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【ピアノ発表会】男の子におすすめ!かっこいい&聴き映えする人気曲を厳選

ピアノの習い事といえば女の子の習い事というイメージもありましたが、今では動画サイトやSNS、ストリートピアノの流行の影響もあるのか男の子でもピアノを習いたい子が多くなっています。

「息子にも弾けるようになってほしい!」とピアノを習わせる保護者の方も多くなり、そこで必ず通る道にピアノの発表会があります。

そこで本記事では、ピアノを習うお子さんが必ず経験する発表会の曲の候補曲として、男の子にピッタリのかっこよくて舞台映えする作品を紹介します。

先生から「何か弾きたい曲はある?」と聞かれた際に答えられるよう、早めにめぼしをつけておいてはいかがでしょうか?

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【ピアノ発表会】男の子におすすめ!かっこいい&聴き映えする人気曲を厳選(41〜50)

25の練習曲 Op.100 第20曲「タランテラ」Johann Burgmüller

【ブルグミュラーコンクール】ファイナル 金賞 タランテラ(小学3年生)2021年
25の練習曲 Op.100 第20曲「タランテラ」Johann Burgmüller

ピアノを練習するうえで誰しも必ずは通る有名な曲集である、ブルグミュラーの『25の練習曲 Op.100』。

その第20曲目に収録されている『タランテラ』は、8分の6拍子または8分の3拍子を主体とした激しい舞曲。

なかでも17小節から始まる2つの8分音符の間の8分休は、長すぎても短すぎてもダメで、絶妙なバランスが求められます。

繊細なタッチや正確な音のコントロールを習得するのに役立つ作品ですので、ステップアップのために発表会曲として取り組んでみてはいかがでしょうか?

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    幻想小曲集 飛翔 Op.12-2Robert Schumann

    PTNA2013コンペ全国決勝/E級 銅賞 道川ゆりは シューマン:幻想小曲集より 飛翔 Op.12-2
    幻想小曲集 飛翔 Op.12-2Robert Schumann

    ロベルト・シューマンの名作『幻想小曲集 飛翔 Op.12-2』。

    ピアノ発表会で頻繁に演奏されるため、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

    難易度としてはショパンの『子犬のワルツ』よりはやや難しいといったところで、中級者の課題曲として人気を集めています。

    そんなこの楽曲のポイントは17小節目からの右手。

    1番上の声部をハッキリ演奏することに注力しすぎると音が固くなってしまうので、横の流れを意識しながら演奏するようにしましょう。

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      愛らしいタランテラStreabbog

      【ピアノ発表会おすすめ】愛らしいタランテラ ♫ ストリーボッグ / Tarentelle mignonne, Streabbog
      愛らしいタランテラStreabbog

      ピアノを習い始めて間もないけれど、両手をばっちり使ったダイナミックな曲を弾いてみたい……そんなピアノを習っている男の子にぜひおすすめしたい作品が『愛らしいタランテラ』!

      アップテンポで力強い8分の6拍子を軸としたなかなか激しく情熱的な楽曲で、ピアノの発表会でも演奏される機会の多い作品です。

      「タランテラ」とはイタリア、ナポリ地方の舞曲を表す言葉。

      シンプルな構成ながら、情熱的な表現を求められる1曲です。

      よく動く右手の強弱を意識しながら、ミスタッチのないように繰り返し練習してみてくださいね。

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        ジプシーの踊りHeinrich Lichner

        ジプシーの踊り ピアノ(リヒナー)ピアニスト 近藤由貴/Lichner: Gipsy Dance Piano,Yuki Kondo
        ジプシーの踊りHeinrich Lichner

        ドイツの作曲家、ハインリヒ・リヒナーによる『ジプシーの踊り』は発表会の定番曲としても人気の楽曲です。

        情熱的な踊りをイメージさせる異国情緒があふれる旋律は、発表会でも注目を集めること間違いなし!

        右手のなめらかなメロディを意識しながら左手のスタッカートを歯切れをよく軽く演奏できるよう、まずはゆっくりのテンポで練習してみてください。

        中間部でがらりと曲調が変わる部分は、しっかりとメリハリをつけて楽曲の持つドラマ性をうまく表現してみましょう!

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          残酷な天使のテーゼ高橋洋子

          [初心者必見] 簡単ピアノ 残酷な天使のテーゼ 新世紀エヴァンゲリオン
          残酷な天使のテーゼ高橋洋子

          多くのファンを持つテレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』。

          そのオープニングテーマである高橋洋子さんが歌う『残酷な天使のテーゼ』は、アニメを見たことのない人ですら知っているアニソンを代表する1曲。

          実はサビの部分は4つのコードの繰り返しでできていて、覚えてしまえば意外と簡単に演奏できるんですよね。

          メロディもキャッチ―で覚えやすいし、1オクターブ以内に収まっているのでそこまで難しくありません。

          アニメが好き、エヴァが好きのお子さんにぜひオススメしたい楽曲です!

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            【ピアノ発表会】男の子におすすめ!かっこいい&聴き映えする人気曲を厳選(51〜60)

            幸せな魔女Jane Bastien

            バスティン:幸せな魔女 pf. 中田 雄一朗:Yuichiro Nakada
            幸せな魔女Jane Bastien

            発表会の定番曲とは一線を画す怪しげな雰囲気に引き込まれる、ウィリアム・バスティン作曲の『幸せな魔女』。

            音数が少なくピアノを始めたばかりのお子さんでも取り組みやすい作品ですが、スタッカートの歯切れのよさや間の取り方など、雰囲気を作り出すうえで重要なポイントが多く含まれています。

            絵本やアニメ、映画で魔女や魔法使いが怪しげな動きをする場面などをイメージしながら、劇の一部分のような感覚で音楽を作れるとよいでしょう。

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              ファイナルファンタジーⅦ ピアノコレクション「戦う者たち」植松伸夫

              ゲーム音楽界の巨匠として知られる植松伸夫さんが手掛けた楽曲です。

              1986年にスクウェアに入社して以来、『ファイナルファンタジー』シリーズの音楽を中心に多くの名曲を生み出してきました。

              本作は、ゲーム内の戦闘シーンで流れる曲をピアノ用にアレンジしたものです。

              冒頭からインパクトがあり、力強いメロディとリズムが特徴で、聴くだけで胸が高鳴るような感覚を覚えます。

              ピアノの繊細さとダイナミズムが見事に表現されており、ゲームファンはもちろん、ピアノ愛好家にもおすすめの一曲です。

              難易度も高い曲なので発表会で演奏すれば、きっと会場が沸くことでしょう!

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                ブルグミュラー25の練習曲 Op.100 第20番「タランテラ」Johann Burgmüller

                南イタリアの伝統的な舞曲をモチーフにした情熱的な6/8拍子の楽曲です。

                躍動感があふれるリズムと軽やかなメロディが特徴で、1851年にパリで出版されました。

                本作は、南イタリアの都市タラントにちなんで名付けられ、実際に踊られていた民族舞踊の雰囲気を巧みに表現しています。

                中間部では同主長調に転調し、華やかな雰囲気へと変化する魅力的な構成となっています。

                軽快なリズムと躍動的なメロディが魅力的な本作は、ピアノの基礎的な技術を楽しく身につけたい方におすすめです。

                また、発表会で演奏すれば聴衆を魅了するすてきな1曲となるでしょう。

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                  トランペットのメヌエットWilliam Duncombe

                  「トランペットのメヌエット」W.ダンカム作曲(先生が選んだ ピアノ発表会名曲集1より)
                  トランペットのメヌエットWilliam Duncombe

                  小さな子どもたちはもちろん、大人になってからピアノを始めた方でようやく両手で少しずつピアノが弾けるようになってきた、という方にもおすすめの楽曲が『トランペットのメヌエット』です。

                  シンプルな同音連打からの優美なメロディへと流れるように展開していく楽興構成は、弾いているだけで「ピアノを弾いているなあ」という気持ちにさせてくれますよ!

                  技術的には全く難しいものではないですが、伴奏の左手とのバランスを考えながら気持ちを込めて表現してみてくださいね。

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                    ピアノソナタ 第11番 イ長調 作品311 第3楽章「トルコ行進曲」Wolfgang Amadeus Mozart

                    誰もが知るモーツァルトのこのメロディは、実は名盤『ピアノソナタ第11番 イ長調 K.331』の第3楽章なんです。

                    この作品は、18世紀後半にヨーロッパで流行した異国情緒があふれる「トルコ風」の音楽で、軍楽隊が勇ましく行進する様子が目に浮かぶようです。

                    きらびやかで力強い曲調は、大人への憧れを持つ小学生、中学生のお子さんの心に響くはず。

                    1985年にはCMソングとしても話題になりましたね。

                    本作は、聴きなじみのあるメロディですが、モーツァルトらしい緻密な音の並びを正確に弾きこなすのは挑戦しがいがあります。

                    カッコいい曲で発表会の主役になりたい!

                    そんなお子さんにぴったりの、弾き終えた時の達成感が格別な一曲です!

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