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素敵な感動ソング

【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲

「泣きたい」と思っても、大人になれば子供の頃のように簡単には泣けないものですよね。

この記事では、泣きのメロディ・感涙の名曲……泣きたいときにオススメのさまざまな楽曲を紹介します。

家に1人でいるときに、じっくり聴いて泣ける曲ばかりです。

「泣けない自分を解放してくれる曲」「つらい気持ちに寄り添い励ましてくれる曲」など、定番曲から最新の人気曲まで集めました。

ぜひあなたの心に寄り添う「泣ける1曲」を見つけて、思いっきり泣いてみてくださいね。

【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲(91〜100)

アイネクライネ米津玄師

米津玄師 – アイネクライネ , Kenshi Yonezu – Eine Kleine
アイネクライネ米津玄師

米津玄師さんの楽曲、巧みですばらしい日本語の歌詞に泣けるものが多いですよね。

この曲『アイネクライネ』は泣ける曲といえば最近では必ずと言っていいほど名前のあがる楽曲です。

この曲は2014年にリリースされたアルバム『YANKEE』に収録されていて米津さんの代表曲の一つでもあります。

相手を好きだからこそ自分を犠牲にする気持ち、好きだからこその別れというものが描かれていて恋愛に悩む方が聴けばきっと涙を流すことでしょう。

そしてこんな風に人のことを好きになってみたいとも思わせてくれる楽曲です。

さくら森山直太朗

森山直太朗 – さくら(独唱)
さくら森山直太朗

森山直太朗さんが2003年にリリースした『さくら』は、世代をこえて卒業式や送別会の曲、またいわゆる「桜ソング」としても定番となっていますね。

この曲はピアノ伴奏と合わせた独唱形式となっていて、何気なく聴いていても力強い森山直太朗さんの歌声と優しいピアノが心にすっと染み込んで、いつの間にか泣きそうになってしまいますね。

また、この曲は学生時代に合唱曲などで練習した思い出がある方もいらっしゃるかもしれません。

この曲を聞けば、当時の思い出がよみがえってきてより涙をさそいそうですね。

【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲(101〜110)

10月無口な君を忘れるあたらよ

あたらよ-10月無口な君を忘れる(Music Video)
10月無口な君を忘れるあたらよ

情緒的なサウンドとリリックが印象的な『10月無口な君を忘れる』。

「悲しみを食べて育つ」がキャッチコピーの4ピースバンド・あたらよの曲で、切なくも共感させられる歌詞がYouTubeやTikTokで話題となりました。

ボーカルのひとみさんの声がエモーショナルに訴えてくる声質で、リズムとあいまって涙をさそいます。

リリックは日常で誰でもありそうな切ない気持ちが共感できるんですよね。

自分の失恋と重ね合わせると思いっきり泣けますよ。

3月9日レミオロメン

レミオロメン – 3月9日(Music Video Short ver.)
3月9日レミオロメン

レミオロメンの代表曲であり、卒業ソングの定番曲としても親しまれているこの曲。

ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌としても話題になりましたよね。

そんなこの曲、もともとはメンバーが友人の結婚式のために作ったという曲で、大切な人の存在について歌われています。

前向きなメッセージを数々の美しい情景描写とともに描いていて、しっとりとした楽曲の雰囲気も相まって、とても感動的な曲に仕上がっています。

卒業ソング、ウェディングソングなど、リスナー自身の思いと重ねて楽しめる、感動する1曲です。

涙そうそう森山良子

森山良子「涙そうそう」(from 『Concert Tour2007-2008』)
涙そうそう森山良子

この曲は夏川りみさんが歌っているので有名ですが、実は作詞を手掛けたのは森山良子さん、作曲はBEGINという豪華な1曲。

2006年に同名の映画の制作もされています。

森山良子さんの伸びやかな歌声に癒やされます。

沖縄語で「涙がぽろぽろこぼれ落ちる」という意味で、森山さんが若くして亡くなったお兄さんを思って歌詞をつけたといわれています。

LiSA

LiSA 『炎』 -MUSiC CLiP-
炎LiSA

映画『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』の主題歌としても大ヒット、話題の曲となったLiSAさんの『炎』。

映画の内容にもリンクする、感動的なシーンなどを思い出して泣ける方もいるでしょう。

ですがこの曲、それだけではない、映画を見ていない方にも胸に響く、泣ける1曲です。

遠い昔に大事な約束をした人、なかなか会えない大切な友達や家族、もう会えないあの人など、誰もが心の中にずっと思っている人を思い出させてくれる、そして知らず識らず泣いてしまう感動ソングです。

言えないよ郷ひろみ

郷ひろみさんの『言えないよ』は、すぐそばに相手がいるのに好きな気持ちをなかなか伝えられないもどかしさを歌った、美しいメロディが涙をさそうバラードに仕上がっています。

1994年にリリースされた曲ですが、2000年代にもライブでよく歌われていた曲です。

特に最近のライブでの『言えないよ』は郷ひろみさんの表現力がさらに豊かになっており、より感動的に感じられるのでぜひYouTubeなどでチェックしてみてくださいね!