【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ
最近ではインターネット上での人気がキッカケで一気にブレイクするアーティストも増えており、音楽シーンの流行の移り変わりは非常に激しくなっていますよね!
ダンスボーカルグループや顔出しをしないアーティストなど特徴はさまざま。
今まで聴いたことがなかったアーティストの曲でも、YouTubeやSNSを通じてあっという間に全国に広がる人気曲になるということも珍しくありません。
そこでこの記事では、今まさに人気を集めているアーティストを一挙に紹介していきますね!
すでにブレイク中のアーティストを中心に、注目のネクストブレイクまでピックアップしています。
この記事を読めば邦楽シーンの今が丸わかりです!
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【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ(51〜60)
fake face dance music音田雅則

SNSを中心に活動し、その歌声が天性とも称されているシンガーソングライター。
Abemaの中高生応援番『歌カツ!~歌うま中高生応援プロジェクト~ season2~』において審査員から絶賛を受けるなど、その才能が着実に認知され始めています。
学生であることやSNS上での活動であることから、とくに同世代となる10代を中心に注目や共感を集めているのも納得ですよね。
心に刺さる歌詞と歌声が魅力的な、今後さらに人気が高まっていくことまちがいなしのミュージシャンです。
元彼女のみなさまへコレサワ

大阪府摂津市出身のシンガーソングライター、コレサワさん。
中毒性のある声とポップなメロディ、日常を独自の視点で切り取った歌詞が魅力的です。
2017年にアルバム『コレカラー』でメジャーデビューし、以降複数の作品をリリース。
代表曲に『恋人失格』や『たばこ』があります。
顔出しNGで、「れ子ちゃん」というクマのキャラクターが公の場に登場。
過去に「顔がパッとしない」と言われた経験から、音楽のみで勝負する道を選んだそうです。
2024年には、超ときめき♡宣伝部へ提供した『最上級にかわいいの!』や、自身の楽曲『元彼女のみなさまへ』のヒットでキュートな魅力と存在感を高めています。
ポップな曲調ながら日常の感情を巧みに表現。
そんなコレサワさんの曲は共感しやすく、等身大の歌詞に心を揺さぶられたい方におすすめですよ!
はいよろこんでこっちのけんと

こっちのけんとという名義で音楽活動をしている菅生健人さん。
2023年の曲『死ぬな!』がSNSでバズったのをきっかけに注目を集め、2024年にリリースした『はいよろこんで』が国内外で大ヒットとなりました。
彼は大学生時代にアカペラの全国大会で2年連続優勝を成し遂げたほどの高い歌唱力の持ち主なんです。
そして、その歌唱力を生かし、音程が大きく変動する歌唱や感情を込めたエモーショナルな歌唱を披露しています。
ちなみに兄は俳優の菅田将暉さんで、彼のためにバースデーソングを制作したこともあるそうです。
NIGHT DANCERimase

岐阜県出身の若手シンガーソングライター、imaseさん。
音楽制作を始めて約1年という短期間でメジャーデビューを果たしました。
メジャーデビューのきっかけになったのはTikTok。
imaseさんは、自身の特徴である、ドラムパッドという機材を使用した弾き語りのスタイルでTikTokに投稿していました。
すると、そのうちの1曲がバズり、それをきっかけにメジャーデビュー。
デビュー後もJTやポカリスウェットなどのCMソングを手がけ、精力的に活動しています。
ミックスマルシィ

福岡出身のポップバンド、マルシィ。
2018年に前身となるバンド、astela resoundを結成。
メンバーチェンジを経験したのち、2019年にマルシィに改名。
本格的に活動を開始しました。
2020年にはYouTubeチャンネルを開設し、初のオリジナル楽曲『絵空』のミュージックビデオを公開。
同時に配信も開始しました。
これが転機となり、プロモーションがないにもかかわらず、SNSでのクチコミで人気を集め、Spotifyのバイラルチャートにランクインするという快挙を成し遂げました。
マルシィが歌う、等身大の言葉でつづられるラブソングに心もいやされることまちがいなし!
【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ(61〜70)
ヘビースモークにしな

にしなさんは、2021年に代表曲の一つである『ヘビースモーク』を大ヒットさせ、一気にその名を全国に広めたシンガーソングライターです。
彼女の楽曲はCMソングやドラマの主題歌に起用されたほか、TikTokをはじめSNS上でも大ブレイクしたため、きっと耳にしたことがあるリスナーが多いと思います。
彼女の歌声には特徴的な響きがあって、深みのある中低音からキリっとした高音まで、一度聴くとクセになってしまうような魅力があります。
好きだから。『ユイカ』

TikTokで大変人気を集めている楽曲『好きだから』を手掛けたシンガーソングライターの『ユイカ』さん。
『好きだから』のほかにも、アコースティックギターの弾き語りのスタイルのオリジナル楽曲を、TikTokや自身のYouTubeチャンネルで公開されていますね。
やわらかくて優しい歌声に癒やされるというコメントが続出、さらに誰しもが共感できるような歌詞も話題を呼び、若い世代の間で高い人気を誇るアーティストです。
鬼ノ宴友成空

2002年生まれのシンガーソングライター、友成空さんは、作詞作曲、アレンジからイラストまでを自身でこなすマルチな才能の持ち主です。
2024年には『鬼ノ宴』が大ヒットするなど、今注目を集めるアーティストの一人です。
洗練されたシティポップ風のメロディと等身大の視点で描かれる歌詞は、多くのリスナーに郷愁を感じさせるでしょう。
次世代を担うアーティストとして、友成空さんの音楽は親しみやすさと新しさを兼ね備えていて、幅広い年齢層の人々にオススメです。
寄り酔い和ぬか

2020年からネット上で音楽活動をスタートさせたシンガーソングライターの和ぬかさん。
2020年11月に代表曲である『寄り酔い』を発表、メロウな曲調に赤裸々でありながらも誰しもがエモさを感じる歌詞が話題となり、TikTokやYouTubeを中心にみるみるうちに大ヒット。
今注目を集めているアーティストの一人なんです!
2021年の時点で20歳の現役大学生ということ以外は謎に包まれたアーティストで、今後の活躍にも注目が集まっています。
夜明乃唄Rin音

2020年2月、自身の代表曲となった『snow jam』をリリースし、この曲がTikTokでたくさんのユーザーの動画に使用され、大きな話題になったのがラッパーのRin音さん。
その後、サブスクサービスなどのバイラルチャートに登場し爆発的にブレイクを果たしました。
彼はこの曲のあとにも積極的に楽曲のリリースを続け、現在の音楽シーンを語る上で外せない1人になりました。
落ち着いた雰囲気のやわらかい歌声、ほどよく肩の力が抜けた楽曲たちは聴いていて心地よく、多くの若者の心をつかんでいます。
ファタールGEMN

中島健人さんとキタニタツヤさんという異色の組み合わせで、2024年7月に結成されたスペシャルユニットGEMN。
人気アニメ『【推しの子】』のオープニングテーマを担当し、注目を集めています。
エレクトロニカとロックを融合させた斬新なサウンドは、アニメの世界観を見事に表現。
Gigaさんが手掛けた楽曲は、独特な音楽性が光る1曲となっています。
SNSでは「まさかの組み合わせ」「最高のタッグ」と期待の声が。
アイドルと実力派シンガーソングライターの才能が融合したユニットは、新しい音楽の可能性を感じさせてくれます。
アニメファンはもちろん、斬新な音楽を求める方にもおすすめです。
BORDERWurtS

楽曲制作はもちろん、映像などの制作も自身で手掛けるソロアーティスト、WurtSさん。
2020年から音楽活動をネット上でスタート、またたく間に楽曲がヒットし、若者の間で人気を集めている注目アーティストです。
ロックサウンドを全面に押し出した作品たちは、まさにオルタナティブロックのど真ん中を突っ切るような作風。
気だるげな歌声にキャッチーなメロディ、そして痛快なビートが印象的で、彼の作品を聴いていると、思わず体を揺らして楽しい気持ちになってしまうんですよね。
代表曲『魔法のスープ』『わかってないよ』のほかにも、いろいろな楽曲を聴いてみてください。
SOMETHING AIN’T RIGHTXG

日本人ガールズグループとして、2022年3月に『Tippy Toes』でデビューしたXG。
K-POP式のトレーニングを基盤に、K-POPでもJ-POPでもない新ジャンル「X-POP」を追求しています。
デビュー曲は公開から24時間で80万回再生を突破するなど、注目を集めました。
結成以前から世界に焦点を置いたそのスタイルは、圧倒的なパフォーマンスとともに年々海外で注目が高まっています。
Spotifyが発表した2023年分の「海外で最も再生された国内のアーティストの楽曲」ではYOASOBIや藤井風さんに次ぐ人気っぷり。
日本発の世界的なガールズグループとしてこれからも突き進んでいくことでしょう。
常識にとらわれない規格外のスタイルで、エンパワーメントを目指す彼女たちの今後の活躍から目が離せませんね。
HArd PoolKroi

あらゆる音楽ジャンルを取り入れた独自のサウンドを届けるミクスチャーバンド、Kroi。
2018年に『Suck a Lemmon』で音源デビューした彼らは、結成してわずか1年で『SUMMER SONIC 2019』への出演を果たしました。
シンセの音色を取り入れたバンドサウンドを生かした、アーバンな雰囲気がただよう楽曲を数多くリリースしています。
SpotifyやiTunes Storeなどのヒットチャートでランクインするだけでなく、華やかなサウンドを生かした現地でのライブパフォーマンスでも注目を集めるバンドです。
幾億光年Omoinotake

島根県出身のomoinotakeは、ピアノ、ベース、ドラムのトリオ編成のロックバンドです。
ボーカルの藤井怜央さんはピアノを弾きながらキレのいいハイトーンボイスで歌い上げるスタイルが魅力的です。
楽曲は美しい雰囲気のピアノをフィーチャーしたロックバラードから、ジャズやR&Bっぽいノリが特徴的な曲まで幅広く、高い作曲センスと演奏力が光っています。
2021年にメジャーデビューし、2024年ドラマ『Eye Love You』の主題歌『幾億光年』で大ブレイクを果たしました!



