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素敵な感動ソング

【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲

「泣きたい」と思っても、大人になれば子供の頃のように簡単には泣けないものですよね。

この記事では、泣きのメロディ・感涙の名曲……泣きたいときにオススメのさまざまな楽曲を紹介します。

家に1人でいるときに、じっくり聴いて泣ける曲ばかりです。

「泣けない自分を解放してくれる曲」「つらい気持ちに寄り添い励ましてくれる曲」など、定番曲から最新の人気曲まで集めました。

ぜひあなたの心に寄り添う「泣ける1曲」を見つけて、思いっきり泣いてみてくださいね。

【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲(11〜20)

メトロノーム米津玄師

米津玄師 – メトロノーム , Kenshi Yonezu – Metronome
メトロノーム米津玄師

気持ちのすれ違いを詩的に描き出した、幻想的な作品です。

『M八七』『馬と鹿』などで知られている人気シンガーソングライター米津玄師さんの楽曲で、2015年にリリースされたサードアルバム『Bremen』に収録されています。

1歩ずつ歩んでいくようなリズム、ピアノとストリングのやわらかい音色が美しく感じられて、それだけでも胸打たれますね。

米津玄師さん自身が描いたアニメーションMVと合わせて聴いてみてください。

One more time, One more chance山崎まさよし

山崎まさよし – 「One more time,One more chance」MUSIC VIDEO [4K画質]
One more time, One more chance山崎まさよし

山崎まさよしさんといえばこの曲を思い出す方も多いのではないでしょうか。

この曲『One more time,One more chance』は1997年にリリースされ、山崎さん自身が主演した映画『月とキャベツ』の主題歌に、そして2007年にはアニメ映画『秒速5センチメートル』の主題歌としても有名は1曲です。

イントロのギターの音色からももうすでに泣ける要素がたっぷりなのですがこの曲のテーマとなっている「いつまでも忘れられない人」。

失恋をした方ならとても共感できる、号泣する1曲ですよね。

明日への手紙手嶌 葵

手嶌葵「明日への手紙(ドラマバージョン)」
明日への手紙手嶌 葵

未来からの手紙をモチーフに、希望と不安を持ちながら前を向いて生きていく姿を優しく描いた心温まるバラード。

手嶌葵さんの透明感のある歌声が、ピアノとストリングスの美しいアレンジと共に心に染み渡ります。

2014年7月にアルバム『Ren’dez-vous』で発表され、2016年2月にはフジテレビ系月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の主題歌として再び注目を集めました。

本作は東京ドラマアウォード2016で主題歌賞を受賞。

夢に向かって歩む途中で立ち止まってしまった時や、大切な人を思う気持ちに寄り添いたい時に、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

きっとあなたにとっての泣ける1曲になると思います。

StoryAI

その歌唱力と心に響く歌声で幅広い世代に人気のあるAIさん。

この曲『Story』は数あるAIさんの楽曲の中でも代表曲といってもいい、ディズニー映画『ベイマックス』の日本版エンディングテーマとなっていたこともあり子供から大人まで知っている、知名度の高い曲でもあります。

聴く人によってシチュエーションや思い浮かべる人が違うような、誰が聴いてもグッとくるものがある1曲ではないでしょうか?

何度も耳にしたことがあるという方もじっくりと耳を傾けてみてください、泣ける名曲です。

点描の唄Mrs. GREEN APPLE feat.井上苑子

点描の唄 / Mrs. GREEN APPLE (feat.井上苑子) full covered by オサム × 春茶
点描の唄Mrs. GREEN APPLE feat.井上苑子

映画『青と夏 きみに恋した30日間』の挿入歌です。

Mrs. GREEN APPLEと女性シンガーの井上苑子さんに手がけられた楽曲。

ピアノのサウンドを中心に展開していくバラード曲。

イントロからいい曲だというのが伝わってきて、ここからグッときてしまう人もいるかもしれません。

男性と女性のデュエットの良さに気づかされる曲でもありますね。

美しいハーモニーにより、知らずしらずのうちに涙があふれてきそうです。

20代前後の2人の透き通るような歌声に涙してください。

Answer幾田りら

幾田りら 「Answer」 Official Music Video
Answer幾田りら

自分の未来への不安や迷いに寄り添う、心温まるミディアムバラードを幾田りらさんが歌い上げています。

壮大でドラマチックなアレンジの中、孤独や苦しみと向き合いながらも、未来に向かって一歩を踏み出す勇気を与えてくれる温かなメロディが印象的です。

生き方に迷う人の背中を優しく押してくれる応援ソングといえるでしょう。

2021年3月に発表された本作は、東京海上日動あんしん生命の「就業不能保障保険」CMソングとしても起用され、多くの人々の心に届きました。

自分の道を探している方、答えの見つからない日々を過ごしている方に聴いていただきたい、心に響き泣ける1曲です。

【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲(21〜30)

振り子Uru

【Official】Uru 『振り子』 映画『罪の声』主題歌
振り子Uru

生きづらさを感じること、それが生きているということなのかもしれません。

ネット上での活動から人気に火が着いたシンガー、Uruさんの楽曲で、2020年にシングルリリース。

映画『罪の声』の主題歌として書き下ろされました。

壮大なサウンドアレンジにUruさんの透明感にあふれる歌声がマッチした、切ないバラードナンバーです。

自分の日常、これまでの日々に思いをはせる歌詞は、誰しもが共感できるような仕上がり。

この曲とともに、自分の人生を振り返ってみてはどうでしょうか。