耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
テレビやインターネットを観ているとCMを目にすることがよくありますが、そこで流れている曲が気になって耳から離れなくなったことがある方は多いと思います。
この記事では、そんな曲名はわからないけれど気になる曲、CMでは少ししか聴けなかったからもっと長く聴きたい曲など、注目のCM曲をたくさん紹介していきますね!
最新の曲はもちろん、昭和や平成の曲が今になって起用されるというパターンもありますので、この記事をご覧いただければ幅広い楽曲に触れるキッカケになりますよ!
それではさっそく見ていきましょう!
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耳に残るCMソング【2025年7月】(321〜330)
花に亡霊ヨルシカ

ヨルシカの『花に亡霊』は2020年にリリース、夏の風景とともに、忘れそうな思い出を振り返っていく、切ない雰囲気の楽曲です。
バンドサウンドの中のピアノの音色が印象的で、ピアノだけが響くパートなどでも切なさを演出しています。
独白のような歌詞や、感情の揺れ動きを表現したようなサウンドなど、心にしっかりと語りかけてくるような内容ですね。
永瀬廉さんと黒川想矢さんが出演する、UNIVERSAL MUSIC JAPAN「#春うたベスト50」のCMにも起用、青春の心の動きを際立たせていますね。
また逢う日まで尾崎紀世彦

「カラオケ以上、レッスン未満」というキャッチコピーで、絶妙な立ち位置をアピールするヤマハの青春ポップスのCMです。
子育ても終えて一段落ついたという60代の女性が楽しそうに歌って踊っている様子が映されており、単なるカルチャースクールではなく「私の居場所ですかね」と語っているのが印象的ですね。
こちらのCMの中で彼女たちが歌っているのが尾崎紀世彦さんの『また逢う日まで』。
同棲を解消して別れる決断をしたカップルの最後の瞬間が描かれています。
歌詞には切ない場面が描かれている一方で、明るくキャッチーなメロディが特徴的。
2人の心情をリスナーが想像してしまうような1曲です。
こんな僕で良かったら桑田佳祐

「雨じゃない日も」篇では、晴れた日には雨ではなく紫外線が降っているとアピール、ユニクロのUV対策アイテムがたくさん紹介されています。
日傘や帽子、サングラスに加え、UVカット加工がなされたウェアも複数ピックアップ。
カラフルな色使いが用いられた映像が特徴的で、思わず目を引かれますね。
BGMには雨上がりの風景とともに、失恋した女性に優しく寄り添う歌詞が印象的な『こんな僕で良かったら』が流れています。
桑田佳祐さんが2007年にリリースしたシングル『明日晴れるかな』のカップリングに収録されています。
Talk To YouDaughter of Swords

MacBook Neoに込められたさまざまな魅力を、カラーのバリエーションを見せる映像とともにアピールしていくCMです。
本体とともに手が映っているのがポイントで、コンパクトで使いやすいところを、耐久性の解説とともに伝え、気軽に使えることを表現しています。
そんな映像のリラックスしつつもスタイリッシュな雰囲気を際立たせている楽曲が、ドーター・オブ・スウォーズさんの『Talk To You』です。
軽やかなリズムとデジタルなサウンドが印象的で、そこにゆるやかな歌声が重なり、独特な浮遊感を生み出していますね。
Love Me TenderJUJU

さまざまな人が旅を楽しむ姿を描き、阪急交通社がその旅を支えていくのだという思いを伝えていくCMです。
旅に来た人が笑顔を見せているのがポイントで、旅にまつわるさまざまな思いに寄り添う姿勢も表現されていますね。
そんな映像で描かれている、旅の楽しい雰囲気をさらに際立たせているのが、JUJUさんが歌う『Love Me Tender』です。
落ち着いたリズムで奏でられるやわらかいサウンド、語りかけるような優しい歌声から、リラックスがイメージされますね。
Twist & ShoutThe Beatles

キリン一番搾りホワイトビールの特徴的な味わいを自信たっぷりにアピールするCMです。
「もうひとつのおいしいビール」というキャッチコピーが用いられ、一般的なビールとは異なるおいしさがあるんだということをアピールしています。
BGMには、『Twist & Shout』のカバーが起用されていますね。
1963年にビートルズが演奏したものがよく知られていますが、原曲は1961年のトップ・ノーツによるものなんです。
桜みたいな恋なんだmiwa

THE FIRST TAKEで歌唱を披露するmiwaさんの姿と、そこに込められた桜のエピソードを描き、晴れ風の魅力も伝えていくようなCMです。
ここで語られている桜のエピソードが重要で、その感謝の思いをとおして、桜を未来につなげていきたいというメッセ―ジも表現しています。
そんなTHE FIRST TAKEの舞台で高らかに歌い上げられている楽曲は『桜みたいな恋なんだ』です。
春の暖かさを伝えるようなやわらかいサウンドが印象的で、感謝の思いも伝わってきます。
アイ秦基博

麒麟特製レモンサワーを黄色が際立つ景色の中で見せ、そのおいしさもしっかりとアピールしていくCMです。
賀来賢人さんが夕暮れを背にレモンサワーを楽しむという内容で、そこで見せる笑顔から、幸せを支える豊かな味わいがイメージされます。
そんな映像で描かれている落ち着いた空気感をさらに際立たせる楽曲が、秦基博さんの『アイ』です。
落ち着いたテンポに合わせて高らかな歌声が響く構成で、リラックスの中の高揚感が伝わってきますね。
こころ小田和正

明治安田の地元の人と一緒に歩んでいくのだという姿勢を、地域で開催されるイベントの様子を通してアピールするCMです。
スポーツやお祭りの支援、参加型のイベントなど、多くの人に楽しい時間を提供していきたいという、温かい感情が伝わってきますね。
そんな映像で表現されている優しさの面をしっかりと際立たせている楽曲が、小田和正さんの『こころ』です。
穏やかで明るいメロディが印象的な楽曲で、そこに優しい歌声が重なることで、リラックスや感動が伝わっています。
ハッピーサマーウェディングモーニング娘。

花王のクリアクリーンなら、忙しい時間にも手軽に歯の汚れを落としてくれるということを、にぎやかなアニメーションで表現したCMです。
忙しい朝、トラブルでさらに時間がかかるというシーンが描かれ、そんな中でも美しく健康な歯が保たれるのだと伝えています。
そんな映像のにぎやかな雰囲気をさらに盛り上げているのが、『ハッピーサマーウェディング』の替え歌です。
原曲の華やかなサウンドはそのままで、朝の忙しさや歯をケアすることの大切さなどが歌われています。
耳に残るCMソング【2025年7月】(331〜340)
青い春三四少女

ABCマートで取り扱っている New Balance AMASTEの紹介CMで、放課後の生徒たちの様子が映されています。
南琴奈さんが演じる女子生徒と彼女に思いを寄せている男子生徒の様子をはじめ、部活に打ち込む姿や友人と一緒に帰路につく様子など、どこをとってもキラキラとした青春が感じられます。
そんな彼らの足元にはNew Balance AMASTEが。
魅力的な映像とともに、商品の外観もしっかりと印象付けるCMですね。
BGMには三四少女の『青い春』が起用。
この曲は2026年4月リリースのメジャーデビューEPに収録されており、そのタイトル通り一瞬で過ぎ去る青春を歌ったロックナンバーです。
BasslineAyumu Imazu

JeepのAvenger、4xe Hybridのパワフルな走りを、平野歩夢さんがスノーボードに向き合う姿と重ねて描いたCMです。
雪山と山道という景色の切り替え、そんな中でどちらも力強い動きを見せることで、前に進む力が伝わってきますね。
そんな映像で描かれている前向きで力強いスピード感を際立たせている楽曲が、Ayumu Imazuさんの『Bassline』です。
タイトルにもあるようにベースラインが印象的で、スタイリッシュな空気も感じられる音を体に響かせてくれます。
FantasistaDragon Ash

みずほ銀行がサッカーワールドカップ日本代表を応援していることをアピールするCMです。
堂安律選手、上田綺世選手、板倉滉選手が出演しており、それぞれが大会への意気込みを語るとともにボールを蹴る様子も映されたかっこいい映像に仕上がっています。
BGMには2002年にサッカーワールドカップのテーマソングに選ばれた『Fantasista』。
ロックバンドDragon Ashの代表曲の一つで、タイトなラップとラウドなバンドサウンドが合わさったミクスチャーロックの代名詞です。
ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)サザンオールスターズ

感動パンツと感動ジャケットが、なぜ「感動」なのかを松下洸平さんが紹介してくれています。
とにかく動きやすいということに加え、「松下洸平30秒で感動プレゼン」篇ではしっかり感が求められるシーンでも着られることがアピールされていますね。
また「なぜ感動?」篇では、サザンオールスターズの『ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)』が流れています。
1984年にリリースされたこの曲は、爽やかなメロディに大人な歌詞が魅力的です。
オリジナル楽曲アン・サリー

小児がんにともなう子供と家族の苦しみをアニメーションで描き、その頑張りをアフラックがサポートするのだという思いを表現したCMです。
ひとりじゃないという言葉が重要で、みんなで頑張ること、支え合いが苦しみを乗りこえる力になるのだという、人のあたたかさを伝えています。
そんな映像で描かれる温かい空気感をさらに際立たせているのが、アン・サリーさんが歌う楽曲です。
ピアノを中心とした優しいサウンドに、語りかけるような歌声が重なり、寄りそう姿勢をここでも表現していますね。
オリジナル楽曲Antonio Sánchez

新しいMacBook Proがさまざまな人の体験をサポートすることを、躍動感のある映像を通してアピールしていくCMです。
まるでピアノを弾いているかのようにキーボードをリズミカルにタッチ、その先に完成するものも見せることで、高性能もしっかりと表現しています。
そんな映像のリズム感、未来へと突き進む勢いを際立たせているのが、アントニオ・サンチェスさんによる楽曲です。
ピアノとドラムがメインで響く激しいジャズ調の楽曲で、軽やかさとともに勢いも表現されていますね。
Let’s StartFela Kuti

M5を搭載した新しいMacBook Airでどのような体験が可能なのかを、画面に映るものを通してアピールしていくCMです。
音楽や画像の編集など、さまざまなものが切り替わる様子、そこから処理能力の高さがしっかりと伝わってきますね。
また切り替わる画面の中で見える文字もポイント、どのような機能なのかを文字でも解説しています。
そんな映像のスタイリッシュな雰囲気をしっかりと際立たせているのが、フェラ・クティさんの『Let’s Start』です。
華やかなサウンドと軽やかなリズムが印象的で、その楽しげな構成から、何かが始まるワクワクもイメージされますね。
Party at My houseInspector Spacetime

iPhone 17 Proのカメラに注目して紹介、思い出を楽しく残せる高性能をアピールしていくCMです。
さまざまな人がさまざまなシチュエーションで撮影、どんな環境でもはっきりとうつる様子から、カメラの性能と安心感を表現しています。
そんな思い出を残していく映像の楽しい雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、インスペクター・スペースタイムの『Party at My House』です。
独特な浮遊感のあるデジタルなサウンドが印象的で、フレーズの繰り返しによって楽しげな雰囲気も演出していますね。
Beth’s FarmJerksin Fendrix

M4チップを搭載して驚異的なパワーを実現した、新しいiPad AirをアピールしていくCMです。
日常でiPad Airがどのように使われていうのかを描き、外出先でもしっかりと使える安心感を表現しています。
バッテリーも長持ち、その性能によってさまざまな作業も快適にという部分が伝わってきますね。
そんな快適な日々、ポジティブな空気感を強調している楽曲が、イェルスキン・フェンドリックスさんの『Beth’s Farm』です。
浮遊感のある独特なサウンドが印象的で、その音数の少なさが軽やかさを際立たせていますね。
I’m Not RemarkableKittyy & The Class

さまざまな学生たちの姿と、Appleの製品に込められたさまざまな機能を重ねて描き、日々の楽しさを支える姿勢をアピールしていくCMです。
合格の瞬間やキャンパスライフまで、学生生活をしっかりとサポート、毎日を充実させる機能が込められているのだと表現しています。
そんな映像で描かれている日々の楽しさをさらに際立たせている楽曲が、キティー&ザ・クラスの『I’m Not Remarkable』です。
軽やかなリズムで奏でられるバンドサウンドが印象的な楽曲で、歌声やコーラスの独特な響きから、リラックスも伝わってきます。


