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素敵な感動ソング

【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲

「泣きたい」と思っても、大人になれば子供の頃のように簡単には泣けないものですよね。

この記事では、泣きのメロディ・感涙の名曲……泣きたいときにオススメのさまざまな楽曲を紹介します。

家に1人でいるときに、じっくり聴いて泣ける曲ばかりです。

「泣けない自分を解放してくれる曲」「つらい気持ちに寄り添い励ましてくれる曲」など、定番曲から最新の人気曲まで集めました。

ぜひあなたの心に寄り添う「泣ける1曲」を見つけて、思いっきり泣いてみてくださいね。

【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲(71〜80)

KoiAndrop

androp – 「Koi」Music Video 映画『九月の恋と出会うまで』主題歌
KoiAndrop

泣ける、印象的なサビから始まるこの曲『koi』。

誰もがこんな気持ちになったことがあるのでは、こんなせつない恋をしたことがあるのではないでしょうか。

この曲は2019年にリリースされたandropの11枚目のシングルで映画『九月の恋と出会うまで』の主題歌にもなっていたせつないラブソング。

けっきょくのところ、ハッピーエンドなのか、そうじゃないのかはわかりませんが相手のことを好きで仕方ないという気持ちは痛いほど伝わってきます。

メロディも胸を締め付けるようなエモさのある1曲です。

おつかれさまのうたaoiro

aoiro「おつかれさまのうた」Official Lyric Video
おつかれさまのうたaoiro

疲れ切ったときって、思考がネガティブな方向に行きがちですよね。

そういうときにはぜひこの曲を聴いてみてください。

3人組のボーカルユニットaoiroによる楽曲で、2020年にリリースされたファーストアルバム『未来パイロット』に収録されています。

ゆっくりゆったりと語りかけてくるようなメロディラインが印象的。

一つひとつの言葉の意味をじっくり味わってみてください。

きっと落ち込んだ気持ちをすくい上げてくれますよ。

好きにさせた癖にあれくん

好きにさせた癖に/あれくん【Official Music Video】
好きにさせた癖にあれくん

TikTokをキッカケにブレイクしたあれくんさんは、この曲のほかにも『ばーか』などの代表曲で知られていますね。

この曲は、片思いをしている女性を主人公に描いており、多くの若者の共感を集め話題になりました。

歌詞の中で主人公の女性は思わせぶりな態度を取られたり、都合のいいときだけ連絡をされたりと、意中の相手にあまり大事にされていない様子です。

「相手は自分に興味がないんだ……」とわかっていても気持ちを止められない様子は、歌詞を聴いているだけでもつらい気持ちになってしまいます。

曲中のストーリーとご自身の経験がリンクしたとき、思わず涙があふれてしまうと思います。

【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲(81〜90)

さらば涙ケツメイシ

大切な人と離ればなれになったり、別れてしまうときの寂しさを、やさしくつつみこむ『さらば涙』。

日本のヒップホップシーンをけん引するケツメイシが、2016年にリリースしました。

桜が咲く春の季節に感じる、切ない気持ちがあふれる場面を描いています。

軽快な四つ打ちのビートにのせて展開する、爽やかなメロディが印象的ですね。

涙を流すのは悪いことではなく、つぎのステップへ進むためのものだと教えてくれるメッセージソングです。

思いっきり泣きたい、誰かに頼りたい、というタイミングで聴いてみてくださいね。

home木山裕策

2008年にリリースされた木山裕策さんのデビューシングル&ヒット曲。

サビのシンプルなフレーズは1度聴いたら忘れられないですよね。

わが子の成長を思う親心を歌った内容で、渋くもやさしく、艶のある歌声がまたグッときます。

親子の関係のみならず幅広い愛も。

生きているといろいろなことがあるけれど、家族はかけがえのない存在です。

いろいろなことを考えさせられると同時に涙がポロポロとこぼれてきます。

366日上白石萌歌

上白石萌歌、HY「366日」歌唱フルバージョン公開 南阿蘇への想いをつなぐ映像に感動必至 キリン 午後の紅茶「あいたいって、あたためたいだ。もう一つの物語」篇
366日上白石萌歌

HYの超名曲『366日』を上白石萌歌さんがカバーしました。

本家とは違った良さにあふれています。

透き通った歌声と、ピアノの音が心に染み渡りますね。

一人の好きな人を思い続けるいちずな恋心を歌っています。

離ればなれになった好きな人……恋心は、いつまでも消えずに残り続ける。

ぜひみなさんも、初恋の人を思い浮かべながら聴いてはみてはいかがでしょうか。

トイレの神様植村花菜

ギターや、ピアノの弾き語りを主体としたサウンドを届けるシンガーソングライター、植村花菜さん。

彼女の実体験をもとに制作された代表曲といえば、2010年にリリースされた『トイレの神様』です。

彼女の祖母が「トイレには神様がいるんだよ」というメッセージを彼女に伝えたことがモチーフにされています。

アコースティックギターの、やわらかな音色にのせた彼女の歌声からも、やさしさや思いやりが感じられるでしょう。

トイレを掃除すると美しくなれる、幸せになれるという、人々の心に響くフレーズが詰まった楽曲です。

愛する孫の幸せを願う、温かい気持ちが込められた名曲に、耳を傾けてみてください。