【ピアノ発表会】男の子におすすめ!かっこいい&聴き映えする人気曲を厳選
ピアノの習い事といえば女の子の習い事というイメージもありましたが、今では動画サイトやSNS、ストリートピアノの流行の影響もあるのか男の子でもピアノを習いたい子が多くなっています。
「息子にも弾けるようになってほしい!」とピアノを習わせる保護者の方も多くなり、そこで必ず通る道にピアノの発表会があります。
そこで本記事では、ピアノを習うお子さんが必ず経験する発表会の曲の候補曲として、男の子にピッタリのかっこよくて舞台映えする作品をご紹介します。
先生から「何か弾きたい曲はある?」と聞かれた際に答えられるよう、早めにめぼしをつけておいてはいかがでしょうか?
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【ピアノ発表会】男の子におすすめ!かっこいい&聴き映えする人気曲を厳選(21〜30)
ラ・カンパネラFranz Liszt

世界的に有名なロマン派の作曲家、フランツ・リストが作曲した超絶技巧のピアノ曲です。
パガニーニのヴァイオリン協奏曲を元に、リストが21歳の時に作曲しました。
曲名の意味は「小さな鐘」。
高音で鐘の音を表現したメロディーが印象的で、ピアノの技術的な限界に挑戦した曲として知られています。
リストは「ピアノのパガニーニになる」という目標を掲げ、この曲で超絶技巧を追求しました。
大きな跳躍や速いトリルなど、高度な技術が要求される難曲ですが、その分演奏すると聴衆を圧倒する迫力があります。
ピアノの魅力を存分に引き出した名曲なので、男の子が弾くとかっこよく決まりそうですね。
チューリップのラインダンス平吉毅州

ジャズっぽさも感じるオシャレな雰囲気の『チューリップのラインダンス』は、定番のクラシック以外の作品に挑戦したいお子さんにピッタリの1曲!
タイトルから易しい曲をイメージされがちですが、シンコペーションを含む複雑なリズムをとらえるのがなかなか難しいんです。
しかし、導入期のピアノ教本の収録曲には含まれない独特なリズムを体験することで、次へのステップアップにつながるはず。
発表会だからこそ、いつも練習している曲とは雰囲気のまったく異なる作品にチャレンジしてみるのもオススメです!
【ピアノ発表会】男の子におすすめ!かっこいい&聴き映えする人気曲を厳選(31〜40)
木馬「こどものためのアルバム1 “少年時代の画集”」Aram Khachaturian

ピアノ独奏曲集『こどものアルバム 第1集』に収められたこの楽曲は、作曲家アラム・ハチャトゥリアンさんが1926年にこども向けに作り上げた10曲のうちの一つで、こどもの無邪気さや遊び心を軽快に表現しています。
リズムに工夫を凝らした楽曲は、アルメニアの民族音楽の色彩を取り入れたメロディが特徴で、聴く者を異国情緒があふれる情景へと誘います。
本作は発表会やコンクールの曲としても最適で、舞台での演奏を通じて、観客の心を捉える魅力を持っています。
ジプシーダンス (ジプシーの踊り)Heinrich Lichner

ニ短調で書かれた情熱的な本作は、ロマの音楽から影響を受けた小品として広く親しまれています。
右手で奏でる16分音符の連続と、エキゾチックな雰囲気を醸し出す軽快なリズムが特徴的です。
85小節目からは「心を込めて、音を十分長く」との指示があり、表情が豊かな演奏が求められます。
活気があふれる冒頭から、中間部での表現の切り替え、そして華やかなフィナーレまで、聴衆を魅了する展開が印象的です。
本作は、音楽的な表現力を伸ばしたい方や、発表会で個性的な演奏を披露したい方におすすめの1曲です。
特に、リズミカルな曲調と親しみやすいメロディーは、小学3年生の生徒さんの実力を引き出すのにぴったりでしょう。
ワルツエチュードWilliam Gillock

ウィリアム・ギロックの『ワルツエチュード』は、こどもが駆け回っているような部分もあれば、優雅にステップを踏んでいる光景が目に浮かぶ部分もある、変化に富んだ作品です。
発表会で「かっこよかったよ!」と言ってもらうためには、聴いている人を飽きさせないインパクトのある演奏に仕上げたいところ。
この曲は、華やかで強弱や表現でたっぷり変化をつけられるので、強く印象に残る演奏に仕上げやすいといえるでしょう。
お友達やご家族をあっと驚かせる演奏をしたい男の子は、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
ライオンの大行進Camille Saint-Saëns

フランスの作曲家カミーユ・サン=サーンス作曲の組曲『動物の謝肉祭』の第1曲目『序奏と獅子王の行進』の主題を取り出したのが、複数のピアノ初級者向け楽譜に収録されている『ライオンの大行進』です。
ライオンが堂々と歩く様子を連想させる力強い曲調は、発表会の舞台でかっこいい演奏を披露したい男の子にピッタリ!
左手が跳躍するアレンジ、ポジション移動がほとんどないアレンジなど、楽譜によって譜面が異なるので、お子さんや生徒さんのレベルに合ったバージョンを選んであげてくださいね。
こどもの音楽-12のやさしい小品 Op.65 第4曲「タランテラ」Sergei Prokofiev

ロシアの作曲家セルゲイ・プロコフィエフが「古典的でわかりやすいこどものための音楽」として作曲した『こどもの音楽-12のやさしい小品 Op.65』。
第4曲の『タランテラ』は、イタリアの急速な舞曲「タランテラ」のリズムによって展開される疾走感があふれる1曲です。
歯切れのよさと力強さがポイントのこの曲は、速さをキープしながらも隣の指同士がくっついて音が濁らないようクリアな音で弾くのがポイント!
テンポを上げることだけにとらわれず、指の基礎練習をしっかり行いながら仕上げていきましょう。



