【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ
最近ではインターネット上での人気がキッカケで一気にブレイクするアーティストも増えており、音楽シーンの流行の移り変わりは非常に激しくなっていますよね!
ダンスボーカルグループや顔出しをしないアーティストなど特徴はさまざま。
今まで聴いたことがなかったアーティストの曲でも、YouTubeやSNSを通じてあっという間に全国に広がる人気曲になるということも珍しくありません。
そこでこの記事では、今まさに人気を集めているアーティストを一挙に紹介していきますね!
すでにブレイク中のアーティストを中心に、注目のネクストブレイクまでピックアップしています。
この記事を読めば邦楽シーンの今が丸わかりです!
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【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ(21〜30)
more than words羊文学

「浮遊感」「透明感」という言葉がぴったりな楽曲の雰囲気が特徴的なロックバンド、羊文学。
2011年に結成、その後メンバーチェンジをくり返し、今の3ピースバンド形態になりました。
オルタナティブなサウンドとボーカル、塩塚モエカさんの力感のない自然な歌声がマッチしていて、聴き心地がとてもいいバンドです。
アメヲマツ、美波

2019年、アニメ『ドメスティックな彼女』の主題歌として『カワキヲアメク』が起用され、同曲のMVはYouTubeで6000万回再生を突破。
さらにそのほかの曲も1000万回再生超えを連発している、まさに桁違いの人気を誇るシンガーソングライターなんです。
そんな彼女は2019年の『カワキヲアメク』以来リリースが止まっていましたが、2020年6月に『アメヲマツ、』のMVをYouTubeに公開、再び注目を集めました。
クールかつ力強い魅力的な歌声と爽快なギターロック調の楽曲が見事にマッチした彼女の楽曲、これからも新曲をどんどん聴きたいですね!
【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ(31〜40)
廻廻奇譚EVE

2009年に歌い手としての活動をスタートさせて以来、ボカロPやシンガーソングライターとしてなど、幅広い音楽活動をおこなっているEveさん。
これまでアニメ主題歌やCMソングなどを数多く手掛け、すっきりと鋭い高音が特徴的な歌声はとくに若い世代のリスナーから高い支持を獲得しています。
2021年にはアニメ『呪術廻戦』の主題歌『廻廻奇譚』や、映画『ジョゼと虎と魚たち』の主題歌『蒼のワルツ』などは耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
Pull UpLitty

SNSで瞬く間に人気急上昇中のフィメールラッパー、Littyさん。
ヒップホップを基調としながらポップスやR&Bの要素を取り入れた新感覚のサウンドが、若い世代の心を鷲掴みにしています。
2024年9月にリリースしたデビュー作は、わずか数週間で16万回以上の再生数を記録する快挙を達成しました。
洗練されたサウンドメイカーLion Meloと、Young zetton、MIKADO、JAKENといった実力派アーティストたちがプロデュースに参加し、彼女の世界観を見事に表現。
現代のデジタルライフを象徴するワードを織り交ぜた歌詞とキャッチーなフローで、リスナーの共感を呼んでいます。
クラブミュージックとストリートカルチャーが融合した彼女のスタイルは、都会的な感性を持つ音楽ファンにぴったりです。
ORDERCLAN QUEEN

次世代を担う新鋭クリエイターユニットとして注目を集めるCLAN QUEEN。
2022年に再始動した3人組は、ダークでファンクな要素を効果的に盛り込んだクリエイティブネオロックを軸に、音楽だけでなく映像やグラフィックなど多方面でもアート性の高い作品を手掛けています。
2023年以降はSpotifyのバイラルチャートで上位にランクインするなど、オンライン上での高い評価を獲得。
2024年4月には初のワンマンライブを即日完売するなど、勢いに乗っています。
yowaさんのシャウトからウィスパーまでを行き来する多彩なボーカルと、AOiさんのラップ、マイさんのベースラインが織りなす唯一無二のサウンドは、現代のロックシーンに新たな風を吹き込んでいます。
先鋭的なアートロックに惹かれる音楽ファンは必聴のアーティストです。
closerPEOPLE 1

2021年にファーストアルバムをリリースしたPEOPLE1も今勢いのあるバンドです。
このアルバムの全曲、ボーカルのDeuさんが作詞作曲しているんですよ。
畳みかけてくる音と言葉、どこか最先端のようでもあるし、昭和の時代にロッカーたちがあらがっていたような「レトロ感」もあります。
ファンの呼称を「大衆」としているところも何か「古き良き」な感じがしますよね。
人気アニメ『チェンソーマン』のエンディングソングもPEOPLE1の楽曲なのですが、エンディングソングなのになぜか聴いていてワクワクしませんか?
ミラーチューンずっと真夜中でいいのに。

2018年に『秒針を噛む』をリリースして注目を集め、そのままメジャーデビューしたずっと真夜中でいいのに。ボーカルを務めるACAねさん以外はメンバーが明かされていないんですよね。
そんな彼女、デビュー後も映画の主題歌を務めるほか、数々の人気曲をリリース、その都度YouTubeやサブスクサービスでのチャートにもランクインするなど、人気アーティストとして活躍しています。
透き通るようにきれいな歌声と、ファンの多くがさまざまな考察をするほどに意味深で味わい深い歌詞が魅力なんです!



