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素敵な感動ソング

【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲

「泣きたい」と思っても、大人になれば子供の頃のように簡単には泣けないものですよね。

この記事では、泣きのメロディ・感涙の名曲……泣きたいときにオススメのさまざまな楽曲を紹介します。

家に1人でいるときに、じっくり聴いて泣ける曲ばかりです。

「泣けない自分を解放してくれる曲」「つらい気持ちに寄り添い励ましてくれる曲」など、定番曲から最新の人気曲まで集めました。

ぜひあなたの心に寄り添う「泣ける1曲」を見つけて、思いっきり泣いてみてくださいね。

【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲(71〜80)

やさしさで溢れるようにJUJU

JUJU 『やさしさで溢れるように』
やさしさで溢れるようにJUJU

どれだけ離れた場所にいてもあなたのことを思うよ、と歌うとても温かいメッセージソングです。

広島県出身のシンガーソングライターJUJUさんの楽曲で、2009年に9枚目のシングルとして発売されました。

日産のCMソングなどに起用され、話題に。

JUJUさんの力強い歌声と奥行きのあるサウンドがぴたりと合致した感動バラードで、明日を生きる力がもらえます。

悩みがある方、壁にぶつかってどうしようもなく感じている方はぜひ聴いてみてください。

RAINSEKAI NO OWARI

HIKAKIN × SEKAI NO OWARI「RAIN」
RAINSEKAI NO OWARI

ピアノの旋律からはじまる、ふわっとしたこの曲『RAIN』は、アニメ映画『メアリと魔女の花』の主題歌になっていたので耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

泣ける曲って悲しい恋愛の歌や人生の困難などの歌が多いですが、こちらは「心の癒やし」になるような泣ける曲。

聴き終わると少し心があたたかくなる1曲です。

ケツメイシ

自分の弱さが嫌になったとき、この曲を聴けば癒やされるはずです。

『さくら』『君にBUMP』など数々のヒット作を生んできた音楽グループ、ケツメイシの楽曲で、2004年に9枚目のシングルとしてリリースされました。

ゆったりめな曲調にメンバーたちの温かい歌声が合わさり、聴き心地ばつぐん。

目をつむって、音に体をゆだねたくなります。

夢を諦めかけてしまっているならいったん休憩、この『涙』を聴いて気持ちを切り替えてみませんか?

【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲(81〜90)

好きにさせた癖にあれくん

好きにさせた癖に/あれくん【Official Music Video】
好きにさせた癖にあれくん

TikTokをキッカケにブレイクしたあれくんさんは、この曲のほかにも『ばーか』などの代表曲で知られていますね。

この曲は、片思いをしている女性を主人公に描いており、多くの若者の共感を集め話題になりました。

歌詞の中で主人公の女性は思わせぶりな態度を取られたり、都合のいいときだけ連絡をされたりと、意中の相手にあまり大事にされていない様子です。

「相手は自分に興味がないんだ……」とわかっていても気持ちを止められない様子は、歌詞を聴いているだけでもつらい気持ちになってしまいます。

曲中のストーリーとご自身の経験がリンクしたとき、思わず涙があふれてしまうと思います。

生きてることが辛いなら森山直太朗

森山直太朗 – 生きてることが辛いなら
生きてることが辛いなら森山直太朗

歌の出だしにインパクトがありますね。

数々の名曲を生み出してきたシンガーソングライター森山直太朗さんの楽曲で、16枚目のシングルとして2008年にリリース。

感動的なバラードナンバーなのですが……そういう言葉だけでは表現できないぐらいの深みがあります。

歌声のやわらかさも素晴らしいですね。

歌詞にこれでもかと込められている思いをぜひ、しっかりと受け止めてみてください。

スキマスイッチ

アルバム『夕風ブレンド』に収録されているスキマスイッチのバラード。

ファン以外の方はご存じでない方も多いかもしれませんが、スキマスイッチらしさが詰まった楽曲です。

恋に悩む主人公の自問自答する様子が印象的で、深い部分でいろいろと考えされます。

同じ感情がいつまでもぐるぐる巡り巡ってしまうことってありませんか。

うまくいかないときに聴くと、ウッと感情がこぼれ落ちそうな強烈さも持ちあわせていて、思わずこらえきれなくなっちゃいます。

KoiAndrop

androp – 「Koi」Music Video 映画『九月の恋と出会うまで』主題歌
KoiAndrop

泣ける、印象的なサビから始まるこの曲『koi』。

誰もがこんな気持ちになったことがあるのでは、こんなせつない恋をしたことがあるのではないでしょうか。

この曲は2019年にリリースされたandropの11枚目のシングルで映画『九月の恋と出会うまで』の主題歌にもなっていたせつないラブソング。

けっきょくのところ、ハッピーエンドなのか、そうじゃないのかはわかりませんが相手のことを好きで仕方ないという気持ちは痛いほど伝わってきます。

メロディも胸を締め付けるようなエモさのある1曲です。