【ピアノ発表会】男の子におすすめ!かっこいい&聴き映えする人気曲を厳選
ピアノの習い事といえば女の子の習い事というイメージもありましたが、今では動画サイトやSNS、ストリートピアノの流行の影響もあるのか男の子でもピアノを習いたい子が多くなっています。
「息子にも弾けるようになってほしい!」とピアノを習わせる保護者の方も多くなり、そこで必ず通る道にピアノの発表会があります。
そこで本記事では、ピアノを習うお子さんが必ず経験する発表会の曲の候補曲として、男の子にピッタリのかっこよくて舞台映えする作品をご紹介します。
先生から「何か弾きたい曲はある?」と聞かれた際に答えられるよう、早めにめぼしをつけておいてはいかがでしょうか?
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【ピアノ発表会】男の子におすすめ!かっこいい&聴き映えする人気曲を厳選(41〜50)
25の練習曲 Op.100 第20曲「タランテラ」Johann Burgmüller

ピアノを練習するうえで誰しも必ずは通る有名な曲集である、ブルグミュラーの『25の練習曲 Op.100』。
その第20曲目に収録されている『タランテラ』は、8分の6拍子または8分の3拍子を主体とした激しい舞曲。
なかでも17小節から始まる2つの8分音符の間の8分休は、長すぎても短すぎてもダメで、絶妙なバランスが求められます。
繊細なタッチや正確な音のコントロールを習得するのに役立つ作品ですので、ステップアップのために発表会曲として取り組んでみてはいかがでしょうか?
残酷な天使のテーゼ高橋洋子

多くのファンを持つテレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』。
そのオープニングテーマである高橋洋子さんが歌う『残酷な天使のテーゼ』は、アニメを見たことのない人ですら知っているアニソンを代表する1曲。
実はサビの部分は4つのコードの繰り返しでできていて、覚えてしまえば意外と簡単に演奏できるんですよね。
メロディもキャッチ―で覚えやすいし、1オクターブ以内に収まっているのでそこまで難しくありません。
アニメ好き、エヴァ好きのお子さんにぜひオススメしたい楽曲です!
トランペットのメヌエットWilliam Duncombe

小さな子どもたちはもちろん、大人になってからピアノを始めた方でようやく両手で少しずつピアノが弾けるようになってきた、という方にもおすすめの楽曲が『トランペットのメヌエット』です。
シンプルな同音連打からの優美なメロディへと流れるように展開していく楽興構成は、弾いているだけで「ピアノを弾いているなあ」という気持ちにさせてくれますよ!
技術的には全く難しいものではないですが、伴奏の左手とのバランスを考えながら気持ちを込めて表現してみてくださいね。
華やかなワルツGlenda Austin

華やかで優雅なワルツのリズムに乗せて、ジャズの要素が巧みに織り込まれた本作は聴く人の心を魅了します。
流麗な旋律の中にも現代的なアレンジが施され、その洗練された曲調は演奏者の表現力を引き出してくれます。
グレンダ・オースティンの作品はピアノ教室や音楽教育の現場で教材として採用されており、発表会やコンクールでの演奏曲として選ばれることも多い作品です。
本作は、ワルツ特有のリズム感を大切にしながらも、技術的な挑戦と音楽的な楽しさを兼ね備えた楽曲として、小学校高学年の学習者にぴったりの1曲といえるでしょう。
真夜中の火祭り平吉毅州

独特なリズムで勢いよく進行していく、情熱的な雰囲気がかっこいい!
『真夜中の火祭り』は、平吉毅州さん作曲のこどものためのピアノ曲集『虹のリズム』に収録されています。
コンクールの課題曲としても取り上げられる人気の高いこの曲は、激しさや力強さを感じさせるまさに男の子にピッタリの楽曲!
2拍子に感じる部分と3拍子に感じる部分が入り混じっていたり、左手の休符の入り方が複雑だったり、練習しがいのある要素が多く含まれています。
発表会でかっこよく弾きこなすために、まずは片手でリズムをしっかり把握することからはじめましょう。
道化師Dimitri Kabalevsky

ドミトリー・カバレフスキーの『道化師』といえば、日本では運動会のBGMとしてよく使われる『道化師のギャロップ』が思い出されますが、本稿で取り上げているのは1944年に作曲されて翌年に出版された作品集『24のこどものためのやさしい小品』に収録された『道化師』です。
4分の2拍子で臨時記号を用いた半音で変化していく旋律と、スタッカートを活用した躍動的な左手の伴奏が特徴で、短いながらもインパクトを与えられる楽曲です。
単に音符を追うだけではなく、次々と変化していく楽曲の展開を楽しみながら弾いてみましょう。
ジプシーの踊りHeinrich Lichner

ドイツの作曲家、ハインリヒ・リヒナーによる『ジプシーの踊り』は発表会の定番曲としても人気の楽曲です。
情熱的な踊りをイメージさせる異国情緒あふれる旋律は、発表会でも注目を集めること間違いなし!
右手のなめらかなメロディを意識しながら左手のスタッカートを歯切れよく軽く演奏できるよう、まずはゆっくりのテンポで練習してみてください。
中間部でがらりと曲調が変わる部分は、しっかりとメリハリをつけて楽曲の持つドラマ性をうまく表現してみましょう!



