーの中に気になる人がいるときに、冗談ぽく誘って一緒に歌ってみてはいかがですか?
それとなくあたなの好きな気持ちが伝わるかもしれませんよ!
Vivid古家蘭、前川流輝

実力派ダンス&ボーカルグループMAZZELのメンバーとして、熊本県出身の古家蘭さんと福岡県出身の前川流輝さんが熱い注目を集めています。
2023年5月にBMSGよりデビューを飾った8人組グループの中核を担う2人は、それぞれ熊本県と福岡県の出身。
14年以上のダンス歴を持つ古家さんは数々のダンス大会での優勝経験を誇り、一方の前川さんはEXPG福岡校で培ったボーカル力でグループを牽引。
オーディション番組『THE FIRST』や『iCON Z』での実力発揮を経て、BMSGのトレーニーとして切磋琢磨した2人は、ポップスからR&B、ヒップホップまで幅広いジャンルで個性を発揮。
九州魂とダンス&ボーカルの融合による新しいエンターテインメントを求める音楽ファンにぜひおすすめしたいアーティストです。
VISION OF THE LAKE BOTTOM赤尾和重
82年に大阪で結成されたヘビーメタルバンドTERRA ROSA。
そのボーカル赤尾和重(あかおかずえ)さんが力強いハスキーボイスの持ち主です!
熱量のあるサウンドに負けないエネルギッシュな歌声、めちゃくちゃかっこいいんですよね!
TERRA ROSAとしては1987年にアルバム『The Endless Basis』でデビュー、92年に解散。
その後1999に再結成し、活動を継続しました。
一つ、ジャパメタの完成系が彼女たちかもしれません。
B・BLUE高橋まこと

数多くのバンドに影響を与えた伝説的ロックバンド、BOØWYの4枚目のシングル曲。
BOØWYをあまり聴いたことがない人や世代でも、一度は耳にしたことがある楽曲ではないでしょうか。
スタンダードでありながらタイトなリズム隊のビート、個性的で存在感のあるキャッチーなギター、聴く人の心をつかむロックなボーカルと、1986年に発表された曲でありながら現在も色あせない、日本のロック史を語る上で必ず名前が上がるナンバーです。



