RAG Musicartist
素敵なアーティスト

【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ

最近ではインターネット上での人気がキッカケで一気にブレイクするアーティストも増えており、音楽シーンの流行の移り変わりは非常に激しくなっていますよね!

ダンスボーカルグループや顔出しをしないアーティストなど特徴はさまざま。

今まで聴いたことがなかったアーティストの曲でも、YouTubeやSNSを通じてあっという間に全国に広がる人気曲になるということも珍しくありません。

そこでこの記事では、今まさに人気を集めているアーティストを一挙に紹介していきますね!

すでにブレイク中のアーティストを中心に、注目のネクストブレイクまでピックアップしています。

この記事を読めば邦楽シーンの今が丸わかりです!

【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ(91〜100)

Hi-FiveME:I

ME:I (ミーアイ) ⊹ ‘Hi-Five’ Official MV
Hi-FiveME:I

ガールズグループのME:Iは、2024年3月にデビュー曲『Click』でデジタルリリースし、音楽シーンに新風を巻き起こしています。

サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』から誕生したグループで、多様なバックグラウンドを持つメンバーたちの個性が光ります。

デビュー曲は約21時間で再生回数260万回を突破するなど、驚異的な反響を呼びました。

現代のポップスを基調としつつ、若い世代を中心に幅広いリスナーの心をつかむ魅力的なサウンドが特徴です。

公式キャラクター「ME:EYE」の設定や冠番組の配信など、音楽以外の活動も積極的に展開しているME:I。

フレッシュな魅力にあふれた彼女たちの今後の活躍から目が離せません!

カーニバルVaundy

カーニバル / Vaundy:MUSIC VIDEO
カーニバルVaundy

Vaundyさんは2019年から本格的にキャリアをスタートさせ、その年にリリースした『東京フラッシュ』が大ヒット、一躍令和を代表するアーティストとなりました。

その後も次々とヒット曲を連発し、今や日本の音楽シーンに欠かせない存在となりましたよね。

彼の魅力は歌唱力や雰囲気のあるライブパフォーマンスはもちろんなんですが、なんと言ってもセンスが光る楽曲が最大の魅力。

キャッチーで耳なじみのよさがありつつも、グルーヴ感や楽曲の構成などが魅力で、コアな音楽ファンにも受け入れられているんです。

自身の楽曲だけでなく、他アーティストへの楽曲提供もおこなっており、これからますますの活躍が楽しみですね。

【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ(101〜110)

Scent of you&TEAM

&TEAM ‘Scent of you’ Official MV
Scent of you&TEAM

デビュー曲がいきなり大ヒットしたことでも知られているのが&TEAMです。

彼らは多国籍ボーイズグループで、オーディション番組「&AUDITION – The Howling -」がきっかけでデビューしました。

このオーディション番組を見ていたという方も多いのではないでしょうか。

歌唱力も素晴らしいのですが、キレのあるダンスにも注目してみてほしいと思います。

そして興味を持った方はメンバーが出演するテレビ番組をチェックしてみてください。

より人柄を感じられます。

ずるい君。りりあ。

りりあ。riria. / ずるい君。 Zurui Kimi. [Music Video]
ずるい君。りりあ。

顔出しせずに活動する女性シンガーソングライターのりりあ。さんは、2019年秋頃からSNSで弾き語り動画を投稿し始め、エモーショナルな歌声で話題に。

2020年5月に初のオリジナル楽曲をリリースし、LINE MUSICのランキングで1位を獲得。

同年11月にメジャーデビューを果たしました。

アコースティックギターによる弾き語りスタイルが特徴で、恋愛や失恋をテーマにした楽曲が多いです。

2022年にはアニメ映画のヒロイン役の声優も務め、幅広い活動を展開。

YouTubeのチャンネル登録者数は42.6万人を超え、TikTokのフォロワー数も100万人以上と、SNS上での影響力も抜群です。

共感を呼ぶ歌詞と豊かな表現力で、若い世代を中心に支持を集めているりりあ。さんの楽曲は、恋愛に悩む方におすすめですよ。

彼は誰どきざきのすけ。

Zakinosuke. / 彼は誰どき Music Video
彼は誰どきざきのすけ。

ドラマ『合理的にあり得ない〜探偵・上水流涼子の解明〜』のテーマソングに起用され大ヒットした『彼は誰どき』。

この曲でその名を響かせたのがざきのすけさんです。

音楽番組や雑誌で取り上げられるなど、その露出の多さからも反響の多さが伺えますよね。

彼は中学生時代からバンド活動を始め、早くも作詞作曲に取り組んでいました。

また、THE FIRST TAKE主催のオーディションでファイナリストに残ったこともあるんです。

曲を聴くとこの素晴らしい経歴にうなずけます。

Eureka feat. kojikoji変態紳士クラブ

変態紳士クラブ / Eureka feat. kojikoji (Official Music Video)
Eureka feat. kojikoji変態紳士クラブ

「自分たちらしさがあり2度見される名前」というコンセプトで名付けられたという変態紳士クラブ。

強烈な名前のため色ものと思われがちですが、耳触りのいいメロディとハンサムなラップ、そして聴く人に寄り添うような心地いい歌詞の楽曲でリスナーの支持を集めています。

また、メンバーの3人はオフの日も一緒に食事をしたり飲みに行ったりするほど仲がよく、その場で話したことを楽曲に昇華しているそう。

その肩の力が抜けた自然体の音楽性も人気の秘訣(ひけつ)かもしれませんね。

名前とともに音楽性にも注目してほしい、今後が楽しみなアーティストです。

Not the End安田レイ

安田レイ 『Not the End』Music Video (日本テレビ×Hulu共同製作ドラマ「君と世界が終わる日に」挿入歌)
Not the End安田レイ

音楽ユニット元気ロケッツでの活動をへて、2013年にソロデビューした安田レイさんは、『Best of my Love』や『Mirror』などの代表曲で知られるシンガーです。

最近ではドラマ『君と世界が終わる日に』の挿入歌として『Not the End』が起用され、彼女の歌声を毎週聴いているという方も多いのではないでしょうか?

アメリカ生まれの彼女は英語も堪能で、その歌声ですら海外のシンガーを思わせるような深みのある発声が非常に魅力的なんですよね!

歌声からグルーヴを感じられるシンガーですので、ぜひさまざまな曲でその才能を味わってみてくださいね!