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素敵なCMソング

耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!

テレビやインターネットを観ているとCMを目にすることがよくありますが、そこで流れている曲が気になって耳から離れなくなったことがある方は多いと思います。

この記事では、そんな曲名はわからないけれど気になる曲、CMでは少ししか聴けなかったからもっと長く聴きたい曲など、注目のCM曲をたくさん紹介していきますね!

最新の曲はもちろん、昭和や平成の曲が今になって起用されるというパターンもありますので、この記事をご覧いただければ幅広い楽曲に触れるキッカケになりますよ!

それではさっそく見ていきましょう!

耳に残るCMソング【2025年7月】(181〜190)

楽楽クラウド「これまでとこれからと」篇

フルスイングザ・クロマニヨンズ

楽楽クラウド「これまでとこれからと」篇(30秒)
フルスイングザ・クロマニヨンズ

ストレートなメッセージが印象的なこの曲は、2025年10月にリリースされたアルバム『JAMBO JAPAN』に収録されたザ・クロマニヨンズの1曲。

「なりふり構わず思い切りチャレンジしろ」とエールをくれる曲なんです。

「まずは挑戦しないと始まらないし、やるなら遠慮せず思い切り」というタイトル通りの真っすぐなメッセージに勇気づけられる方は多いはずです。

この曲は滝藤賢一さんや横澤夏子さん、上白石萌音さんがオフィスで奮闘している様子を映した楽楽クラウドのCMに起用されました。

耳に残るCMソング【2025年7月】(191〜200)

古河電工「新・古河電工、はじまる」篇/「古河電工×データセンタ」

古河電工グループ パーパスTENDRE

「古河電工グループ パーパス」ミュージックビデオ
古河電工グループ パーパスTENDRE

2025年12月に放送された古河電工のCMの背景で流れている楽曲は、河原太朗さんによるソロプロジェクトTENDREが制作したCMのためのオリジナル楽曲です。

実はTENDREの楽曲が古河電工のCMに起用されるのは今回が初めてではなく、2024年にもあったんです。

今回起用された楽曲は、2024年に起用された楽曲をインストにアレンジしたもの。

ギターが奏でるスタイリッシュなメロディラインが印象的な1曲に仕上がっていますね。

ユニバーサルミュージック#プレイリスト聴こうよ 「平成の恋の鼓動」篇

チェリースピッツ

2025年12月に放送されたユニバーサル・ミュージックの平成をテーマにしたCMに、スピッツの楽曲が起用されました。

CM内では彼らの楽曲が3つ流れていて、冒頭で流れるのが『チェリー』です。

この曲は1996年にリリースされた彼らの代表曲の一つ。

穏やかなメロディに草野マサムネさんの優しい歌声が響くこの曲は、聴いていると心が癒やされるんですよね。

リリースから30年近くたってからCMに起用されてもまったく違和感のない、時代を超える名曲の一つです。

ユニバーサルミュージック#プレイリスト聴こうよ 「平成の恋の鼓動」篇

スピッツ

1998年にリリースされたこの曲はドラマの主題歌や挿入歌、CMソングなど、数多くのタイアップを獲得してきました。

草野マサムネさんの高音の歌声が伸びやかに響くサビはきっと誰しもが聴き覚えがあるのではないでしょうか?

切ない歌詞をより鮮明に引き立てる耳なじみのいい美メロであることも相まって、とっても耳に残るんですよね。

この曲は2025年12月に放送されたユニバーサル・ミュージックのCMに起用されました。

ほかにもスピッツの曲が2曲起用されており、この曲はCMのラストシーンで流れます。

ユニバーサルミュージック#プレイリスト聴こうよ 「平成の恋の鼓動」篇

魔法のコトバスピッツ

ユニバーサル・ミュージックの平成をテーマにしたシリーズCMの第三弾にはスピッツの曲が3曲起用されており、そのうちの2曲目に流れるのがこの曲です。

2006年にリリースされた楽曲で、同年公開の映画『ハチミツとクローバー』の主題歌にも起用されていました。

会えなくても心がつながっている2人の様子を描いた歌詞はロマンチックで、思わずうっとりと聴きほれてしまいます。

草野マサムネさんの美しい歌声も相まって、よりドラマチックに感じられるんですよね。

山崎製パン ランチパック「おいしい顔でいきましょう」篇

Latata幾田りら

幾田りらさんの『Latata』は2025年にリリース、小芝風花さんが出演する山崎製パンのランチパックのCMに起用された楽曲です。

弾むようなリズムと歌声の重なりが印象的で、その爽やかな軽やかさからポジティブなメッセージも感じられますよね。

歌詞では日常の何気ない風景や、そこにある人とのつながりを表現、ありのままで進んでいこうという励ましも感じさせますね。

CMはランチパックを楽しむ小芝風花さんの姿をストレートに見せるもので、おいしさによる楽しさが描かれてた映像です。

カネボウ「生きることは、いつだって途中だ。」篇

唇よ、熱く君を語れ越智志帆

渡辺真知子 「唇よ、熱く君を語れ」OFFICIAL Lyric Video
唇よ、熱く君を語れ越智志帆

『唇よ、熱く君を語れ』は1980年にリリースされた渡辺真知子さんの1曲。

リリース当時にカネボウのCMに起用されており、2020年からも再び起用されています。

2026年に放送されたこちらの「生きることは、いつだって途中だ。」篇では、Superflyの越智志帆さんが出演。

前半のBGMには『唇よ、熱く君を語れ』のブラスアレンジが流れており、後半では越智さんの歌声が聴けるんです。

たったワンフレーズだけではありますが、その歌声からは力強さだけでなく優しさや温かさも感じられるんですよね。