【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ
最近ではインターネット上での人気がキッカケで一気にブレイクするアーティストも増えており、音楽シーンの流行の移り変わりは非常に激しくなっていますよね!
ダンスボーカルグループや顔出しをしないアーティストなど特徴はさまざま。
今まで聴いたことがなかったアーティストの曲でも、YouTubeやSNSを通じてあっという間に全国に広がる人気曲になるということも珍しくありません。
そこでこの記事では、今まさに人気を集めているアーティストを一挙に紹介していきますね!
すでにブレイク中のアーティストを中心に、注目のネクストブレイクまでピックアップしています。
この記事を読めば邦楽シーンの今が丸わかりです!
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【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ(21〜30)
カーテンコールyama

『春を告げる』が爆発的なヒットを記録し、日本中の音楽ファンに一気にその名を届けたのがシンガーのyamaさん。
もともとは歌い手さんとしての活動をされており、ソロ活動と並行してBINというユニットでもボーカルとして活動されているようですね。
SNSを中心にブレイクしたんですが、やはり聴いた瞬間に「いい!!」と思わせるような力のある歌声ですよね!
彼女の楽曲はくじらさんが制作しているものが多いんですが、彼に関する情報はあまり出ていないようですね……。
そなちねTempalay

三人組のロックバンドTempalay。
今はロックにルーツを持つ、ロックと言っていいかわからないバンドがたくさんあるわけなんですが、このバンドもその一つ。
海外のインディーロックサウンドをイメージさせるローファイサウンドと、さまざまなダンスミュージックから影響を受けたようなトラックとドラム。
音楽の渦に浸れる魅力があります。
音源もおもしろいですが、圧倒的なフェス映えバンドでもあります。
ロッキンジャパンやフジロックも出演する注目バンドです。
Spell On MeSHE’S

大阪発のピアノロックバンド、SHE’Sです。
2011年に大阪府吹田市で結成。
アニメ『アンゴルモア元寇合戦記』のエンディングテーマや、ドラマ『ホームルーム』の主題歌に楽曲が起用され注目を集めるようになりました。
透明感のあるピアノの音色を軸にした幅広い音楽性が彼らの特徴。
「聴けば、きっと囚われる」とキャッチコピーにあるように、聴けば心とらわれてしまうすてきな曲を数多くリリースしています。
ちなみに女性人気の高いバンドでもあります。
本日のおすすめ離婚伝説

2022年に結成され、セルフプロデュースを貫きながら独自の活動を展開している離婚伝説は、J-POPとR&Bを融合させた洗練されたサウンドが印象的な2人組ユニットです。
松田歩さんの繊細な歌声と、別府純さんのギターが織りなすハーモニーは、聴く人の心を優しく包み込みます。
2024年にソニー・ミュージックレーベルズからメジャーデビューを果たし、着実にファンを増やしています。
TBS系アニメやドラマの主題歌も手掛け、Spotifyが選ぶ「次世代アーティスト10組」にも選出されるなど、音楽シーンでの存在感を高めています。
2022年には音楽番組『関ジャム 完全燃SHOW』にて、ゲスの極み乙女。
の川谷絵音さんから「絶対に売れる」と高い評価を受けました。
シンプルで温かみのある楽曲は、穏やかな時間を過ごしたい方におすすめです。
素顔ZEROSTYLE

アルバム『2020』をもって2019年にメジャーデビューを果たしたグループZEROSTYLE。
ボーカルギターのSHUNさん、ボーカルとカホンを担当するMISUGUさん、DJのマオさんの3人組です。
彼らの魅力はジャンルにとらわれない幅広い楽曲なんです!
さらに、SHUNさんとMUSUGUさんの個々の素晴らしい歌声ももちろんすてきなんですが、注目すべきは2人の声が合わさったときの見事なハーモニー。
これからの活躍が期待される彼らから目が離せませんね!
more than words羊文学

「浮遊感」「透明感」という言葉がぴったりな楽曲の雰囲気が特徴的なロックバンド、羊文学。
2011年に結成、その後メンバーチェンジをくり返し、今の3ピースバンド形態になりました。
オルタナティブなサウンドとボーカル、塩塚モエカさんの力感のない自然な歌声がマッチしていて、聴き心地がとてもいいバンドです。
午後二時の通り雨がらり

システムエンジニアから音楽の道へ転身したシンガーソングライター、がらりさん。
ジャズやJ-POP、ボカロ文化など幅広い音楽的バックグラウンドを持ち、楽曲ごとに’がらり’と変わる自由な作風で注目を集めています。
2022年に音楽活動を開始し、SNSで話題となった楽曲はリリース前から約150万回再生を突破。
2024年にはテレビ東京系ドラマのオープニングテーマを手掛けるなど、着実にキャリアを重ねています。
作詞作曲はもちろん、ジャケットアートワークやミュージックビデオまで自身で手掛けるなど、クリエイティブな才能も魅力。
アルバム『手のひら望遠鏡』では、ジャンルを超えた多彩な表現力が存分に発揮されています。
音楽の可能性を追求したい方にぜひ聴いていただきたいアーティストですよ。



