【創作ダンス向け】踊りやすい邦楽・洋楽ナンバーまとめ
ダンスサークルなどに所属されている学生の皆さまはもちろんのこと、社会人の方でも趣味でダンスをされている方は必見の記事です!
体育祭や文化祭といった行事、または忘年会などの余興で創作ダンスを披露したいけど、どの曲を選ぶべきか悩まれている方は大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
ご自身のお好きな曲で楽しく踊るのが一番ではあるのですが、なかなか決められない方のために、この記事では初心者に向いた創作ダンスにもってこいなナンバーをまとめています。
最新のダンスナンバーからノリの良いロック、往年の名曲まで邦楽や洋楽やジャンルを問わずご用意しておりますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
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【創作ダンス向け】踊りやすい邦楽・洋楽ナンバーまとめ(1〜10)
HappyNEW!Pharrell Williams

『Happy』はファレル・ウィリアムスさんの楽曲で、曲名通りハッピーな雰囲気をまとったリズム感が特徴的な1曲です。
多くのダンサーやさまざまなダンスの場面で使用されることが多く、誰もが聞いたことのある楽曲なのでとても親しみがあり、ダンスの授業にも合った1曲だと思います。
特定の振付はありませんが、SNSで多くの人がこちらの楽曲を使ってそれぞれの振付をアップしているのでマネするのもいいかもしれません。
テンポも早過ぎないのでダンスのステップを組み合わせたり、ハッピーな雰囲気な振付や創作にピッタリな1曲です。
明るいテーマを元にダンスの授業で創作する際はこちらの楽曲を使用してみてください!
NIGHT DANCERNEW!imase

世界的にもヒットした『NIGHT DANCER』はその知名度やリズム感も相まってダンスの授業で使用しやすい1曲だと思います。
SNSで流行した振付は初心者でも取り組みやすいリズム感のある振付でマネしやすくなっています。
授業で行うダンス創作の面でも曲のテンポが早過ぎず、授業でダンスを初めて行う生徒の方でもやりやすいと思います。
リズム感がありながらもどこかはかなげな楽曲なので、創造性や表現の面でも鍛えられること間違いなしだと思います。
KICKBACKNEW!米津玄師

米津玄師さんの『KICK BACK』はややテンポは早めですが、中学生の授業で行うダンスにはピッタリだと思います。
特定の振付はありませんが、YouTubeには簡単な振付がいくつかアップされているのでマネしてみるのもおすすめです。
曲調は激しめですが、ダンサブルなリズムとビートがおすすめできるポイントです。
アニメ『チェンソーマン』オープニングテーマということもあり、中学生には人気のある曲なので取り組みやすいと思います。
授業で学んだ動きを取り入れた創作もきっと楽しいダンス経験になること間違いなしです!
【創作ダンス向け】踊りやすい邦楽・洋楽ナンバーまとめ(11〜20)
SevenJung Kook

UKガラージとポップスの要素を融合させた清涼感あふれるダンスナンバーが、Jung Kookさんから届けられました。
2023年7月にリリースされたこの楽曲は、月曜から日曜まで毎日をかけがえのない恋人と過ごしたいという情熱的な思いが込められています。
優しく伸びやかなボーカルと爽やかなメロディが調和した本作は、アメリカのラッパーLattoを迎えてさらに魅力的な仕上がりに。
ミュージックビデオには韓国の女優ハン・ソヒさんが出演し、恋人同士の甘く切ない物語を演じています。
文化祭などでダンスの創作に取り組みたい方におすすめしたい1曲です。
リズミカルなサウンドとキャッチーなフレーズが印象的で、体を自然と動かしたくなる魅力にあふれています。
Overdoseなとり

中毒性の高い楽曲があなたの心を射止めるはずです!
TikTokでも人気を博したなとりさんのデビュー曲で、2022年9月にリリースされました。
ダンス動画でも話題になったので、そちらで知った方もいらっしゃるかもですね。
リズミカルなビートとウィスパーボイスが印象的なサウンドに、体が勝手に揺れてしまいます。
恋愛関係の葛藤と依存を描いた歌詞も魅力の一つ。
クールな曲で踊りたい方はぜひとも!
最高到達点SEKAI NO OWARI

アニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマに起用され話題になった楽曲です。
SEKAI NO OWARIが2023年9月にリリースしました。
アップテンポでエネルギッシュなサウンドに、困難を乗り越えていくためのメッセージを乗せて歌っています。
弱さを味方につけて高く飛ぶという歌詞が心に響きますね。
ダンスサークルの発表会や文化祭でぜひとも、披露してみてください!
Here We Go AgainOliver Tree & David Guetta

いくつものビッグチューンをドロップし続けるヒットメーカー、オリバー・ツリーさん。
こちらの『Here We Go Again』は彼の新曲で、これまでの彼のビッグチューンよりもハウスミュージックが強調されたダンスミュージックです。
単純な4つ打ちというわけでもないため、創作ダンスのBGMとしては扱いやすいと思います。
スタイリッシュな楽曲なので、ロッキンやアニメーションといったジャンルのダンスと相性が良さそうですね。



