耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
テレビやインターネットを観ているとCMを目にすることがよくありますが、そこで流れている曲が気になって耳から離れなくなったことがある方は多いと思います。
この記事では、そんな曲名はわからないけれど気になる曲、CMでは少ししか聴けなかったからもっと長く聴きたい曲など、注目のCM曲をたくさん紹介していきますね!
最新の曲はもちろん、昭和や平成の曲が今になって起用されるというパターンもありますので、この記事をご覧いただければ幅広い楽曲に触れるキッカケになりますよ!
それではさっそく見ていきましょう!
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耳に残るCMソング【2025年7月】(401〜410)
Beyond Touch渋谷慶一郎

バッファローがアーティストの全力をサポートすることを、渋谷慶一郎さんが曲を作る姿を通してアピールしていくCMです。
真剣に曲や機械と向き合い、完成へと向かっていく様子から、歩みの邪魔にならないほどの高性能というところも感じられますよね。
そんな映像の独特な世界観をさらに際立たせている楽曲が、渋谷慶一郎さんの『Beyond Touch』です。
独特な浮遊感が魅力的な楽曲で、穏やかな空気の中に緊迫感も含まれているような印象ですね。
はんぶんこMISIA

さまざまな人が喜びを共有し、悲しみを分け合う様子を見せ、その人とのつながりを支えていきたいという企業の姿勢も表現したようなCMです。
気持ちを分かち合うというところがテーマで、そうすることで世界は平和になる、そんな世の中を目指していきたいという思いをやわらかい雰囲気で伝えています。
そんな映像で描かれる優しい空気感をさらに際立たせている楽曲が、MISIAさんの『はんぶんこ』です。
喜びは分け合えば倍になるというメッセージが中心で、そのように人と楽しいつながりを作っていこうという思いを投げかけています。
すばらしい日々ユニコーン

西田尚美さんが受験生の母親役を演じ、体調管理の面で全力サポートをおこなう様子を映しています。
食事やマスク、寒い季節の送迎など、さまざまなサポートの一環としておいしい免疫ケアを取り入れています。
免疫機能の維持をサポートすることが解説されており、その効果に期待感が高まります。
BGMに流れるブラスサウンドの楽曲は奥田民生さんがボーカルを務めるユニコーンの『すばらしい日々』。
仲間との別れをテーマにした歌詞の中には、なりふり構わず一生懸命に突き進む様子がつづられています。
I wanna see you阿部真央

『今日、好きになりました。』に出演した内田金吾さん、阿部創馬さん、大木遥翔さんが、それぞれのパートナー渡すバレンタインのチョコレートを手作りする様子を描いたCMです。
パートナーを思って3人で楽しそうに作っている様子がステキですね。
CMの後半にはそれぞれがパートナーにチョコレートを手渡すシーンが描かれており、チョコレートをもらって喜ぶ姿、そして喜んでもらえて安心する姿が印象に残ります。
街灯BE:FIRST

ファミリーマートのチキンを囲んでクリスマスパーティをしているBE:FIRSTの様子が映されています。
「おいしいのが、いちばん!」というキャッチコピーからは、コンビニで買えるという手軽さだけでなく、味わいも売りであるという自信が感じられますね!
今年のクリスマスにはファミリーマートのチキンを買ってみようと思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?
BGMに流れているのはBE:FIRSTの『街頭』です。
クリスマスを楽しむ様子と大切な人への真っすぐな思いがつづられたこの曲は、2025年にリリースされた注目のクリスマスソングです。
古河電工グループ パーパスTENDRE

2025年12月に放送された古河電工のCMの背景で流れている楽曲は、河原太朗さんによるソロプロジェクトTENDREが制作したCMのためのオリジナル楽曲です。
実はTENDREの楽曲が古河電工のCMに起用されるのは今回が初めてではなく、2024年にもあったんです。
今回起用された楽曲は、2024年に起用された楽曲をインストにアレンジしたもの。
ギターが奏でるスタイリッシュなメロディラインが印象的な1曲に仕上がっていますね。
チェリースピッツ

2025年12月に放送されたユニバーサル・ミュージックの平成をテーマにしたCMに、スピッツの楽曲が起用されました。
CM内では彼らの楽曲が3つ流れていて、冒頭で流れるのが『チェリー』です。
この曲は1996年にリリースされた彼らの代表曲の一つ。
穏やかなメロディに草野マサムネさんの優しい歌声が響くこの曲は、聴いていると心が癒やされるんですよね。
リリースから30年近くたってからCMに起用されてもまったく違和感のない、時代を超える名曲の一つです。
楓スピッツ

1998年にリリースされたこの曲はドラマの主題歌や挿入歌、CMソングなど、数多くのタイアップを獲得してきました。
草野マサムネさんの高音の歌声が伸びやかに響くサビはきっと誰しもが聴き覚えがあるのではないでしょうか?
切ない歌詞をより鮮明に引き立てる耳なじみのいい美メロであることも相まって、とっても耳に残るんですよね。
この曲は2025年12月に放送されたユニバーサル・ミュージックのCMに起用されました。
ほかにもスピッツの曲が2曲起用されており、この曲はCMのラストシーンで流れます。
魔法のコトバスピッツ

ユニバーサル・ミュージックの平成をテーマにしたシリーズCMの第三弾にはスピッツの曲が3曲起用されており、そのうちの2曲目に流れるのがこの曲です。
2006年にリリースされた楽曲で、同年公開の映画『ハチミツとクローバー』の主題歌にも起用されていました。
会えなくても心がつながっている2人の様子を描いた歌詞はロマンチックで、思わずうっとりと聴きほれてしまいます。
草野マサムネさんの美しい歌声も相まって、よりドラマチックに感じられるんですよね。
Latata幾田りら

幾田りらさんの『Latata』は2025年にリリース、小芝風花さんが出演する山崎製パンのランチパックのCMに起用された楽曲です。
弾むようなリズムと歌声の重なりが印象的で、その爽やかな軽やかさからポジティブなメッセージも感じられますよね。
歌詞では日常の何気ない風景や、そこにある人とのつながりを表現、ありのままで進んでいこうという励ましも感じさせますね。
CMはランチパックを楽しむ小芝風花さんの姿をストレートに見せるもので、おいしさによる楽しさが描かれてた映像です。
耳に残るCMソング【2025年7月】(411〜420)
晴ときどき曇スキマスイッチ

スポーツデポ・アルペンのブラックフライデーセールで、どんな商品が展開されるのかをストレートにアピールしていくCM、そのまっすぐな雰囲気を強調するように使われている楽曲です。
スキマスイッチによるミディアムなテンポの明るいサウンドによって、未来に向かっていく希望もイメージされます。
東日本大震災の経験が反映されていることもインタビューで語られていて、困難な中での人との絆の大切さや、前へと進んでいこうという意志が込められています。
自然の風景と人とのやりとりが重ねて描かれている歌詞も印象的で、ここからも明るい未来に向かっていく様子を伝えているような内容です。
a kind of love超特急

超特急のメンバーがBrilliant floraの効果を、明るい雰囲気で紹介してくれるCMにて使用されている楽曲です。
景色の広がりを感じる爽やかなサウンドが印象的で、その軽やかなテンポからは前向きな姿勢も伝わってきます。
歌声もサウンドと重なり合うように爽やかさが際立つもので、ポジティブな思いが全体で描かれていますね。
ハッピーに向かっていく様子を描いた歌詞も印象的な、笑顔で過ごす時間もイメージさせるような楽曲です。
初志貫徹AKASAKI

さまざまなスポーツの練習のシーンを足元に注目して描き、アシックスによるそれぞれの努力を支える姿勢を伝えるようなCMです。
砂を踏みしめる音や、ボールが弾む音など、さまざまな音を通して目標に向かう挑戦の姿勢を表現していますね。
そんな努力にまつわる力強い雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、AKASAKIさんの『初志貫徹』です。
サウンドはゆるやかな雰囲気ですが、それによって歌詞にも込められた意志を貫くというメッセージがより強調されていますね。
初心を忘れずに努力を続けていくのだという思いがしっかりとイメージされ楽曲ですね。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

杉咲花さんと大森元貴さんが、「もしも俳優でなかったら」「もしも音楽家でなかったら」と、ビジネスパーソンとして働いていたらどうだったかという話が展開されるこちらのCM。
映像の中では2人がそれぞれ日経電子版を見ながら、さまざまな情報をインプットして前に進んでいく様子が描かれています。
「ここから動く人は、強い。」という日経電子版のコピーを表現したCMです。
BGMにはMrs. GREEN APPLEの『ダーリン』が起用。
18祭のテーマソングとして制作された1曲で、自分自身のアイデンティティは何なのかを見つめるような歌詞はきっと多くの人の心に響くはずです。
WonderlandOmoinotake

USJの春に向けての楽しみを、大学生たちがアトラクションを楽しむ姿を通してアピールしていくCMです。
学割も使えてお得に楽しめることや、そこでの仲間たちとの交流が青春の1ページになることが、全力の笑顔からしっかりと伝わってきますね。
そんな映像の楽しい雰囲気をさらに際立たせているのが、Omoinotakeの『Wonderland』です。
軽やかなリズムがしっかりと感じられる構成で、そこに重なる優しい歌声からも、爽やかな空気が伝わってきます。
タイトルから楽しい時間がイメージされるのも重要なポイントです。
ネビュラロマンスPerfume

NTTが作り上げてきたテクノロジーを描きつつ、これまでの進歩を隣で支えてきたPerfumeへの感謝の思いも伝えていくCMです。
Perfumeのパフォーマンスに技術がどのように使われてきたのかを振り返るような内容で、そこに関わるみんなの笑顔から、未来への前向きな取り組みと、これからに向けた決意も表現されています。
そんな映像の中で使用されている楽曲が、Perfumeの『ネビュラロマンス』です。
デジタルなサウンドとともにリズムも印象的に響く楽曲で、レトロなイメージも感じる音色から、クールな雰囲気をしっかりと演出しています。
君と羊と青RADWIMPS

リポビタンDでもうひと息を頑張る人たちの姿を描いた、「リポビタンDays」をテーマにしたCMです。
仕事やスポーツ、イベントなどの、さまざまな挑戦と頑張りの姿を見せていく内容で、みんなが笑顔に変わっていく様子から、未来に向かうポジティブな感情も伝わってきます。
そんな映像で描かれているポジティブな雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、RADWIMPSの『君と羊と青』です。
軽やかなリズムのバンドサウンドで進行する楽曲で、サビに向かって音色が華やかに展開していく点からも、明るさがイメージされますよね。
リズムに合わせて言葉も弾んでいるような印象の、楽しさが感じられる楽曲ですね。
トルコ行進曲Wolfgang Amadeus Mozart

GACKTさんと小林幸子さんがデュエットで歌を披露、そこからゲーム『Shadowverse: Worlds Beyond』の年末年始のキャンペーンもアピールしていくCMです。
ゲームの演出が見えた瞬間に、デュエットの様子も変化、徐々に激しい映像へと展開していくところから、ゲームの楽しさや盛り上がりもイメージされますね。
そんな映像の激しさを引き立ててるように2人が歌っているのが、『トルコ行進曲』の替え歌です。
シャドーバースをアピールする歌詞が弾むように歌われていることで、楽しげな雰囲気がしっかりと伝わってきますよね。
舞台に立ってYOASOBI

Galaxy S25 Ultraに搭載された臨場感のある写真撮影の機能を、YOASOBIのライブにおける撮影の姿からアピールしていくCMです。
撮影が許可された公演で、実際に撮影した人の感想を聞いていくというもので、最大で100倍のズームや、写り込みを削除によってどのような体験が得られたのかを伝えてくれます。
そんな映像でも描かれている新しい体験への高揚感をさらに盛り上げてくれる楽曲が、YOASOBIの『舞台に立って』です。
爽やかなサウンドとリズムが印象的な楽曲で、全体的な明るい雰囲気から、未来に向けたポジティブな歩みもイメージされますね。
狙いうち山本リンダ

2025年のユニクロ年末祭の告知をするCMです。
内田篤人さんが商店街を歩きながら「年末年始、新しい服買っとかないとな〜」と呟くと、招き猫と綾瀬はるかさんが登場。
右手をこまねきながらユニクロへ足を運ぶように促すという展開になっています。
そんなかわいらしくてキャッチーなCMのBGMには山本リンダさんの代表曲である『狙いうち』のアレンジバージョンが起用されています。
1973年にリリースされたこの曲は野球応援でも定番の曲で、今回のCMでもブラスバンドでの演奏が用いられています。


