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【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ

最近ではインターネット上での人気がキッカケで一気にブレイクするアーティストも増えており、音楽シーンの流行の移り変わりは非常に激しくなっていますよね!

ダンスボーカルグループや顔出しをしないアーティストなど特徴はさまざま。

今まで聴いたことがなかったアーティストの曲でも、YouTubeやSNSを通じてあっという間に全国に広がる人気曲になるということも珍しくありません。

そこでこの記事では、今まさに人気を集めているアーティストを一挙に紹介していきますね!

すでにブレイク中のアーティストを中心に、注目のネクストブレイクまでピックアップしています。

この記事を読めば邦楽シーンの今が丸わかりです!

【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ(71〜80)

O・TA・KUラブリー伝説花冷え。

【花冷え。】 – O・TA・KUラブリー伝説 – 〜 OTAKU Lovely Densetsu〜 – Music Video 【HANABIE.】
O・TA・KUラブリー伝説花冷え。

花冷えは、独自の原宿コアを掲げるガールズバンドとして、2015年に活動をスタートさせました。

初期メンバーであるユキナさん、マツリさん、ヘッツさん、カエデさんで結成され、デビュー以来数々のオリジナル曲をリリース。

『CRASH OVER』『Sweets Killer』などの楽曲が話題を呼び、2018年には初のミニアルバム『開花宣言』を発表。

彼女たちの音楽性は、メタルコアやハードコアのエッセンスを取り入れつつ、ポップな要素も融合させた独特のスタイルが特徴です。

2021年には1stフルアルバム『乙女改革』リリースをへて、2022年と2023年には新たなシングルをリリースし、現在もその魅力をどんどん広げています。

高い演奏技術と個性的なメンバーが魅せるライブパフォーマンスは、とくにライブハウスの文化を愛するリスナーにオススメです。

恋標Penthouse

Penthouse – 恋標 / Signpost [Official Music Video]
恋標Penthouse

Penthouseは浪岡真太郎さんと大島真帆さんの男女ツインボーカルと楽器隊、合計6名からなるソウルフルな曲が魅力のバンドです。

東京大学の音楽サークルで知り合った6人は都会的でソウルフルな、いわゆるシティソウルというジャンルの音楽を得意としています。

とくに最近はシティポップを始めとする都会的な曲調がはやっていますが、このバンドのいいところは、そこに力強い歌声が加わることでただのオシャレな曲にとどまらず、聴いていてとても元気をもらえるところなんですよ!

ランデヴーシャイトープ

日常生活で抱える葛藤や恋愛模様を歌った楽曲を届けるロックバンドのシャイトープ。

2023年にリリースされた『ランデヴー』がインターネットを中心に話題を呼び、TikTokやSpotifyでバイラルヒットを記録しました。

スリーピースバンドならではのギターやベース、ドラムの楽器演奏を生かした温かみのあるサウンドと日々の生活模様を描いた歌詞が若者を中心に人気を集めています。

心のなかの切ない感情をエモーショナルな歌声で届ける、ボーカルの佐々木想さんの歌声にも魅力が詰まったロックバンドです。

ビビデバ星街すいせい

ビビデバ / 星街すいせい(official)
ビビデバ星街すいせい

星街すいせいさんは、2018年に現れたバーチャルYouTuberで音楽活動のほか、ゲーム実況などもおこなっています。

2023年にTHE FIRST TAKEに出演、2024年には『ビビデバ』がヒットし注目を集めています。

他の代表曲には、YOASOBIのAyaseさんが作詞作曲を手掛けた『みちづれ』のほか、au auのCM「#さぁ何やる青春」編に起用された『教室に青』などがあります。

高い歌唱力を持って紡ぎ出されるエモーショナルなメロディは多くの音楽ファンの心をつかんでいます。

勇者YOASOBI

YOASOBI「勇者」 Official Music Video/TVアニメ『葬送のフリーレン』オープニングテーマ
勇者YOASOBI

YOASOBIは、AyaseさんとIkuraさんによって結成されたユニットで、音楽と文学の融合によって新たな音楽体験を創出しています。

彼らのアプローチは「小説を音楽にする」というもので、物語に寄り添う音楽が魅力。

またIkuraさんのクリアなボーカルとAyaseさんの独創的なプロダクション手法はとくに注目を浴び、瞬く間に若者の心をつかみました。

彼らが提供する新しい形のエンターテイメントは日本のみならず、世界中の音楽シーンにインパクトを与えており、日本の音楽界で確かな足跡を残し続けています。

はいよろこんでこっちのけんと

こっちのけんとという名義で音楽活動をしている菅生健人さん。

2023年の曲『死ぬな!』がSNSでバズったのをきっかけに注目を集め、2024年にリリースした『はいよろこんで』が国内外で大ヒットとなりました。

彼は大学生時代にアカペラの全国大会で2年連続優勝を成し遂げたほどの高い歌唱力の持ち主なんです。

そして、その歌唱力を生かし、音程が大きく変動する歌唱や感情を込めたエモーショナルな歌唱を披露しています。

ちなみに兄は俳優の菅田将暉さんで、彼のためにバースデーソングを制作したこともあるそうです。

ホワイトキス鈴木鈴木

ホワイトキス – 鈴木鈴木【Official Music Video】
ホワイトキス鈴木鈴木

鈴木鈴木は実の兄弟からなるボーカルユニットです。

2017年に中居正広さんがMCを務めるバラエティ番組『Momm!!』に出演したのが、彼らが初めてのメディア出演でした。

それから4年後の2021年、『海のリビング』がインターネット上を中心に大ヒットし、多くのリスナーの注目を集めました。

2021年冬には『ホワイトキス』をリリースし、立て続けにヒットを記録。

甘くてメロウな歌声が彼らの魅力で、高い歌唱力に圧倒されてしまうことまちがいなしです。