【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ
最近ではインターネット上での人気がキッカケで一気にブレイクするアーティストも増えており、音楽シーンの流行の移り変わりは非常に激しくなっていますよね!
ダンスボーカルグループや顔出しをしないアーティストなど特徴はさまざま。
今まで聴いたことがなかったアーティストの曲でも、YouTubeやSNSを通じてあっという間に全国に広がる人気曲になるということも珍しくありません。
そこでこの記事では、今まさに人気を集めているアーティストを一挙に紹介していきますね!
すでにブレイク中のアーティストを中心に、注目のネクストブレイクまでピックアップしています。
この記事を読めば邦楽シーンの今が丸わかりです!
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【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ(101〜110)
覚悟を決めろ!サバシスター

サバシスターは、2022年3月に結成された新星スリーピースガールズバンドです。
結成後わずか5カ月でSUMMER SONICに出演し、その後も国内主要フェスやサーキットイベントに登場。
1年で自身のツアーが即完売するようになるなど、異例のスピードで人気と注目を集めています。
どこか懐かしさを感じさせるようなストレートなロックサウンドと等身大の歌声で積み上げられる歌詞が魅力。
これからの活躍がとても気になるバンドです。
彼は誰どきざきのすけ。

ドラマ『合理的にあり得ない〜探偵・上水流涼子の解明〜』のテーマソングに起用され大ヒットした『彼は誰どき』。
この曲でその名を響かせたのがざきのすけさんです。
音楽番組や雑誌で取り上げられるなど、その露出の多さからも反響の多さが伺えますよね。
彼は中学生時代からバンド活動を始め、早くも作詞作曲に取り組んでいました。
また、THE FIRST TAKE主催のオーディションでファイナリストに残ったこともあるんです。
曲を聴くとこの素晴らしい経歴にうなずけます。
Eureka feat. kojikoji変態紳士クラブ

「自分たちらしさがあり2度見される名前」というコンセプトで名付けられたという変態紳士クラブ。
強烈な名前のため色ものと思われがちですが、耳触りのいいメロディとハンサムなラップ、そして聴く人に寄り添うような心地いい歌詞の楽曲でリスナーの支持を集めています。
また、メンバーの3人はオフの日も一緒に食事をしたり飲みに行ったりするほど仲がよく、その場で話したことを楽曲に昇華しているそう。
その肩の力が抜けた自然体の音楽性も人気の秘訣(ひけつ)かもしれませんね。
名前とともに音楽性にも注目してほしい、今後が楽しみなアーティストです。
Not the End安田レイ

音楽ユニット元気ロケッツでの活動をへて、2013年にソロデビューした安田レイさんは、『Best of my Love』や『Mirror』などの代表曲で知られるシンガーです。
最近ではドラマ『君と世界が終わる日に』の挿入歌として『Not the End』が起用され、彼女の歌声を毎週聴いているという方も多いのではないでしょうか?
アメリカ生まれの彼女は英語も堪能で、その歌声ですら海外のシンガーを思わせるような深みのある発声が非常に魅力的なんですよね!
歌声からグルーヴを感じられるシンガーですので、ぜひさまざまな曲でその才能を味わってみてくださいね!
君の街までヤングスキニー

2020年に結成され、メンバーが初めて会った場所に貼ってあったポスターの文字からバンド名が名付けられた4人組ロックバンド。
シンガーソングライターとして活動していた、かやゆーさんがSNSでメンバーを募集したことから結成され、コロナ禍の影響から初ライブが無観客配信で開催されるなど、現代のリアルを感じさせますよね。
短編映画をイメージさせるような物語性と繊細な感情を描いた歌詞世界は、若い世代を中心に支持を集めています。
シンプルなギターロックと印象的なメロディが耳に残る、今後の活躍が期待されているアーティストです。
チェンジAo

2021年にリリースされた『Tag』でメジャーデビューを果たした、2006年生まれのシンガーソングライターのaoさん。
次世代を担うアーティストとしてSpotify『RADAR:Early Noise 2022』に選ばれており、インターネットを中心に注目を集めました。
洋楽テイストのなめらかな歌声を生かして、ポップスやバラードなど幅広い楽曲を歌いこなしています。
ボーカルを担当するだけでなくギターやピアノ、DTMの打ち込みも自身でこなしており、どこかアンニュイな表情で歌う姿が印象的な女性シンガーです。
常緑大橋ちっぽけ

お気に入りのアーティストに清竜人さんやThe Smithsなどの名前を挙げる大橋ちっぽけさん。
アイドル好きな人にとっては、大橋ちっぽけさんは私立恵比寿中学の楽曲『Anytime,Anywhere』の作曲者としても有名ですよね。
聴いた時いつも思うのですが、日本語の言葉の響きをよく理解しているといいますか、言葉一つひとつが音符に乗りながらもとてもイキイキしているんですよね。
代表曲の一つ『常緑』、コレがとくにオススメです!
「好きな音楽は悩まず取り入れることがアイデンティティー」と公言する大橋ちっぽけさん、これからもますます注目です。
僕らまたSG

日韓のハーフながら、音楽界の常識を破り続けるマルチリンガルアーティスト、SGさん。
ポップスを軸に、R&B、バラードなど、幅広いジャンルで表現力豊かな歌声を聴かせてくれます。
2020年6月からTikTokでの活動を始め、日本語と韓国語を織り交ぜたカバー曲で瞬く間に人気に。
2023年夏にLDH Recordsと自主レーベル「SUPERGENIUS Entertainment」を立ち上げメジャーデビューを果たしました。
YouTubeのリリックビデオ再生数2800万回突破など、各音楽チャートで上位にランクインする実力派です。
美しい高音から艶のある中低音まで、自在な歌唱力で魅了する彼の歌声は、国境を超えて多くのリスナーの心をつかんでいます。
魔法が解けたらSaucy Dog

Saucy Dogは石原慎也さん、秋澤和貴さん、せとゆいかさんの3人組で、若者を中心に高い人気を誇ります。
結成から間もなく、彼らの楽曲は多くのファンをひきつけ、とくにリスナーの共感を集める恋愛ソングは彼らの強みの一つといえます。
そうした日常の葛藤や感情を表現する歌詞は、リスナーの心に響くものがあります。
今後もSaucy Dogの音楽がどのように進化し、さらなるブレイクを遂げるのか、大いに期待が集まるところです。
残像の愛し方Tele

文学的な歌詞と個性的なサウンドで音楽シーンを席巻しているのがTeleさんです。
2022年1月にデジタルシングルでデビューを飾り、1stアルバム『NEW BORN GHOST』をリリース。
オルタナティブロックを基調としながら、ジャンルの枠にとらわれない自由な音楽性で、若い世代を中心に支持を集めています。
2023年にはSpotifyの「Early Noise 2023」に選出され、実力派アーティストとして注目を浴びました。
中原中也の影響を受けた詩的な歌詞と、ゆらゆら帝国やフィッシュマンズから影響を受けたサウンドは、物語性豊かな世界観を作り上げています。
音楽と文学の両方に関心がある方におすすめのアーティストです。
【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ(111〜120)
White Lyrical Kingdomi☆Ris

i☆Risは、2012年に声優とアイドルの活動を兼ね備えたハイブリッドユニットとしてデビューしました。
アニメ『プリパラ』の歴代主題歌を担当したことでも知られています。
2016年、彼女たちは第10回声優アワードで歌唱賞を受賞し、同年日本武道館での単独ライブも成功させました。
音楽性はアニソンを中心に、ポップな楽曲が多く、声優としての表現豊かな歌声も魅力の一つです。
彼女たちはデビューからの苦労を乗り越え、声優アーティストとして多方面で成功を収めています。
アニメが好きで、声優アーティストの独特な魅力に興味がある方にはとくにオススメです。
エンジョイめいちゃん

めいちゃんはYouTuberグループ「肉チョモランマ」のメンバーとして、同じく歌い手のGeroさんとともに活躍されている歌い手、アーティストです。
ボカロPとしての一面も持っていることから、作曲の面でも確かな技術を持っている多彩さがうかがえるアーティストではないでしょうか。
長く歌い手として活動を続け徐々に知名度を上げてきためいちゃんですが、2023年に北川悠仁さんから楽曲提供を受けた『エンジョイ』でも人気が加速しました。
フジテレビ『めざまし8』に起用されたことも大きく、幅広い世代に知られていった印象です。
軽やかな歌声がめいちゃんの大きな特徴で、音楽を楽しむ気持ちが歌声や歌唱から強く伝わってくるアーティストですね。
WARUNORIDURDN

ボーカルのBakuさん、トラックメイカーのSHINTAさん、作曲を務めるyaccoさんからなる音楽ユニット、DURDN。
彼らはジャズやヒップホップ、エレクトロニックミュージックなどさまざまな音楽の要素を合わせた作風で知られています。
そんな彼ら代表曲には『WARUNORI』などがあります。
どの曲もMVの作りこみが素晴らしいので、ぜひチェックしてみてくださいね。
中には意外なゲストが出演しているMVもありますよ。
LOG OUT4s4ki

路上ライブの映像が拡散されて一躍脚光を浴びることとなった4s4kiさん。
4s4kiと表記して「アサキ」と読みます。
埼玉県出身の女性ラップシンガーソングライターなんですが、未聴の方はまず彼女の楽曲を1曲聴いてほしいです!
光ともっと明るい輝きの間にある暗い部分、攻撃的でもない刹那的でもない独特の世界、どんな形容も当てはまらない彼女のラップはもっともっと追いかけられてもいいと思います。
2018年に1枚目の配信限定シングルをリリースしてから4年足らずでもう20曲以上!!、どれを聴いてもハズレなしであることまちがいなし。
ちなみに『けものフレンズ』『SHOW BY ROCK!!』などの舞台音楽にも参加しています。
演劇好きな人はそちらからぜひ!
未来島 ~Future Island~Mori Calliope

森カリオペさんはホロライブ所属のバーチャルYouTuberでありラッパーです。
英語圏を中心に活躍する「ホロライブEnglish」のグループ「Myth」のメンバーでもあり、アーティストとしては「Mori Calliope」と表記されることが多い印象です。
2020年より活動をはじめて2022年にメジャーデビューを果たしたのちに、2023年にリリースされた『未来島 ~Future Island~』が大きな注目を集めました。
英語圏で活躍するアーティストだからこその、なめらかでパワフルな英語の発音が印象的ですね。
妄想脚本執筆活動asmi

2021年、音楽プロジェクトのMAISONdesの楽曲『ヨワネハキ feat. 和ぬか, asmi』に参加したことや、アニメ『ポケットモンスター』の主題歌『ドキメキダイアリー』で一気にその名を知らしめたシンガーソングライターのasmiさん。
それまでにも10代限定オーディションの十代白書でグランプリを獲得したり、Rin音さんの楽曲に客演で参加されたりと、世間から注目を集める以前からその才能を開花させていたんですよね。
彼女の歌声は味わい深い中低音域が特徴的で、聴いていて心地いいと感じるリスナーが多いはず。
またポップでどこかメルヘンな雰囲気を感じる楽曲も魅力といえるでしょう。
BYE BYEchilldspot

メンバー全員が2002年生まれの4人組バンド、chilldspot。
高校在学中である2020年に『the youth night』をリリースしており、Spotifyがネクストブレイクを期待するアーティストのプレイリスト「RADAR:Early Noise 2021」に選ばれました。
ボーカリスト比喩根さんのふんわりとした歌声と温かみのあるバンド演奏が豊かなグルーヴを生み出しています。
ロックやポップス、ファンクなど幅広い音楽のルーツを感じさせるジャンルレスなサウンドが魅力のバンドです。
なにやってもうまくいかないmeiyo

2021年に公開した『なにやってもうまくいかない』がバズったシンガーソングライター、meiyoさん。
ボカロ楽曲のようなサウンドに合わせて歌う赤裸々な歌詞。
誰もが心の中に隠し持つ黒い感情をさらけ出すことで、リスナーの心をつかみました。
とくに、代表曲の『なにやってもうまくいかない』は多くの人の共感を集め、2021年の「TikTok流行語大賞」にノミネートされたほど。
とがった視点から切り出される、独自の世界観にハマってしまうことまちがいなしなアーティストです。
青のすみかキタニタツヤ

シンガーソングライターとしても活躍しているキタニタツヤさんですが、非常に幅広い音楽活動の経歴の持ち主なんです。
彼はシンガーソングライターとしての活動を始める前から「こんにちは谷田さん」名義でボカロPとして活動し、多くのヒット曲を世に送り出しています。
またそれ以前からもバンド活動をおこなっており、2018年にはsajou no hanaというバンドでメジャーデビューを果たしましたほか、ヨルシカのサポートベーシストとしても知られています。
高い作曲センスが最大の魅力でありながら、ベースの演奏と歌までこなすというまさに抜け目ないアーティストといえるでしょう。
Partner有華

一度は一般企業に就職しながらも、SNSに投稿した作品により注目を集めている大阪府出身のシンガーソングライター。
幼少期よりピアノや声楽を学び、アイドルグループ、モーニング娘に憧れた過去から当初は歌って踊れる歌手を目指していたという逸話が残っています。
また、大学生時代は幼稚園や老人福祉施設において音楽療法をおこなっていたなど、その人生はまさに音楽と寄り添ってきたといっても過言ではないですよね。
2022年にはワンマンツアーが開催されるなど、その名を全国区に知らしめつつある期待のミュージシャンです。



