【神曲集結】アニメ好きが選ぶかっこいいアニソン集
「名アニメに名アニソンあり」アニメ好きな方なら共感していただけるのではないでしょうか?
アニソンシンガーからJ-POPシーンで活躍しているミュージシャン、ロックバンドやヒップホップユニットまで、幅広いジャンルのアーティストがアニメ主題歌を歌ってきました。
主題歌への抜てきがブレイクのきっかけになることも、珍しくありませんよね。
今回ご紹介するのは、とにかくかっこよくて熱いアニソンたちです。
幅広い年代の楽曲が登場しますので、ぜひ隅から隅までご覧になってください!
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【神曲集結】アニメ好きが選ぶかっこいいアニソン集(161〜170)
Fellows遠藤正明

遠藤正明さんが歌う、アニメ『カーニバル・ファンタズム』のエンディングテーマです。
遠藤正明さんはJAM Projectの参加メンバーの1人としても知られており、抜群の歌唱力を誇っています。
きずなや友情が歌のテーマの曲なので、聴き終えた後にすがすがしい気分になります。
怪獣サカナクション

耳に残る軽快なメロディに、心に響く歌詞が魅力のこの曲。
サカナクションがアニメ『チ。
―地球の運動について―』のために書き下ろした楽曲で、2024年10月から放送が始まったアニメのオープニングテーマとして使用されています。
知的好奇心と葛藤をテーマにしたアニメの世界観を見事に表現しており、聴くたびに新たな発見がある奥深い1曲です。
山口一郎さんの療養後、初めて制作された曲としても注目を集めています。
真理を追求する情熱を持つ人や、新しい挑戦に踏み出そうとしている人におすすめの楽曲です。
LOVE ROCKETSThe Birthday

伝説のスポーツアニメをリブートしたことで話題の映画『THE FIRST SLAM DUNK』。
その作中で効果的に使用されていたのが、テーマソングの『LOVE ROCKETS』です。
こちらはロックバンド、The Birthdayが手がけた一曲。
その激しく骨太なサウンドがドラマを盛り上げていましたよね。
また、流れるシーンによって、違うメッセージが込められているように感じたのも、印象的でした。
まだの方は、ぜひ映画もチェックしてみてくださいね。
keep weaving your spider way安月名莉子

一度聴いたら耳から離れなくなるかもしれません。
埼玉県出身のシンガーソングライター、安月名莉子さんの楽曲で、2021年に5枚目のシングルとしてリリースされました。
異世界転生アニメ『蜘蛛ですが、なにか?』のオープニングテーマです。
怪しくてかっこいいロックなサウンド、ハマりますね。
それこそ、クモの糸に絡め取られたような……そんなことを思ってしまいます。
作品の世界観が存分に落とし込まれた歌詞もまた魅力の一つ。
情熱は覚えているGRANRODEO

歌声からしてかっこよすぎでは。
声優としても活躍している谷山紀章さん、そして作曲家、飯塚昌明さんによる音楽ユニットGRANRODEOによる楽曲です。
2020年に31枚目のシングルとしてリリース、アニメ『バキ』大擂台賽編のオープニングテーマに起用されました。
作品の舞台が中国ということもあってか、音像自体、どこか中華な雰囲気が感じられる仕上がり。
そしてメロディーにも歌詞にも、心が燃え上がります。
たとえば大切な試合の前なんかに聴くのにぴったりかもしれません。
NEVER SAY GOODBYE feat. Mummy-DAli

アニソンを語るうえで欠かせない存在となっているのが、ALIです。
というのも彼らは、アメリカのクランチロールに、アニメソングのベストオープニング賞と、エンディング賞を授与されているんです。
そんな彼らがMummy-Dさんを迎えて制作したのが、『NEVER SAY GOODBYE feat. Mummy-D』。
こちらはアニメ『ゴールデンカムイ』の第四期オープニングテーマで、荒々しい雰囲気に仕上がっています。
絶望ビリーマキシマム ザ ホルモン

暴力的な音の洪水と鋭利な言葉が織りなす激烈なサウンドスケープは、聴く者の心を揺さぶります。
2007年3月にリリースされたアルバム『ぶっ生き返す』に収録されたこの楽曲は、テレビアニメ『DEATH NOTE』の第2期エンディングテーマとしても起用され、大きな注目を集めました。
マキシマム ザ ホルモン独特のミクスチャーロックスタイルが、アニメの世界観と見事にマッチしています。
本作は、社会への不満や個人の葛藤を赤裸々に表現しており、現代を生きる人々の心の奥底にある「絶望」を鮮烈に描き出しています。
激しいシャウトと複雑なリズムが織りなす音の渦は、心の中にたまったストレスを発散させたい時にぴったりですよ。



