美しすぎるクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽
美しすぎるクラシックを一挙紹介!
クラシックには美しい曲がたくさんありますよね~。
今回は、その中でも特に美しい「美しすぎるクラシック」をピックアップしてみました!
長い歴史をこえて語り継がれる名曲たちがラインナップしていますよ!
美しいクラシックといえば、穏やかで爽やかものをイメージする方は多いと思いますが、ピアノだけではなく声楽やオーケストラで演奏される曲もピックアップしてみました。
それでは、ゆっくりとご覧ください!
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美しすぎるクラシックの名曲。おすすめのクラシック音楽(31〜40)
ロンド カプリチオーソCamille Saint-Saëns

この曲はスペイン出身のヴァイオリニスト、パブロ・サラサーテのために作曲されたため、スペイン風の要素を取り入れた仕上がりになっています。
穏やかで幻想的な雰囲気から始まり、情熱的なロンドへと続きます。
後半はどんどん華やかになっていき、最後まで一気に駆け抜けていくかっこいい作品です。
カプリチオーソとは「気まぐれに」という意味であり、場面が次々に変わっていく曲調から気まぐれさを感じるられますよね。
ピアノ協奏曲第2番Sergei Vasil’evich Rachmaninov

ラフマニノフが作曲した4曲のピアノ協奏曲の中で、最も人気のある作品の一つ。
この曲を聞くとフィギュアスケートの浅田真央を思い出す、という人も多いのではないでしょうか?
壮大で威厳がある圧倒的な華やかさはもちろん、叙情があふれる甘美な旋律を持ち合わせているドラマティックな1曲となっています。
かっこよさと美しさという二面性をお楽しみください!
シャコンヌ ト短調Tomaso Antonio Vitali

甘美で物悲しげでありながらも、華々しさも伴うバイオリン曲。
この曲が世に出たのは、ヴィターリが生きた時代から1世紀弱過ぎた19世紀のこと。
バイオリニストのダヴィッドが、世に知られていなかった『シャコンヌ ト短調』を編曲し発表したことによって、この曲は広く知られるようになりました。
しかし、編曲の際に参考にした楽譜がヴィターリが直接書いたものではなかったため、偽作ではないかという説もある疑惑つきの曲でもあります。
森にてAlbert Ketèlbey

木漏れ日が差し込む穏やかな森の情景が目に浮かぶような、そんなピアノ曲はいかがでしょうか。
アルバート・ケテルビーによるこの楽曲は、まるで森の中で深呼吸しているような、安らぎを与えてくれます。
ピアノの優しい旋律が、木々のささやきや小鳥のさえずりを描いているかのようですね。
ピアノ曲集『A Dream Picture』に収められ、その愛らしさから「かわいい」と評されることもあるんですよ。
1993年のローズマリー・タックによる録音もまた、心に染み入りますね。
約3~4分の短い中に自然の息吹が凝縮されていますね!
暑さを忘れ、心静かに過ごしたい時や読書のお供にいかがでしょう。
本作を聴けば、きっと穏やかな気持ちになれるはずです。
ラ・カンパネラFranz Liszt

イタリアのバイオリニストで、その超絶技巧で特に有名であったニコロ・パガニーニの『バイオリン協奏曲第2番第3楽章』のロンド「ラ・カンパネラ」の主題を編曲して書かれたピアノ曲です。
パガニーニの演奏技術は「悪魔に魂を売り渡した代償として手に入れたものだ」と言われるほどであり、その高度な技法がこの曲にもよく表れています。
ラ・カンパネラはイタリア語で鐘という意味をあらわし、冒頭の旋律から鐘の音が鳴り響いている様子が想起できますよね。



