RAG MusicPiano
ピアノをもっと楽しむWebマガジン

【ピアノ発表会】男の子におすすめ!かっこいい&聴き映えする人気曲を厳選

ピアノの習い事といえば女の子の習い事というイメージもありましたが、今では動画サイトやSNS、ストリートピアノの流行の影響もあるのか男の子でもピアノを習いたい子が多くなっています。

「息子にも弾けるようになってほしい!」とピアノを習わせる保護者の方も多くなり、そこで必ず通る道にピアノの発表会があります。

そこで本記事では、ピアノを習うお子さんが必ず経験する発表会の曲の候補曲として、男の子にピッタリのかっこよくて舞台映えする作品を紹介します。

先生から「何か弾きたい曲はある?」と聞かれた際に答えられるよう、早めにめぼしをつけておいてはいかがでしょうか?

play_arrowプレイリストを再生

【ピアノ発表会】男の子におすすめ!かっこいい&聴き映えする人気曲を厳選(31〜40)

ライオンの大行進Camille Saint-Saëns

「ライオンの大行進」サン・サーンス作曲(夢みるピアニスト こどものピアノ名曲集2より)
ライオンの大行進Camille Saint-Saëns

フランスの作曲家カミーユ・サン=サーンス作曲の組曲『動物の謝肉祭』の第1曲目『序奏と獅子王の行進』の主題を取り出したのが、複数のピアノ初級者向け楽譜に収録されている『ライオンの大行進』です。

ライオンが堂々と歩く様子を連想させる力強い曲調は、発表会の舞台でかっこいい演奏を披露したい男の子にピッタリ!

左手が跳躍するアレンジ、ポジション移動がほとんどないアレンジなど、楽譜によって譜面が異なるので、お子さんや生徒さんのレベルに合ったバージョンを選んであげてくださいね。

    0 / 100 文字

    ラッパ手のセレナードFritz Spindler

    ラッパ手のセレナード(スピンドラー)Trompeterstäntchen (Spindler)
    ラッパ手のセレナードFritz Spindler

    ピアノ初級者の練習曲としてもおなじみの、フリッツ・スピンドラー作曲『ラッパ手のセレナード』。

    兵隊がラッパを高らかに吹き鳴らす様子が目の前に浮かび上がるような、躍動感があふれる1曲です。

    初級者向けの作品に分類されますが、ラッパの音に聴こえるよう歯切れがよく演奏するためには、一つひとつのスタッカートを明確に演奏し、左手の刻みが重くならないよう注意しなければなりません。

    楽譜に書いてある音を弾けたらOKではなく、よりタイトルにふさわしい華やかな演奏になるよう練習を工夫しましょう!

      0 / 100 文字

      チューリップのラインダンス平吉毅州

      平吉 毅州/ 虹のリズム 25.チューリップのラインダンス/ 演奏:佐久間 あすか
      チューリップのラインダンス平吉毅州

      ジャズっぽさも感じるオシャレな雰囲気の『チューリップのラインダンス』は、定番のクラシック以外の作品に挑戦したいお子さんにピッタリの1曲!

      タイトルから易しい曲をイメージされがちですが、シンコペーションを含む複雑なリズムをとらえるのがなかなか難しいんです。

      しかし、導入期のピアノ教本の収録曲には含まれない独特なリズムを体験することで、次へのステップアップにつながるはず。

      発表会だからこそ、いつも練習している曲とは雰囲気のまったく異なる作品にチャレンジしてみるのもオススメです!

        0 / 100 文字

        こどもの音楽-12のやさしい小品 Op.65 第4曲「タランテラ」Sergei Prokofiev

        プロコフィエフ:「子供のための音楽」より タランテラ Op.65-4 / 水谷 碧(第37回入賞者記念コンサート/A1級[金賞])
        こどもの音楽-12のやさしい小品 Op.65 第4曲「タランテラ」Sergei Prokofiev

        ロシアの作曲家セルゲイ・プロコフィエフが「古典的でわかりやすいこどものための音楽」として作曲した『こどもの音楽-12のやさしい小品 Op.65』。

        第4曲の『タランテラ』は、イタリアの急速な舞曲「タランテラ」のリズムによって展開される疾走感があふれる1曲です。

        歯切れのよさと力強さがポイントのこの曲は、速さをキープしながらも隣の指同士がくっついて音が濁らないようクリアな音で弾くのがポイント!

        テンポを上げることだけにとらわれず、指の基礎練習をしっかり行いながら仕上げていきましょう。

          0 / 100 文字

          木馬「こどものためのアルバム1 “少年時代の画集”」Aram Khachaturian

          ハチャトゥリアン:木馬《こどものためのアルバム1 “少年時代の画集”》| A.I.Khachaturian:The Little Horse
          木馬「こどものためのアルバム1 “少年時代の画集”」Aram Khachaturian

          ピアノ独奏曲集『こどものアルバム 第1集』に収められたこの楽曲は、作曲家アラム・ハチャトゥリアンさんが1926年にこども向けに作り上げた10曲のうちの一つで、こどもの無邪気さや遊び心を軽快に表現しています。

          リズムに工夫を凝らした楽曲は、アルメニアの民族音楽の色彩を取り入れたメロディが特徴で、聴く者を異国情緒があふれる情景へと誘います。

          本作は発表会やコンクールの曲としても最適で、舞台での演奏を通じて、観客の心を捉える魅力を持っています。

            0 / 100 文字

            【ピアノ発表会】男の子におすすめ!かっこいい&聴き映えする人気曲を厳選(41〜50)

            スクランブル交差点橋本晃一

            都会の喧騒をダイナミックに表現した楽曲で、リズミカルで躍動感があふれるメロディが印象的な1曲です。

            8分の6拍子や変拍子を取り入れた構成で、交差点を行き交う人々の様子が音楽で巧みに描写されています。

            アルバム『やっぱりピアノがすき!

            <下巻>』に収録された本作は、渋谷のスクランブル交差点をイメージして作られており、メロディと伴奏のバランスが絶妙です。

            テンポのある楽曲ながら、表情が豊かな演奏が可能で、発表会での演奏にぴったり。

            クラシックとポップスの要素を融合させた現代的な雰囲気が、舞台で映える作品に仕上がっています。

            かっこよい曲を探している男の子の発表会用レパートリーとしてもおすすめです。

              0 / 100 文字

              ジプシーダンス (ジプシーの踊り)Heinrich Lichner

              ジプシーダンス (ジプシーの踊り)リヒナー《ピアノ発表会におすすめの曲》Gypsy Dance, Lichner / クラシック / Piano / CANACANA
              ジプシーダンス (ジプシーの踊り)Heinrich Lichner

              ニ短調で書かれた情熱的な本作は、ロマの音楽から影響を受けた小品として広く親しまれています。

              右手で奏でる16分音符の連続と、エキゾチックな雰囲気を醸し出す軽快なリズムが特徴的です。

              85小節目からは「心を込めて、音を十分長く」との指示があり、表情が豊かな演奏が求められます。

              活気があふれる冒頭から、中間部での表現の切り替え、そして華やかなフィナーレまで、聴衆を魅了する展開が印象的です。

              本作は、音楽的な表現力を伸ばしたい方や、発表会で個性的な演奏を披露したい方におすすめの1曲です。

              特に、リズミカルな曲調と親しみやすいメロディーは、小学3年生の生徒さんの実力を引き出すのにぴったりでしょう。

                0 / 100 文字

                ワルツエチュードWilliam Gillock

                【ピアノ発表会おすすめ】ワルツ エチュード ♫ ギロック / Valse Etude, Gillock
                ワルツエチュードWilliam Gillock

                ウィリアム・ギロックの『ワルツエチュード』は、こどもが駆け回っているような部分もあれば、優雅にステップを踏んでいる光景が目に浮かぶ部分もある、変化に富んだ作品です。

                発表会で「かっこよかったよ!」と言ってもらうためには、聴いている人を飽きさせないインパクトのある演奏に仕上げたいところ。

                この曲は、華やかで強弱や表現でたっぷり変化をつけられるので、強く印象に残る演奏に仕上げやすいといえるでしょう。

                お友達やご家族をあっと驚かせる演奏をしたい男の子は、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

                  0 / 100 文字

                  ジャズ・プレリュードWilliam Gillock

                  ギロック:ジャズ・プレリュード pf. 恩田 佳奈:Kana,Onda
                  ジャズ・プレリュードWilliam Gillock

                  ウィリアム・ギロックのピアノ曲集『ジャズスタイル・ピアノ曲集』の中に収録されている『ジャズ・プレリュード』は、その名のとおりジャジーな雰囲気がとってもかっこいい楽曲です。

                  ジャズのリズムは、はじめは慣れないかもしれませんが、一度習得してしまえばクセになってしまうことも!

                  クラシックの定番曲とは違うおしゃれで大人な雰囲気の曲なので、発表会で大きなインパクトを残せるかもしれませんね。

                  「みんなと違う雰囲気の曲が弾きたい!」という男の子にピッタリの1曲です!

                    0 / 100 文字

                    こどものアルバム 第1集「少年時代の画集」 第5曲「エチュード」Aram Khachaturian

                    C級 ハチャトゥリアン:エチュード(2022ピティナコンペ課題曲)pf.小塩 真愛:Koshio, Mai
                    こどものアルバム 第1集「少年時代の画集」 第5曲「エチュード」Aram Khachaturian

                    『剣の舞』や『仮面舞踏会』でおなじみのロシアの作曲家、アラム・ハチャトゥリアンのピアノ曲集『こどものアルバム 第1集「少年時代の画集」』の第5曲『エチュード』は、コンクールの課題曲や発表会曲として多くのこどもたちが挑戦する作品です。

                    この曲には、8分音符のスタッカートの連続や、3+3+2の特徴的なリズム、同音連打など、ピアノ学習者ならマスターしておきたいリズムや奏法が詰まっています。

                    そして、なんといってもおしゃれで聴き映え抜群!

                    発表会にピッタリの作品ですので、ぜひチェックしてみてください。

                      0 / 100 文字

                      この記事はお役に立ちましたか?

                      swipe指先で音楽をブラウズ