【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲
「泣きたい」と思っても、大人になれば子供の頃のように簡単には泣けないものですよね。
この記事では、泣きのメロディ・感涙の名曲……泣きたいときにオススメのさまざまな楽曲を紹介します。
家に1人でいるときに、じっくり聴いて泣ける曲ばかりです。
「泣けない自分を解放してくれる曲」「つらい気持ちに寄り添い励ましてくれる曲」など、定番曲から最新の人気曲まで集めました。
ぜひあなたの心に寄り添う「泣ける1曲」を見つけて、思いっきり泣いてみてくださいね。
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【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲(1〜10)
うるうびとRADWIMPS

映画『余命10年』主題歌に起用された『うるうびと』。
幅広い世代から人気を誇るロックバンドのRADWIMPSが、2022年にリリースしました。
限られた時間を大切に生きるヒロインを描いた作品にマッチした、切なくも心温まるメッセージが描かれています。
自分の命を渡してでも、愛する人に生きていてほしいという思いが込められた歌詞が、涙を誘うでしょう。
スローな曲調で展開するピアノの音色とともに、じんわりと心に響くバラードです。
目の前にいる大切な人を思い続ける、壮大な愛を受け取ってみてくださいね。
ノンフィクション平井堅

自分に嫌気がさした、人生に思い悩んでいる……そういうタイミングで聴けばとくに刺さるはずです。
『瞳をとじて』など数々のヒットソングを歌ってきた人気シンガー、平井堅さんの作品で42枚目のシングルとして2017年に発売。
ドラマ『小さな巨人』への書き下ろし主題歌です。
ドラマチックな曲調と心に訴えかけてくるボーカルワークに圧倒されます。
生き方を応援してくれるこのバラードを、ぜひあなたのプレイリストに入れてみてください。
ガーデン藤井風

四季の移ろいを通じて人生の無常や人との縁を優しく包み込む藤井風さんの楽曲。
ゴスペルテイストを取り入れた柔らかな歌声とピアノの音色が、心に深く染み入ります。
本作は2022年3月に発売されたアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』に収録され、ネイチャーラボの「ランドリン」テレビCMソングとしても起用されました。
静岡県熱海市のACAO FORESTで撮影された美しいミュージックビデオも話題を呼びました。
悲しみや寂しさを抱えながらも、前を向いて生きていきたいと願う人の心に寄り添う珠玉の1曲です。
ひとりの時間に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
きっと涙してしまうことでしょう。
【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲(11〜20)
手紙~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

卒業ソングとして歌われることも多い『手紙~拝啓 十五の君へ~』。
アンジェラ・アキさんの2008年にリリースされた8枚目のシングルで、この曲で二度も『紅白歌合戦』に出場をしています。
リリックの15歳の自分へ宛てた手紙の内容は、素直に飾らない自分の弱い気持ちを表現していて、聴いているだけで涙があふれて止まらなくなるんですよね。
つらい気持ちに寄り添い、励まされる感涙の名曲ですのでオススメです。
ぜひ聴いてみてくださいね。
涙の正体SUPER BEAVER

人間が抱える内面的な葛藤や感情の揺れ動きを繊細に描き出した心に染み入る楽曲です。
SUPER BEAVERが届ける本作は、誰もが経験する孤独や抱え込んだ思いを優しく包み込む歌声と、温かいメロディラインで表現しています。
涙は弱さではなく、むしろ自分を理解し受け入れるための大切な存在だと教えてくれます。
2025年1月にリリースされ、NHK総合ドラマ『バニラな毎日』の主題歌として書き下ろされた1曲です。
物語の主人公にとっても重要な意味を持つ楽曲として劇中で印象的に使用されています。
つらい経験を乗り越えようとしている人や、自分の感情と向き合いたい人に寄り添ってくれる、泣きたいときにピッタリな1曲です。
メトロノーム米津玄師

気持ちのすれ違いを詩的に描き出した、幻想的な作品です。
『M八七』『馬と鹿』などで知られている人気シンガーソングライター米津玄師さんの楽曲で、2015年にリリースされたサードアルバム『Bremen』に収録されています。
1歩ずつ歩んでいくようなリズム、ピアノとストリングのやわらかい音色が美しく感じられて、それだけでも胸打たれますね。
米津玄師さん自身が描いたアニメーションMVと合わせて聴いてみてください。
夜永唄神はサイコロを振らない

2020年にSNSから火が付き大ヒットした神はサイコロを振らないの『夜永唄』。
タイトルに「夜」とあるように、夜がよく似合う、そして夜に聴くときっと泣いてしまうナンバーです。
この曲を聴いて思い浮かべる人は誰でしょうか?
かなわない恋をしている方、失恋をした方、忘れられない人がいる方であればスッとイメージができる、そして知らないうちに涙してしまっているのではないでしょうか。
誰かを思い浮かべないという方でも、美しいメロディと歌声にきっと心をつかまれる、泣けるバラードソングです。



