【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ
最近ではインターネット上での人気がキッカケで一気にブレイクするアーティストも増えており、音楽シーンの流行の移り変わりは非常に激しくなっていますよね!
ダンスボーカルグループや顔出しをしないアーティストなど特徴はさまざま。
今まで聴いたことがなかったアーティストの曲でも、YouTubeやSNSを通じてあっという間に全国に広がる人気曲になるということも珍しくありません。
そこでこの記事では、今まさに人気を集めているアーティストを一挙に紹介していきますね!
すでにブレイク中のアーティストを中心に、注目のネクストブレイクまでピックアップしています。
この記事を読めば邦楽シーンの今が丸わかりです!
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【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ(141〜150)
光れあたらよ

2019年に結成されたあたらよは、ボーカルギターのひとみさん、ギターのまーしーさん、ベースのたけおさんからなるバンドです。
彼らの音楽性は、失恋や恋愛の切なさを洗練されたサウンドで表現し、ひとみさんの繊細で心に響く歌声が特徴です。
とくに、2020年11月にYouTubeで公開されTikTokでバズった『10月無口な君を忘れる』は2000万回再生を超えるヒットとなりました。
また、THE FIRST TAKEでのパフォーマンスも高く評価されています。
彼らの楽曲は恋愛をテーマにした歌詞の深さを求めるリスナーや、心に染み入る音楽を好む方にとくにオススメです。
これからのことケプラ

聴く人の心に響く等身大の歌詞と疾走感あるサウンドで注目を集めているのがケプラです。
2020年9月に結成された4人組ロックバンドで、全員が東京都立鷺宮高校の同級生という青春感あふれる経歴の持ち主。
2021年7月にミニアルバム『デイズ オブ ユース』でデビューを果たし、収録曲がYouTubeで10万回以上の再生数を記録する快挙を達成しました。
その後、2024年9月にEMI Recordsからメジャーデビューを果たし、インディーズ時代から培ってきた実力を開花させています。
メンバー自らがグッズやジャケットデザインを手掛けるなど、ファンとの距離感を大切にした活動スタイルも魅力の一つ。
青春の一瞬一瞬を切り取ったような楽曲は、みずみずしい感性とリアルな共感を呼ぶ歌詞で、若い世代を中心に確実にファンを増やしています。
ラブソング上野大樹

「弾き語り」の言葉が今最も似合うシンガーソングライターといえば上野大樹さんも外せません。
大樹と書いて「だいき」と読みます。
ラブソングなのにどこか悲しい、応援ソングなのに逆に誰かを応援したくなる、そんな彼の楽曲は彼自身の挫折や病気の経験がもとになっているのかもしれません。
引きこもっていた頃に偶然手にした兄のギターが音楽を始めるきっかけともなったとの逸話も残っています。
『MOTHER』『夕凪』など聴いてほしい楽曲は多数、「最近ちょっとシンドイな……」な人にとくにオススメです。
重音テトSV柊マグネタイト

インターネットの世界で驚くべき人気を誇るボカロPの柊マグネタイトさん。
重音テトをメインに使用した楽曲で知られ、エレクトロニカやポップ、ロックの要素を取り入れた独特の音楽性が特徴です。
2018年にデビューし、代表曲『テトリス』で一躍注目を集めました。
シリアスな歌詞と軽快なメロディのコントラストが魅力で、ネット上での評価も高いんです。
YouTubeやニコニコ動画での活動が中心で、ファンとの距離感も近いのが人気の秘訣(ひけつ)かもしれません。
現代社会の不安や葛藤を描いた歌詞は深い共感を呼び、新しい音楽の形を求める方におすすめですよ。
PasswordINI

韓国で社会現象を起こすほどの人気となった公開オーディション番組『PRODUCE 101』の日本版『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』で選出された男性アイドルグループ、INI。
リーダーの木村柾哉さんをはじめ、メンバー全員のアクロバティックな歌やダンスで注目を集めています。
ヒップホップやダンスミュージックを取り入れた音楽を制作しており、スキルフルなラップや美しいコーラスワークをリスナーに届けています。
甘いルックスやジャンルレスなサウンドからも、グローバルな人気を獲得するボーイズグループです。
Rock This Partytimelesz

13年の歴史を持つグループが、新たな形で進化を遂げました。
所属事務所の改革に伴い、グループ名をtimeleszへと変更し、3人のメンバーに新たな5人を加えた8人体制で活動をスタートさせています。
J-POPを基調としながらも、ダンスミュージックやR&B、エレクトロポップなど、幅広いジャンルに挑戦する意欲的な姿勢が印象的です。
2011年のデビュー以来、数々のヒット曲を生み出し、日本レコード大賞優秀作品賞の受賞やオリコンランキング上位の常連となってきました。
新体制では海外展開も視野に入れており、SNSを活用したファンとの交流も活発に行っています。
迫力のあるダンスパフォーマンスと、メンバー全員の個性が光る歌唱力で、新時代のエンターテインメントを楽しみたい方にぴったりです。
悪者くじら

シンガーソングライターとして、というよりも、作曲家としての知名度の方が高いかもしれません。
歌い手兼作曲家として活動するくじらさん。
歌い手のyamaさんの代表曲『春を告げる』や、Adoさんが歌った『金木犀』など、数々の大ヒット曲をリリースしています。
よく話題になるのは歌い手とコラボした曲の方が多いかもしれませんが、じつかくじらさん本人もとても歌がうまいのです。
ここまで透明感の出せる男性シンガーの歌声を聴けることはあまりありませんよ!
おとせサンダーぼっちぼろまる

「ひとりぼっちロックバンドとしてミュージシャン活動をおこなう地球外生命体」というコンセプトでバーチャルYouTuberとしても活動しているシンガーソングライター。
SNSを中心に楽曲や動画を公開するなど、その現代的な活動で注目を集めつつありますよね。
話題となった配信シングル曲『おとせサンダー』は、何がバズるかわからないSNSにおいて、Aメロやサビなどをバラバラに投稿したところAメロがバズったことにより人気を博したという逸話で知られています。
中毒性のある歌詞やメロディが若者を中心に支持を集めている、まさに次世代のアーティストです。
東京鉄風東京

仙台を拠点に活動するロックバンドの鉄風東京。
2018年に結成された彼らは、当時高校3年生の頃に公開した『外灯とアパート』のMVのヒットや音楽配信サイトのEggsの音源をきっかけに話題を集めました。
温かみのあるギターのアルペジオを取り入れた重厚なロックサウンドが響く彼らの音楽は、どこか切なくエモーショナルな場面が思い浮かぶものが多くあります。
青春時代に抱える不安や孤独に寄り添う、疾走感のあるロックナンバーをライブ演奏で披露するバンドです。
オトノケCreepy Nuts

ヒップホップシーンで圧倒的な存在感を放つCreepy Nutsが、今の音楽界をけん引しています。
R-指定さんの切れ味抜群のラップとDJ松永さんの巧みなターンテーブル技術を融合させた唯一無二のサウンドは、ジャンルの垣根を軽々と飛び越えています。
2016年のメジャーデビュー以降、ラップとターンテーブルを駆使した独創的なパフォーマンスで多くのリスナーを魅了し続けています。
数々のバトル大会での優勝や、アルバム『かつて天才だった俺たちへ』のヒットなど、輝かしい実績を持つ彼らのラジオ番組『Creepy Nutsのオールナイトニッポン』も大人気です。
ラップミュージックに興味のある方はもちろん、新しい音楽との出会いを求めているすべての音楽ファンにお勧めのアーティストです。
【2026】ブレイク中のおすすめアーティスト。時代を彩る歌手、グループまとめ(151〜160)
Baby Come BackKvi Baba

ヒップホップからオルタナティブロックまで、幅広いジャンルから影響を受けたというラップスタイルで人気を博しているシンガーソングライター。
音楽活動を開始してから数年の21歳で日本武道館のステージに立つなど、その底知れない才能は若い世代を中心に支持を集めています。
キャッチーかつメロディックなラップと内省的な心情を感じさせるリリックは、リスナーに共感とともにインパクトを与えています。
普段ヒップホップを聴かないというリスナーの方にも聴いてほしい、世界観に引き込まれるアーティストです。
栞をはずしてthe shes gone

「FACE TOUR 2020」「好きになってくTOUR2021」など全国を回るツアーで精力的な活動を続けるthe shes gone。
the shes goneの表記で「シーズゴーン」と読み、愛称はシズコなんです。
シズコって、何か女の子の名前みたいですね。
「僕らの歌があなたの日常に寄り添えますように」というコンセプトだけあってサウンドはどこまでも優しく、疲れた心に清涼剤のようにスッと入ってきます。
ボーカル兼丸さんの歌声は聴いているだけで安らぎます。
どの楽曲もドラマの1部分を切り取ったかのようなストーリー性豊かなもの。
疲れた夜はシズコの楽曲でゆっくりしてくださいね。
シトラス菅原圭

歌ってみた動画やオリジナル楽曲の投稿を続け、着実に人気を高めているシンガーソングライターの菅原圭さん。
『シトラス』といったシティポップにも通じるようなオシャレな世界観が印象的です。
メロウとエモーショナルが両立している歌声の魅力とともに、ポップすぎない気になってしまうリズム感のメロディに引き付けられますよ!
センチメンタルな感情をくすぐるような楽曲が多く、そのサウンドメイクに高いセンスを感じるアーティストです。
所属ユニットである蛙目書店の仲間によるアレンジもすてきですね。
彼女自身で作詞作曲からイラストレーションまでを手掛けますが、『ABAKU』のように提供曲も歌ったりと幅広い一面を見られるのも、ファン目線ではうれしいポイントではないでしょうか。
命綱syudou

syudouさんはボカロPとしても活躍しているシンガーソングライターです。
ボカロPとしては2012年ごろから活動しており、2019年に投稿した『ビターチョコデコレーション』がヒットし、2020年にはAdoに提供した『うっせぇわ』が大反響を呼びました。
syudouさんの楽曲は、感情豊かでストレートな歌詞と独特なサウンドが魅力。
音楽活動を始めたきっかけは、中学時代の吹奏楽部で楽器に触れたことで、大学入学後に作曲活動を始めました。
幅広いファンに支持され、とくに若者からの人気が高いsyudouさんは、これからの活動も大いに期待されるアーティストです。
Friday Nighttonun

過去にはOfficial髭男dismやあいみょんさんといった現在のJ-POPシーンの最前線を走るアーティストを輩出してきたオーディション型配信サービス「BRIDGE」において、優秀アーティストに選ばれたシンガーソングライター。
スモーキーで魅力的な歌声、幅広い音楽性を感じさせるアレンジ、楽曲制作からミキシングまで1人で手がける音楽センスなど、その才能に注目が集まっています。
また、音楽だけをやって生きていきたいからプロになったという経歴は、すべてのミュージシャンにとっての理想なのではないでしょうか。
この後のさらなる進化に目が離せない、新時代のアーティストです。
野兎と海亀DAZBEE

2011年からニコニコ動画にてボカロ曲の歌い手としての活動をスタートさせた彼女は、韓国出身の歌手です。
当初はプロフィールについて多くを公開せずに活動しており、彼女が韓国のアーティストであることを知ったときに驚いた方も多いのではないでしょうか?
2022年には日本でメジャーデビューを果たし、2023年にはロッテのCMに楽曲が起用されるなど、徐々に日本国内での露出が増えてきました。
まろやかさを感じさせる彼女の歌声は、聴いているだけで心が洗われるかのような美しさで、その歌声を武器に多くの日本のファンを魅了しています。
君と地球で8

奈良県を拠点に活動する新世代シンガーの8さん。
彼は2023年に自身のTikTokアカウントから楽曲『君と地球で』を発表し、それが大バズりしました。
後に楽曲はMVも制作されています。
そんな彼の魅力の1つは、共感できる歌詞でしょう。
等身大の恋愛模様を描いているうえ、そこに温かみのあるメッセージも込めています。
それから、ショート動画を多く投稿しているのも彼の特徴ですね。
そちらから入るのもありだと思います。
HunterLIL LEAGUE

LDHが手掛けるオーディション「iCON Z 〜Dreams For Children〜」から誕生したダンス&ボーカルユニットがLIL LEAGUE from EXILE TRIBEです。
彼らは2023年にデビューすると、間もなくEXILEのライブのオープニングアクトを務めるなどして注目を集めました。
まずはデビュー曲から順にMVを見て、その歌唱とキレキレのダンスを楽しんでほしいと思います。
それから初の冠番組である『LIL LEAGUEのヴィクトリーグ!』もお見逃しなく。
愛とUMEGA SHINNOSUKE

福岡県育ちのMega Shinnosukeさんは、2000年生まれの新世代クリエーターです。
音楽制作を2017年秋から開始し、作詞・作曲・編曲を手がけるセルフプロデュースアーティストとして活動しています。
幅広いジャンルをカバーする音楽性が特徴で、2019年から配信限定シングルやアルバムをリリースしています。
FUJI ROCK FESTIVALやSUMMER SONICなどの音楽フェスに早くから出演。
2024年には、『愛とU』がSNSを通じてバイラルヒットしました。
私立恵比寿中学や菅田将暉さんへの楽曲提供も行う多才な才能の持ち主で、独自性あふれる音楽性にひかれる方におすすめです。
paletteeill

令和時代の女性ソロアーティストの中でも、とくにオススメなのがeillさんです。
15歳のころより作曲を始めたeillさんは、ぷらそにかに参加したのち、2018年にシングル『MAKUAKE』でデビューしました。
ソウルやR&B、K-POPにルーツを持つ、フィールグッドなグルーヴが大きな魅力の一つで音楽好きの間ではもちろん、アクエリアスのCMソング『palette』といった年々増えているタイアップソングを通じても注目されています。
アニメ『東京リベンジャーズ』のエンディング曲に起用された『ここで息をして』や、『いけないbaby』のような切ないラブソングもステキです。
ジャンルフリーな幅広い音楽性と親しみやすい人柄にも注目してみてください。
オシャレでキャッチーな楽曲を歌うアーティストがお好きな方、きっとビビッとくると思います。



