【ピアノ発表会】男の子におすすめ!かっこいい&聴き映えする人気曲を厳選
ピアノの習い事といえば女の子の習い事というイメージもありましたが、今では動画サイトやSNS、ストリートピアノの流行の影響もあるのか男の子でもピアノを習いたい子が多くなっています。
「息子にも弾けるようになってほしい!」とピアノを習わせる保護者の方も多くなり、そこで必ず通る道にピアノの発表会があります。
そこで本記事では、ピアノを習うお子さんが必ず経験する発表会の曲の候補曲として、男の子にピッタリのかっこよくて舞台映えする作品を紹介します。
先生から「何か弾きたい曲はある?」と聞かれた際に答えられるよう、早めにめぼしをつけておいてはいかがでしょうか?
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【ピアノ発表会】男の子におすすめ!かっこいい&聴き映えする人気曲を厳選(21〜30)
カーニバルの舞踏会William Gillock

ブラジルのカーニバルをイメージした華やかでリズミカルな楽曲で、サンバのリズムとメロディーが印象的な作品です。
左手のシンコペーションと右手の軽快なフレーズが魅力的で、ラテン音楽の躍動感が見事に表現されています。
1969年に出版された本作は、シンプルながらも情熱的な雰囲気を醸し出し、演奏する人も聴く人も思わず体が揺れだすような中毒性があります。
男の子にぴったりの元気がいっぱいでかっこいい曲調で、ピアノ発表会で演奏すれば会場を盛り上げることが間違いなしです。
演奏の難しさを感じさせない自然な流れと、聴衆を魅了する舞台映えの良さを兼ね備えた、素晴らしい1曲です。
ウィンナー・マーチCarl Czerny

明快なリズムと軽快なメロディーが魅力のオーストリアのピアノ行進曲です。
ウィーンの優雅さと洗練された雰囲気を感じさせる本作は、ピアノの発表会やコンサートでも人気の高い曲となっています。
19世紀前半に作曲された作品ながら、現代でも多くのピアニストや音楽愛好家に親しまれ続けているのは、聴衆を魅了する華やかな表現力があるからでしょう。
かっこよく舞台映えする楽曲を探している男の子におすすめです。
技術的な練習にもなりつつ、音楽的な表現力も磨ける本作は、ピアノを学ぶ男の子の実力をぐっと引き上げてくれることでしょう。
8つの演奏会用練習曲:トッカティーナNikolai Girshevich Kapustin

ウクライナ出身のロシアの作曲家、ニコライ・ギルシェヴィチ・カプースチンさんの作品です。
1937年生まれのカプースチンさんは、クラシックとジャズを融合させた独自のスタイルで知られています。
本作は、同音連打の技巧的なパッセージが特徴的で、8ビートのリズムが明瞭に刻まれています。
ブルーノート・スケールに基づく主題と歌謡性の高い主題の2つの旋律から構成されており、ジャズの即興性とクラシックの構築性が見事に調和しています。
こどもがピアノの発表会でチャレンジするには非常に難易度の高い楽曲ですが、リズミカルで躍動感があふれる本作は、ピアノの魅力を存分に引き出す楽曲として、多くのピアニストや聴衆に愛されています。
8つの演奏会用練習曲:プレリュードNikolai Girshevich Kapustin

ニコライ・ギルシェヴィチ・カプースチンさんが作曲した演奏会用練習曲の1曲目です。
カプースチンさんは1937年にウクライナで生まれ、クラシックとジャズを融合させた独自の作風で知られています。
本作はラテンのリズムを取り入れた8ビートで構成され、南米の街路を想起させるような活気に満ちた楽曲になっています。
リズミカルで明るい音楽性が特徴で、突き抜けるような16分音符の連続は、ピアノ1台とは思えないほどの豊かな響きを感じさせます。
ピアノの超絶技巧を楽しみたい方や、クラシックとジャズの融合に興味がある方におすすめの1曲です。
ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁「戦火を交えて」すぎやまこういち
ゲーム音楽の世界で不動の人気を誇る通常戦闘曲が、ピアノ発表会でも映える楽曲となって登場です。
力強い演奏と緊張感のある展開が相まって、男の子たちに大きな支持を集めています。
1992年9月に『ドラゴンクエストV』で公開された本作は、BPM164という速いテンポと4/4拍子のリズムが特徴で、ハ短調の調性が持つ迫力が見事に表現されています。
弦楽器のトレモロや管楽器の濁った和音が生み出す緊迫感は、ピアノ独奏でも十分な魅力を放ちます。
本作は交響曲としても演奏され、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団による録音など、数々のオーケストラで取り上げられてきました。
発表会で華やかな演奏を目指す方や、音楽の表現力を高めたい方にぴったりの1曲です。
アクロバットDmitri Shostakovich

交響曲作曲家として高い評価を得ているロシアの作曲家ドミトリイ・ショスタコーヴィチが残したピアノ作品の一つである『アクロバット』は、スピード感があふれる軽快な1曲!
スタッカートを多用し、強拍ではない部分にアクセントを持ってくることで、コミカルさもプラスされています。
この曲のおもしろさを表現しかっこよく弾きこなすためには、やはりアクセントや強弱に注目したいところ!
さらに、左手がメロディの部分で勢いを失わないようにするのもポイントです!
インディアンの踊りWilliam Gillock

アメリカ先住民の文化やリズムをモチーフにしたこの楽曲は、シンプルながらも力強いリズムと独特の旋律が魅力です。
太鼓のような左手の伴奏が印象的で、右手の旋律がそれに呼応するように展開されていきます。
一定のビートと三連符の組み合わせが用いられた本作は、男の子が憧れる力強さと躍動感にあふれています。
アルバム『Two Indian Dances』に収録された作品で、楽曲の背景にある文化や物語を想像しながら表現力を養える点も見どころ。
Gメジャーの調性で書かれた明るく活発な曲調は、発表会やコンクールでも映えることが間違いなしです。
真夜中の火祭り平吉毅州

独特なリズムで勢いよく進行していく、情熱的な雰囲気がかっこいい!
『真夜中の火祭り』は、平吉毅州さん作曲のこどものためのピアノ曲集『虹のリズム』に収録されています。
コンクールの課題曲としても取り上げられる人気の高いこの曲は、激しさや力強さを感じさせるまさに男の子にピッタリの楽曲!
2拍子に感じる部分と3拍子に感じる部分が入り混じっていたり、左手の休符の入り方が複雑だったり、練習しがいのある要素が多く含まれています。
発表会でかっこよく弾きこなすために、まずは片手でリズムをしっかり把握することからはじめましょう。
豚飼いの踊りBartók Béla

アルバム『こどものために』からハンガリーの民俗舞曲をモチーフにしたこの楽曲は、男の子が弾くと格好よさが際立つ1曲です。
軽快でリズミカルな打鍵と跳ねるような旋律の組み合わせは、演奏する度に観客の心をぐっとつかみます。
本作は1908年当時にリリースされた教育用ピアノ曲でありながら、舞台映えする華やかさと躍動感を併せ持っています。
ハンガリーの農村で実際に踊られていた舞曲を基にしているため、リズムと表現力が大切。
ピアノの魅力に目覚めたばかりの男の子が、演奏を通じて音楽性を育むのにぴったりな作品といえるでしょう。
勇敢な兵士Cornelius Gurlitt

少年の心をくすぐる行進曲風の力強いリズムは、聴いていると元気がいっぱいになれる作品です。
アルバム『こどものためのアルバム』に収録された本作は、明快なメロディーと一定のリズムを刻む左手の伴奏が特徴的で、聴く人の心をつかんで離しません。
舞台映えする響きとどもに、演奏する楽しさも十分に味わえます。
右手のメロディーがドラマチックに展開し、左手のリズムがしっかりと支える構成は、練習にも最適な1曲。
かっこよさと楽しさを兼ね備えた本作は、ピアノを学ぶ男の子たちにぴったりの作品といえるでしょう。



