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【ピアノ発表会】男の子におすすめ!かっこいい&聴き映えする人気曲を厳選

ピアノの習い事といえば女の子の習い事というイメージもありましたが、今では動画サイトやSNS、ストリートピアノの流行の影響もあるのか男の子でもピアノを習いたい子が多くなっています。

「息子にも弾けるようになってほしい!」とピアノを習わせる保護者の方も多くなり、そこで必ず通る道にピアノの発表会があります。

そこで本記事では、ピアノを習うお子さんが必ず経験する発表会の曲の候補曲として、男の子にピッタリのかっこよくて舞台映えする作品をご紹介します。

先生から「何か弾きたい曲はある?」と聞かれた際に答えられるよう、早めにめぼしをつけておいてはいかがでしょうか?

【ピアノ発表会】男の子におすすめ!かっこいい&聴き映えする人気曲を厳選(41〜50)

ファイナルファンタジーⅦ ピアノコレクション「戦う者たち」植松伸夫

ゲーム音楽界の巨匠として知られる植松伸夫さんが手掛けた楽曲です。

1986年にスクウェアに入社して以来、『ファイナルファンタジー』シリーズの音楽を中心に多くの名曲を生み出してきました。

本作は、ゲーム内の戦闘シーンで流れる曲をピアノ用にアレンジしたものです。

冒頭からインパクトがあり、力強いメロディとリズムが特徴で、聴くだけで胸が高鳴るような感覚を覚えます。

ピアノの繊細さとダイナミズムが見事に表現されており、ゲームファンはもちろん、ピアノ愛好家にもおすすめの一曲です。

難易度も高い曲なので発表会で演奏すれば、きっと会場が沸くことでしょう!

ジプシーの踊りHeinrich Lichner

ジプシーの踊り ピアノ(リヒナー)ピアニスト 近藤由貴/Lichner: Gipsy Dance Piano,Yuki Kondo
ジプシーの踊りHeinrich Lichner

ドイツの作曲家、ハインリヒ・リヒナーによる『ジプシーの踊り』は発表会の定番曲としても人気の楽曲です。

情熱的な踊りをイメージさせる異国情緒あふれる旋律は、発表会でも注目を集めること間違いなし!

右手のなめらかなメロディを意識しながら左手のスタッカートを歯切れよく軽く演奏できるよう、まずはゆっくりのテンポで練習してみてください。

中間部でがらりと曲調が変わる部分は、しっかりとメリハリをつけて楽曲の持つドラマ性をうまく表現してみましょう!

ブルグミュラー25の練習曲 Op.100 第25番「貴婦人の乗馬」Johann Burgmüller

1851年に公開されたアルバム『25の練習曲 Op.100』を締めくくる、華やかで勇壮な一曲です。

この楽曲の原題は「騎士らしさ」を意味しており、その名の通り、凛々しくも優雅な物語の主人公になったような気分を味わえます。

馬が軽やかにステップを踏むようなスタッカートや、クライマックスへ向かう音階は聴いているだけで心が躍りますね。

演奏では音の強弱やタッチの違いで場面の移り変わりを表現できるかがカギとなるでしょう。

物語を想像しながら、自分だけの表現を見つけていく楽しさを感じられる作品です。

華やかなワルツGlenda Austin

【ピアノ発表会おすすめ】華やかなワルツ ♫ グレンダ・オースティン / Valse Brillante, Glenda Austin
華やかなワルツGlenda Austin

華やかで優雅なワルツのリズムに乗せて、ジャズの要素が巧みに織り込まれた本作は聴く人の心を魅了します。

流麗な旋律の中にも現代的なアレンジが施され、その洗練された曲調は演奏者の表現力を引き出してくれます。

グレンダ・オースティンの作品はピアノ教室や音楽教育の現場で教材として採用されており、発表会やコンクールでの演奏曲として選ばれることも多い作品です。

本作は、ワルツ特有のリズム感を大切にしながらも、技術的な挑戦と音楽的な楽しさを兼ね備えた楽曲として、小学校高学年の学習者にぴったりの1曲といえるでしょう。

パイレーツオブカリビアン「彼こそが海賊」Klaus Badelt&Hans Florian Zimmer

【楽譜あり】彼こそが海賊/パイレーツ・オブ・カリビアン(ピアノソロ中級)【ピアノアレンジ楽譜】Pirates of the Caribbean- He’s a Pirate
パイレーツオブカリビアン「彼こそが海賊」Klaus Badelt&Hans Florian Zimmer

発表会といえば昔からクラシックの王道の曲を弾くことが多かったかもしれませんが、最近ではポップスや映画音楽、ロックなどをアレンジしたものも人気が高いようです。

こちらの曲は映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の中の代表的な1曲『彼こそが海賊』をピアノ演奏用にアレンジしたもの。

クラシック以外の曲をピアノ1台で演奏する場合、とくにしっかりとしたリズムが流れているとかっこいいので、リズムをはっきりと、そしてテンポが走っていかないようにするために、メトロノームなどを使って練習するとよいでしょう。