【創作ダンス向け】踊りやすい邦楽・洋楽ナンバーまとめ
ダンスサークルなどに所属されている学生の皆さまはもちろんのこと、社会人の方でも趣味でダンスをされている方は必見の記事です!
体育祭や文化祭といった行事、または忘年会などの余興で創作ダンスを披露したいけど、どの曲を選ぶべきか悩まれている方は大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
ご自身のお好きな曲で楽しく踊るのが一番ではあるのですが、なかなか決められない方のために、この記事では初心者に向いた創作ダンスにもってこいなナンバーをまとめています。
最新のダンスナンバーからノリの良いロック、往年の名曲まで邦楽や洋楽やジャンルを問わずご用意しておりますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
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【創作ダンス向け】踊りやすい邦楽・洋楽ナンバーまとめ(51〜60)
NEW DANCEXG

ポジティブなエネルギーに満ちあふれた楽曲に心をつかまれます。
2023年8月にリリースされ、XGのファーストミニアルバム『NEW DNA』に収録されました。
新しいダンスを学んだ喜びと自己表現の楽しさが歌詞にぎっしり詰まっています。
友達と一緒にダンスを楽しみたい人にぴったりの曲ですよ。
ぜひチェックしてみてくださいね!
POKÉDANCEななひら

ポケモンデーを記念して2024年2月27日に公開された、愛らしいボーカルが特徴の楽曲です。
アニメーションMVも同時公開され、各地方のパートナーポケモンがトレーナーと踊る姿が描かれています。
ポップでダンサブルなリズムが印象的。
かわいいのでついついくり返し聴いちゃうんですよね。
みんなで楽しく踊れる1曲なので、ぜひチェックしてみてくださいね!
ダンシング・ヒーロー荻野目洋子

富岡高校ダンス部がさまざまなメディアで踊って話題になった荻野目洋子さんの『ダンシング・ヒーロー』。
80年代にリリースされたこの曲がバブリーダンスとして再び火が付きました。
80年代っぽい特徴的な振り付けは一度見ると頭から離れません。
ダンスに自信のある方々や、一体感のあるダンスに挑戦してみたいクラスはこの曲をオススメします。
体育祭で盛り上がること間違いなしです。
また親世代でも楽しめる曲なので運動会や体育祭を見に来た保護者も喜んでくれるはず。
やってみようWANIMA

大人気バンド、WANIMAのヒットソング『やってみよう』です。
ダンスを披露するとき、メロディの複雑さやセンスの高さよりもキャッチーさを求める場合に『やってみよう』がオススメ。
藤山一郎さんが作曲した『丘を越えて』のカバーアレンジです。
有名な童謡なので、誰しもがなじみ深さを感じると思います!
ということで、曲もダンスも楽しんでもらうのにぴったりな選曲ではないでしょうか。
ぜひチェックしてみてくださいね!
PowerLittle Mix

力強いエレクトロポップのサウンドと共に、女性のエンパワーメントを力強く歌い上げる、リトル・ミックスの意欲作です。
性差を超えて自己肯定や自信を持つことの大切さを伝える、前向きなメッセージが心に響きます。
アルバム『Glory Days』から、2017年5月にシングルカットされた本作は、イギリスのシングルチャートで最高6位を記録する大ヒットを記録。
2018年にはWWE初の女子ロイヤルランブルの公式テーマソングに起用され、スポーツシーンでも注目を集めました。
躍動感あふれるリズムと共にポジティブな気持ちを高めてくれるので、創作ダンスや、チアダンスの練習にぴったりの1曲です。
【創作ダンス向け】踊りやすい邦楽・洋楽ナンバーまとめ(61〜70)
Love me, Love youMrs. GREEN APPLE

愛であふれた世界で、優しさと幸せを見つけ出すステキなメッセージソング!
ミュージカルを意識した華やかなサウンドと、多様な形の愛を描く歌詞が心に響きます。
2018年2月にMrs. GREEN APPLEがリリースした6枚目のシングルで、アルバム『ENSEMBLE』にも収録。
平祐奈さん主演ドラマ『御曹司ボーイズ』の主題歌にも起用されました。
明るく前向きな気持ちになれる本作は、運動会や体育祭のダンスタイムに最適!
思い切り体を動かしながら、みんなで楽しく踊れる楽曲です。
Ice Cream with Selena GomezBLACKPINK

ハイレベルなパフォーマンスで、韓国や日本はもちろんのこと、アメリカでも人気を集めているアイドルグループ、ブラック・ピンク。
2010年代から活躍を続けており、現在は世界的なグループになりつつありますね。
そんな彼女たちの創作ダンスにオススメな作品が、こちらの『Ice Cream with Selena Gomez』。
シンガーソングライターのセレーナ・ゴメスさんと共演した作品で、踊れるトラップミュージックのような、独特のサウンドに仕上げられています。
Don’t Start NowDua Lipa

デュア・リパさんのヒットソング、『Don’t Start Now』。
ハスキーな低音ボイスが魅力的なアーティストです。
デュア・リパさんはモデルもしているほどの美しさの持ち主で、さらにダンスをMVなどで披露している多才な方です。
『Don’t Start Now』はベースラインが非常に効いているので、かなりリズムの取りやすい曲かと思います。
ただ、迫力のあるタイプのメロディではないため、どの部分でキメにいくか、しっかり計画を立てましょう。
難易度は高めですが、ぜひチャレンジしてみてください!
TTTwice

サビの「TTポーズ」が特徴的なTWICEの『TT』。
大人から子供まで簡単にまねできるので運動会や体育祭で盛り上がること間違いなしです。
TWICEは女性グループなので、女子校にオススメ。
もちろん共学で男女で踊ってもおもしろいですが、かわいらしく決めたいときは女子だけで踊るのがいいでしょう。
衣装も韓国アイドル風なものを着ると雰囲気が出てさらにクオリティが上がります。
振り付けが特徴的なのでダンス初心者でも簡単に覚えられると思います。
Dance MonkeyTones and I

オーストラリア出身の人気アーティスト、トーンズ・アンド・アイさん。
個性あふれるボーカルが印象的ですよね。
こちらの『Dance Monkey』は彼女が世界中で知られるようになったきっかけの曲です。
サビに入ると没入感の強いトラックに変わるのが印象的ですね。
そこまで変則的ではありませんが、ある程度リズムに変化があるので、ダンス初心者には若干ですが踊りづらい曲かもしれません。
つまり踊りがいがあるということなので、ぜひチェックしてみてください!
ピーターパン優里

とげとげしいリリックとエモーショナルな優里さんのボーカルの相性がクールなナンバー。
ハッとさせられるような力強いメッセージが印象的なこの『ピーターパン』はメジャー・デビューのキッカケになった曲であり、ミュージックビデオの独創的な力強いコンテンポラリーダンスも印象的ですよね。
SNSなどで話題になったダンサー、yurinasiaさんとの見事なコラボレーションに見とれた方も多いのではないでしょうか。
他にもさまざまな踊ってみた動画がアップされており、文化祭などの創作ダンス披露にもイチオシです。
日常をひらりと駆けるようなメッセージ性をこめて踊りたい1曲です。
Wake Me UpAvicii

星になったDJ、アヴィーチーさんの名曲『Wake Me Up』。
残念ながら亡くなってしまったアヴィーチーさんですが、彼の楽曲は今も生き続けています。
こちらの『Wake Me Up』は彼の楽曲の中でもとくにヒットした名曲で、前向きなリリックが印象的な作品です。
変則的ではありませんが、リズムが良いので創作ダンスにはもってこいではないでしょうか?
力強いメロディの曲なので、ヒップホップやブレイクダンスにも合うと思います。
おどるポンポコリンE-girls

国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』のオープニングテーマである『おどるポンポコリン』を創作ダンスで踊ってみてはいかがでしょうか。
どういう風に踊ろうか悩んでいる方はE-girlsのダンスを参考にしてみてください。
歌詞にそった振り付けがわかりやすくてかわいらしいのでぜひまねしてみてください。
とくに、はやりのJ-POPとは違った選曲で差をつけたい方にオススメです。
みんなからの注目を浴びること間違いなしですよ。
As It WasHarry Styles

日本でいう昭和末期から平成初期のような雰囲気を持った曲ですね。
ヒップホップダンスの方面に寄せるのか、社交ダンス的な動きをフィーチャーするのか、どの角度からアプローチするのか迷うところです。
こういう速いビートには足のステップが映えるので、ドラムンベースステップやチャースルトンスタイルなど、まったく違う時代の動きを入れても意外とピッタリ合うでしょう。
洋楽は初めて聴く人には記憶に残りづらい面もあるので、サビで足を止めて印象的な振り付けを入れるといいアクセントになりますね!
Another Day of Sunラ・ラ・ランド・キャスト

2016年に公開された映画『ラ・ラ・ランド』のオープニングで歌われた、こちらの『Another Day of Sun』。
ウキウキするようなメロディラインが印象的な曲ですよね。
曲中にメロディが止まるパートがいくつか存在するので、見せ場を作りたいダンスにとって、めちゃくちゃマッチしています。
高級感にあふれていて、落ち着いた感じのサウンドなので、ヒップホップダンスなどよりも、社交ダンス的な振り付けが合うはずです!
ぜひチェックしてみてください!



