【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ
最近ではインターネット上での人気がキッカケで一気にブレイクするアーティストも増えており、音楽シーンの流行の移り変わりは非常に激しくなっていますよね!
ダンスボーカルグループや顔出しをしないアーティストなど特徴はさまざま。
今まで聴いたことがなかったアーティストの曲でも、YouTubeやSNSを通じてあっという間に全国に広がる人気曲になるということも珍しくありません。
そこでこの記事では、今まさに人気を集めているアーティストを一挙に紹介していきますね!
すでにブレイク中のアーティストを中心に、注目のネクストブレイクまでピックアップしています。
この記事を読めば邦楽シーンの今が丸わかりです!
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【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ(21〜30)
CONNECTIS:SUE

オーディション番組のファイナリスト経験者によって結成され、大きな注目を集めたLAPONE GIRLS所属のガールズグループ。
J-POPを基盤に、ダンスミュージックやR&Bなどを取り入れたスタイルが魅力です。
2024年6月にシングル『1st IS:SUE』でデビューを飾り、オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得。
2025年に第39回日本ゴールドディスク大賞でベスト5ニュー・アーティストに選出されるなど、圧倒的な存在感を示しています。
メンバーらが見せる、気品とパワフルさをあわせ持つフォーメーションダンスは必見。
ミステリアスでクールな世界観が好きな方や、表現力豊かなパフォーマンスを堪能したい方にオススメのグループです。
closerPEOPLE 1

2021年にファーストアルバムをリリースしたPEOPLE1も今勢いのあるバンドです。
このアルバムの全曲、ボーカルのDeuさんが作詞作曲しているんですよ。
畳みかけてくる音と言葉、どこか最先端のようでもあるし、昭和の時代にロッカーたちがあらがっていたような「レトロ感」もあります。
ファンの呼称を「大衆」としているところも何か「古き良き」な感じがしますよね。
人気アニメ『チェンソーマン』のエンディングソングもPEOPLE1の楽曲なのですが、エンディングソングなのになぜか聴いていてワクワクしませんか?
【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ(31〜40)
朝顔折坂悠太

2013年より活動をスタートさせた鳥取県出身のシンガーソングライター。
彼のキャリアを紹介する上で欠かせないのが、2019年にドラマ『監察医 朝顔』の主題歌となった『朝顔』のリリース。
この曲をキッカケに彼のことを知ったという方も多いと思います。
切なげで絞り出すような歌声、美しい歌詞の世界観に胸を打たれたというリスナーは非常に多いと思います。
メッセージを心に届けられる歌声と高い表現力を武器に、これからもさらなる活躍が期待されるアーティストです。
廻廻奇譚EVE

2009年に歌い手としての活動をスタートさせて以来、ボカロPやシンガーソングライターとしてなど、幅広い音楽活動をおこなっているEveさん。
これまでアニメ主題歌やCMソングなどを数多く手掛け、すっきりと鋭い高音が特徴的な歌声はとくに若い世代のリスナーから高い支持を獲得しています。
2021年にはアニメ『呪術廻戦』の主題歌『廻廻奇譚』や、映画『ジョゼと虎と魚たち』の主題歌『蒼のワルツ』などは耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
ORDERCLAN QUEEN

次世代を担う新鋭クリエイターユニットとして注目を集めるCLAN QUEEN。
2022年に再始動した3人組は、ダークでファンクな要素を効果的に盛り込んだクリエイティブネオロックを軸に、音楽だけでなく映像やグラフィックなど多方面でもアート性の高い作品を手掛けています。
2023年以降はSpotifyのバイラルチャートで上位にランクインするなど、オンライン上での高い評価を獲得。
2024年4月には初のワンマンライブを即日完売するなど、勢いに乗っています。
yowaさんのシャウトからウィスパーまでを行き来する多彩なボーカルと、AOiさんのラップ、マイさんのベースラインが織りなす唯一無二のサウンドは、現代のロックシーンに新たな風を吹き込んでいます。
先鋭的なアートロックに惹かれる音楽ファンは必聴のアーティストです。
more than words羊文学

「浮遊感」「透明感」という言葉がぴったりな楽曲の雰囲気が特徴的なロックバンド、羊文学。
2011年に結成、その後メンバーチェンジをくり返し、今の3ピースバンド形態になりました。
オルタナティブなサウンドとボーカル、塩塚モエカさんの力感のない自然な歌声がマッチしていて、聴き心地がとてもいいバンドです。
Pull UpLitty

SNSで瞬く間に人気急上昇中のフィメールラッパー、Littyさん。
ヒップホップを基調としながらポップスやR&Bの要素を取り入れた新感覚のサウンドが、若い世代の心を鷲掴みにしています。
2024年9月にリリースしたデビュー作は、わずか数週間で16万回以上の再生数を記録する快挙を達成しました。
洗練されたサウンドメイカーLion Meloと、Young zetton、MIKADO、JAKENといった実力派アーティストたちがプロデュースに参加し、彼女の世界観を見事に表現。
現代のデジタルライフを象徴するワードを織り交ぜた歌詞とキャッチーなフローで、リスナーの共感を呼んでいます。
クラブミュージックとストリートカルチャーが融合した彼女のスタイルは、都会的な感性を持つ音楽ファンにぴったりです。



