小学生の男の子が夢中になる!楽しい自由研究&工作のアイデア集
低学年から高学年の男の子が夢中になる、楽しい自由研究や工作のアイデアを紹介します!
「すごい工作を作りたい!
だけど簡単なものがいい…」と頭を抱えている男の子には特にオススメですよ!
こちらの記事では、恐竜の化石やかっこいい輪ゴム鉄砲、ダンボールで作る本格的なクーラーなど、身近な材料で手軽に作れるアイデアを集めました。
完成したあとも遊べる楽しい作品ばかりです。
ぜひ大人も一緒にワクワクする工作に挑戦してみてくださいね!
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小学生の男の子が夢中になる!楽しい自由研究&工作のアイデア集(71〜80)
カメラ工作

牛乳パックを使ってカメラを作ってみましょう。
写真を撮り思い出を残すのに便利なカメラ。
簡易的なものではありますが、自分で作る事ができるんですよ。
使うのは牛乳パック、ビニール袋、拡大鏡となるルーペ、黒い画用紙です。
まずは牛乳パックの上下を切り落とし、片側の四方のフチを1センチほど内側折り込んだら、カットしたビニール袋をかぶせて固定しましょう。
次に牛乳パックよりほんの少し大きめの筒を黒い画用紙で作り、同じように片側の四方を内側に折り込みます。
そこにルーペを固定して、先ほど作った牛乳パックを内側に差し込めば完成です!
どのように見えるか、外で実験してみましょう。
手作り望遠鏡

遠くのものが手に届きそうなぐらい近くに!
見た目にかっこいい望遠鏡作りに挑戦してみましょう。
虫眼鏡を2つと老眼鏡、お菓子が入っているような筒形の容器を使います。
おおまかな作り方としては、虫眼鏡は2つを貼り合わせて筒の覗く側に、老眼鏡はレンズを1つだけを取って先っぽ側に取り付ける、というもの。
たったこれだけの手順ですが、しっかり望遠鏡になっちゃうんです。
虫眼鏡も老眼鏡も、100円ショップで売っているものでOK。
空中浮遊ゴマ

空中で回り続ける不思議なコマを作り上げるという内容、実験と工作の両方の要素を持っています。
磁石の反発を利用した工作ですので、強力な磁石を探すという点、磁力がちょうどいいポイントを探し、そこに向けてコマを調整していく点が難しいところです。
磁石を探すのは難しいですが、残りの道具は竹の箸やマスキングテープなど入手がしやすいもので作られています。
映像でも完成まで時間がかかっているように、成功まで調整を繰り返す根気が重要な実験です。
ピンホールカメラ

自由研究の定番の一つでもあるピンホールカメラを作ってみましょう。
ピンホールカメラとは、カメラレンズの代わりに小さな針穴を用いて像を写すカメラのことで、牛乳パックで作る方法や紙コップで作る方法などがあり、意外にも簡単に作れるんです。
自由研究でピンホールカメラに取り組む場合は、ピンホールカメラを作ったあとに実際にどのように像が写し出されるのかを観察し、なぜそのように写るのかを考察してレポートにまとめるといいでしょう。
割りばしで作るかわいいランタン
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♬ 夜をループ – 佐藤千亜妃
飾って楽しい、割りばしで作るかわいいランタンを紹介します。
割り箸、接着剤、和紙を準備して作っていきましょう。
割り箸を切ってランタンの骨組みを作っていきます。
骨組みがずれないようにバランスを見ながら作っていくのがポイントです。
後ろから和紙を貼り合わせてランタンの窓部分を作っていきます。
最後に骨組み同士を貼り合わせたら完成です。
ランタンの窓部分はお好みの色を使って作るのもオススメですよ。
光が割り箸の隙間から漏れてとっても美しいですよ。
かっこいい輪ゴム鉄砲

強くてかっこいい輪ゴム鉄砲を紹介します。
折り曲がるストロー17本、洗濯バサミ、テープ、ハサミを準備して作っていきましょう。
ストロー2本を曲がる部分を貼り合わせてテープで固定していきましょう。
洗濯バサミ1個を貼り合わせたストローの隙間部分に合わせて貼り合わせ土台を作っていきましょう。
ストローを束ねるときは重ねたものがずれないようにしっかりと固定していきましょう。
4本ずつのストローを8本重ね合わせて曲がる部分を伸ばして作っていきますよ。
パーツ同士を貼り合わすときは、ストロー同士がずれないようにしっかりと固定していきましょう。
完成したら輪ゴムをかけて遊んでみてくださいね。
紙コップロケット

簡単に作れるのによく飛ぶ、紙コップロケットのアイデアをご紹介します!
紙コップは2つ用意してくださいね。
1つは発射台として使い、もう1つをロケットとして作り込んでいきますよ。
ロケットの方の紙コップの縁の上下左右に切り込みを入れ、1センチくらいにカットしたストローを通した輪ゴムを切り込みにかけます。
あとは画用紙などでロケットの窓や羽根を作り貼り付けたら完成です!
発射台に押し込んでから手を離すと、ロケットが勢いよく飛んでいきますよ!
ライフル型の割りばし鉄砲

割りばしをまるでライフルのような形に組み立てた、強そうなイメージがしっかりと感じられる割りばしの鉄砲です。
それぞれのパーツは割りばしを並べて接着剤でとめたもので、長さや幅の違うそれらをライフルの形に組み立てていきます。
輪ゴムを発射する仕組みは先端からひっかけられた輪ゴムを、トリガーを動かすことで開放するというシンプルなものなので、それ以外でどこまで重量感を出せるのかが見た目の強さにつながりますよ。
割りばしの素材をいかすのか、装飾をしっかりと加えるのかというところでも個性が出せそうですね。
恐竜の化石をつくろう

ワクワクするような、恐竜の化石をつくってみましょう。
どんな化石を作りたいかを考えたらスチレンペーパーに化石のイラストを描きましょう。
ハサミで化石を切っていきましょう。
ダンボールに切ったスチレンペーパの形を作るように貼り合わせていきます。
アクリル絵の具で色を塗っていきます。
完成したら、後ろに飾りリボンを貼り合わせて飾りましょう。
ダンボールの角を丸く切って作るのもオススメです。
ぜひオリジナルの化石を作って楽しんでみてくださいね!
アメをつくろう

作って楽しい、食べておいしいアメ作りにチャレンジを!
フライパンの上にカップ型のアルミホイルを置いて、その中に砂糖を入れてゆっくり加熱。
つまようじで混ぜつつ熱を入れていくと、そのうち砂糖の粒が溶けて液体状に!
それを冷ませばアメの完成です。
大きなものを作ってみたり着色してみたり、小さく切った果物なんかを入れたりするのもオススメですよ。
火を使うので、やけどなどしないよう、保護者の方と一緒にやってくださいね!
小学生の男の子が夢中になる!楽しい自由研究&工作のアイデア集(81〜90)
オリジナル地図をつくろう
街を探検して自分だけの地図を作りましょう!
ご両親と一緒に街を歩いて、気づいたことや発見したことを地図に書き込んでいきましょう。
テーマを決めて取り組んでもいいかもしれません。
自分と同じ名字の家を探したり、ポストの位置を探すのもおもしろいですよね。
普段生活している街の新しい発見がいっぱい見つかるかもしれませんよ。
暑い夏に外を歩き回るので、水分補給は忘れずに!
ぜひご家族みんなでチャレンジしてみてください!
虹を作ってみよう

虹って夢があって、きれいでステキですよね。
雨上がりに偶然見つけるとテンションがあがります。
さて、こちらはCDと懐中電灯だけで簡単に虹がつくれる自由研究です。
5分もあればできますので、時間切れになって切羽詰まった人向けの自由研究です。
どうしてそうなるかを文章にまとめ、みんなの前で実験だけおこなうのもよいかもしれません。
小学校中学年から楽しめる実験です。
プロジェクター

「プロジェクターって作れるの?」なんて思っちゃうかもですが、作れちゃいます。
しかも材料は少なくて、100円ショップでそろうし、基本の仕組みも超シンプル。
ダンボール箱に穴を空け、そこへ虫眼鏡を取り付けます。
あとは段ボール箱の中へスマホなど映像を流せるものを入れれば、出来上がり!
たったこれだけなのにしっかりプロジェクターになっちゃうんですよね。
虫眼鏡や本物のプロジェクターにも使われている「凸レンズ」というものの特性を活かしたアイデアです。
さわった瞬間水が氷る

酢酸ナトリウムを使った、さわった瞬間に水が凍る実験です。
水に酢酸ナトリウムを溶かし、温めたあと冷蔵庫で冷やします。
そのあと、残った酢酸ナトリウムを指につけてちょっとさわると、連鎖的に凍っていく様子がとてもおもしろいです。
凍っていく様子を写真にとっておくといいですね。
所要時間は1時間もあれば十分です。
どちらかというと小学校高学年向きの実験です。
昆虫インテリア

昆虫標本をインテリア風に仕上げようというアイデアです。
標本といえば箱に入ったものをイメージすると思いますが、今回紹介するのはビンに入ったものです。
用意するのは、コルクでフタができるビンとアクリルの板と昆虫の標本です。
作り方はシンプルで、まずはアクリル板をビンの中に収まるサイズにカットしましょう。
次にコルクのフタに切り込みを入れ、そこにカットしたアクリル板を挟んで接着剤で固定します。
最後に昆虫の標本をアクリル板に接着し、フタをすれば完成です。
透明のアクリル板を使うことで昆虫がビンの中に浮いているように見え、とってもオシャレな雰囲気に仕上がりますね。


