耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
テレビやインターネットを観ているとCMを目にすることがよくありますが、そこで流れている曲が気になって耳から離れなくなったことがある方は多いと思います。
この記事では、そんな曲名はわからないけれど気になる曲、CMでは少ししか聴けなかったからもっと長く聴きたい曲など、注目のCM曲をたくさん紹介していきますね!
最新の曲はもちろん、昭和や平成の曲が今になって起用されるというパターンもありますので、この記事をご覧いただければ幅広い楽曲に触れるキッカケになりますよ!
それではさっそく見ていきましょう!
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耳に残るCMソング【2025年7月】(481〜490)
オリジナル楽曲メロディー・パンチ

新しくなったフォレスターの力強さがよく表現されたCMです。
大自然の中のオフロードを駆け抜ける様子が映されており、このタフな走行性能に魅了された方は多いはず!
とくにアウトドアが好きで山に入る機会がある方にとってはとくに魅力的に感じられるのではないでしょうか?
このCMの背景で流れているキャッチーで聴き心地のいい曲は、CMのためのオリジナル楽曲。
CM楽曲を数多く手掛けているプロダクションであるメロディー・パンチの制作です。
聴き心地がよく「誰の曲だろう?」と気になっていた方も多いのではないでしょうか?
交響曲第9番「新世界より」第4楽章Antonín Dvořák

ロキソニンS温感テープを貼ったときの血行が促進する感覚を、阿部寛さんのリアクションを通してアピールしていくCMです。
温感成分というところがなによりも重要で、いつもの湿布とは違う感覚なのだというところが、声から伝わってきます。
どのような成分がどう作用するのかも描かれることで、期待感も高めているような印象です。
そんな映像に壮大な雰囲気を加えている楽曲が、交響曲第9番『新世界より』の第4楽章です。
音の広がりが印象的で、その緊迫感から新しい何かが始まる期待もイメージされます。
愛をこめて花束をSuperfly

勉強のやり方が時代によって変わることを描きつつ、カロリーメイトが頑張る人を支えることは変わらないことも伝えていくCMです。
時代が変わっているからこそ応援も難しく、それでもカロリーメイトで頑張りをサポートするという親子のやり取りを、佐藤二朗さんと坂元愛登さんが演じています。
そんな映像の温かい雰囲気をさらに際立たせているのが、Superflyの『愛をこめて花束を』のピアノアレンジです。
やわらかいリズムとメロディが印象的で、大切な人に愛を伝える温かい感情が伝わってきます。
愛の讃歌Édith Piaf

おうちに関わるさまざまな悩みや考え事に、石川さゆりさんが優しくアドバイスを投げかけるというCMです。
資産承継や相続、土地の活用などが相談の内容として描かれ、そんなときに東建コーポレーションが支えになることを教えてくれます。
ゆっくりと語りかけるようにアドバイスをもらえるところから、それぞれの理想に優しく寄り添う姿勢も感じられますね。
そんなユーザーを支える温かさを強調している楽曲が『愛の讃歌』です。
ピアノで軽やかにアレンジされていること点で、親しみやすさや温かさも感じられまます。
ASOBOLUCKY TAPES

LUCKY TAPESの『ASOBO』は2025年にリリース、アルバム『1991』にも収録されている楽曲です。
クラップや管楽器も取り入れた華やかなサウンドが印象的で、軽やかなリズムも含めてポジティブな感情が伝わってきます。
大切な人と笑いあい、遊びながら過ごしてきたいという愛情が歌詞では描かれ、未来へ向かう歩みがイメージされますね。
この曲は出口夏希さんが出演するイオンモールのCMソングに起用、よさこい祭りのイオンモール会場の様子を見せることで、地域との支えあいの姿勢を表現した内容です。
運命のヒトSoala

soalaさんの『運命のヒト』は2025年にリリース、アルバム『To my 17』にも収録されている楽曲です。
サウンドはリズムが際立つR&Bを意識したサウンドで、サビに向かって徐々に盛り上がる構成から華やかさも感じられます。
歌詞は運命の人への理想を語ったようなもので、現実とのギャップも描くことで、愛情を際立たせている印象です。
この曲はタップルのCMソングにも起用、男女の出会いと関係の発展、そこに込められた思いなどがドラマで描かれています。
夏色のナンシーキンタロー

おたからやがお得にものを買い取ってくれることをアピールし、そこにある高揚感もアピールしていくCMです。
それをアピールするようにキンタローさんが歌っているのが、早見優さんの『夏色のナンシー』の替え歌で、軽やかなサウンドにのせて楽しさが表現されています。
ダチョウ倶楽部による合いの手もポイントで、そのスピード感でも高揚感を高めています。
周りに集まる買い取れるもの、それでさらに笑顔になるというところなど、全体を通してハッピーが表現されている映像ですね。
金平糖ベビドラ

ベビドラさんの『金平糖』は2025年に発表、パラマウントベッドのCMソングとして書き下ろされた楽曲です。
切なさも伝わってくるようなやわらかいサウンドが印象的で、そこに重なる歌声でも、感情を真っすぐに表現していますね。
歌詞はさよならの切なさを描いたようなもので、そこで得たものを振り返る様子でも、寂しさが強調されています。
この曲が使用されているパラマウントベッドのCMは、企業の歴史を振り返る内容で、人を支えていきたいという思いが表現された映像ですね。
さすらい永野亮、岩崎優也、かめがいあやこ、室田夏海

それぞれの小さな旅をテーマにした映像から、niko andのキャッチコピーである「であうにあう」を表現したCMです。
そしてこのCMでは奥田民生さんの『さすらい』が、永野亮さんと岩崎優也さん、かめがいあやこさんと室田夏海さんの4人がマイクリレーの形式で歌っています。
次の人にゆるやかにつないでいく構成なので、支え合いの姿勢やリラックスも伝わってきますね。
原曲の雰囲気も活かしつつ、それぞれのリラックスが歌唱に込められているような印象です。
歌ってごめんAKASAKI

大きな図書館を舞台に、川口春奈さんがLAVIE SOLとLAVIE Tabを使って作業している様子を映したCMです。
LAVIE Tabで本を読見ながら気になる箇所にラインを引いたり、手書き文字を活字に変換する機能を使って書類を作成しています。
さらに、できた書類をLAVIE TabからLAVIE SOLへとサッと転送する様子も描かれており、その使い勝手のよさがアピールされています。
BGMにはシンガーソングライターのAKASAKさんの『歌ってごめん』が起用されています。
2025年にリリースされたこの曲は、ノリのいいビートでありながらどこかダークさも感じる彼らしい楽曲に仕上がっています。
耳に残るCMソング【2025年7月】(491〜500)
世界はキミから始まるFRUITS ZIPPER

クリスマスに向けての準備を進めるFRUITS ZIPPERの姿を通して、明治のワクワクを支える姿勢をアピールしていくCMです。
明治のお菓子を使ってスイーツをデコレーションする様子など、ワクワクをカラフルに表現していますね。
そんな映像で描かれているかわいらしさやハッピーな空気をより際立たせている楽曲が、FRUITS ZIPPERの『世界はキミからはじまる』です。
どこか幻想的な雰囲気も感じられるようなサウンドで、軽やかな歌声との重なりでもかわいらしさが伝わってきます。
I Don’t Mind the ColdORKAS

榮倉奈々さんと山田裕貴さんがReFaのギフトボックスを開ける様子を映したあと、次々とReFaの製品が映されるこちらのCM。
2025年のホリデーシーズンを前に公開されたこちらのCMは、まるで海外の高級ブランドの化粧品のCMのような構成ですよね。
クリスマスの贈り物にReFaを検討しようかなとキッカケになるCMです。
BGMに流れるのは2020年リリースの『I Don’t Mind the Cold』。
鈴の音が印象的なゆったりとしたテンポの伴奏に、大切な人への思いを歌い上げるクリスマスソングです。
Chase the ShineSPYAIR

ボートレースの選手たちがそれぞれに持っているドラマを描き、競技の躍動感をアピールしていくCMです。
今回は教官役の飯尾和樹さんがメインで、選手として活躍する神尾楓珠さんが生徒だったころを振り返っています。
積み重ねの大切さや、誰もが可能性を秘めていることが、その語りで表現されていますね。
そんな映像の臨場感を盛り上げている楽曲が、SPYAIRの『Chase the Shine』です。
パワフルなスピード感が印象的な楽曲で、前へと突き進む勢いがイメージされますね。
明日へのマーチ桑田佳祐

「あなたへとどく、ひとつぶを」というキャッチコピーが印象的なカンロの企業CMです。
みんなへではなく、たった1人のあなたへ向けて届けようとすることが優しさだとテロップで表示されており、カンロの真摯な姿勢が感じられますよね。
BGMには2011年にリリースされた桑田佳祐さんの楽曲『明日へのマーチ』が流れています。
明日へと進んでいく勇気をもらえると同時に郷愁も感じさせる歌詞が、桑田さんの優しい歌声によって紡がれていきます。
聴いていると心が穏やかになるようなステキな1曲ですね。
田園玉置浩二

ビール、ウイスキー、ワイン、サントリーが手掛ける製品と、それを作る人々の様子が紹介されています。
「おいしいを作る人の姿勢はたいていちょっと前屈みだ」というナレーションから始まり、サントリーのものづくりの姿勢が語られていきます。
サントリーの製品への愛着や期待感が高まるステキなCMですね。
BGMには玉置浩二さんの代表曲である『田園』が起用されています。
穏やかで流麗なメロディラインに玉置さんの温かい歌声が見事にマッチした、心を震わせる1曲です。
つづく緑黄色社会

緑黄色社会の『つづく』は2025年にリリース、未来への希望を感じる華やかな雰囲気の楽曲です。
ピアノとストリングスの重なりが印象的で、そこに加わるパワフルな歌声からもポジティブな歩みがイメージされますね。
そんな楽曲が使用されているCMは、ドコモが開催している創作絵画コンクール、ドコモ未来ミュージアムをアピールする内容です。
少年が絵画を描き、そこに込めた思いを語る様子から、未来への希望を伝えていますね。
オリジナル楽曲

CMの最後に流れる定番のフレーズにどのような歴史が込められているのかを紹介し、長く親しまれてきたことをアピールしていくCMです。
定番のフレーズが登場した当初はこの前にも歌があり、明治ブルガリアヨーグルトをどのように食べてほしいかを伝えています。
ブルガリアを意識した登場人物の姿や、歌の雰囲気も印象的で、さまざまな楽しみ方ができるのだという高揚感が表現されていますね。
このフレーズが長く使われていることで、当初の思いを大切にしていることも感じられるような内容ですね。
にじ

明治のR-1を飲む習慣が、明日の健康につながっていくのだということを、優しい雰囲気でアピールしていくCMです。
仕事を頑張る人や、家族で過ごす人など、さまざまな人がR-1を飲み、笑顔で日々を過ごしていく様子が描かれていますね。
そんな映像で表現されている温かさを際立たせるように、登場人物たちが歌っている楽曲が『にじ』です。
何気ない日常の中の幸せを描いたような楽曲で、毎日を楽しく過ごしていこうというポジティブな感情が伝わってきますよね。
乾杯の歌 歌劇『椿姫』よりGiuseppe Verdi

よつ葉の北海道のむヨーグルトに、おいしいだけではない体に役立つ効果も含まれていることをアピールしていくCMです。
おいしさを感じている人のもとに効果を説明する人が登場するという展開で、寝る前に役立つリラックスした雰囲気を見せていますね。
そんな映像で表現される穏やかな空気をさらに際立たせている楽曲が、歌劇『椿姫』より『乾杯の歌』です。
軽やかでありつつも壮大さが込められたようなメロディで、心をあたたかくするようなやわらかさも感じられます。
24の奇想曲 第24番 イ短調Niccolò Paganini

トマトの果肉感にこだわった森永おいしいトマトヨーグルトを、ユニークにアピールしていくCMです。
あえてトマトが嫌いな人に食べてもらうところがポイントで、嫌そうな顔を見せてくれるところから、しっかりとトマトが感じられることを表現しています。
そんなリアクションをより盛り上げている楽曲が、『24の奇想曲 第24番 イ短調』です。
緊迫感が伝わってくるメロディが印象的で、ここからどのような展開を見せるのかというワクワクも伝わってきますよね。


