【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲
「泣きたい」と思っても、大人になれば子供の頃のように簡単には泣けないものですよね。
この記事では、泣きのメロディ・感涙の名曲……泣きたいときにオススメのさまざまな楽曲を紹介します。
家に1人でいるときに、じっくり聴いて泣ける曲ばかりです。
「泣けない自分を解放してくれる曲」「つらい気持ちに寄り添い励ましてくれる曲」など、定番曲から最新の人気曲まで集めました。
ぜひあなたの心に寄り添う「泣ける1曲」を見つけて、思いっきり泣いてみてくださいね。
- 泣きうた、号泣ソング。あなたに贈る涙のリクエスト
- 【泣きたいあなたに】心を癒す泣ける名曲。人生・恋愛・仕事
- 【寂しいときに】ひとりきりのあなたに刺さる楽曲集
- 【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲
- 涙腺崩壊まちがいなし!Z世代におすすめしたい泣ける名曲たち
- TikTokで話題の泣ける曲。涙があふれる名曲まとめ
- 泣ける感動ソング。おすすめの名曲、人気曲
- 号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】
- 愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌
- 【本日の号泣ソング】涙腺崩壊!とにかく泣ける名曲&話題曲
- 1人で音楽に浸りたい時に!令和にリリースされた号泣ソング
- インスタのストーリで使える涙腺が緩むオススメの泣ける曲
- 歌詞が深イイ。聴くほどに沁みる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲
【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲(51〜60)
すずめRADWIMPS feat. 十明

TikTokでの活動で注目を集めた、女性シンガー十明さんが歌う、新海誠監督の長編アニメーション映画『すずめの戸締り』の主題歌です。
作詞作曲は、映画音楽作曲家の陣内一真さんとともに、同映画の音楽をプロデュースしている、RADWIMPSの野田洋次郎さんが担当しています。
透明感あふれる十明さんの歌声に、第一声目からグッと心をひきつけられます。
困難に立ち向かいながら成長する少女たちの心情を描いた歌詞と壮大なサウンドに、心震える1曲です。
Aitai加藤ミリヤ

ラブソングのクイーン、加藤ミリヤさん。
高く響く声と、リアルな世界観を描いた曲で人気の歌手です。
タイトルにもなっている言葉を連発するサビでは、ストレート恋心を表現しており、今恋をしている方に寄りそってくれる曲です。
思いが強くなるほど遠く感じてしまうという恋の難しさを鮮明に描いた作品ですので、つらい恋をしたときに聴きたい曲ですね。
茜さすAimer

一人きりの寂しさを歌った、切ないバラードナンバーです。
『ONE』や『I beg you』などの作品で知られているシンガー、Aimerさんの楽曲で、2016年に12枚目のシングルとしてリリースされました。
アニメ『夏目友人帳 伍』へのエンディングテーマ起用が話題に。
透明感のある歌声と壮大なサウンドがマッチしていて、曲の世界観に深みが生まれています。
例えば最近失恋してしまったという人が聴けば、きっと心に刺さるはず。
風のゆくえAdo

映画『ONE PIECE FILM RED』のエンディングテーマとして制作された楽曲です。
劇中で使用される、全7曲のウタの楽曲を担当した、Adoさん。
7曲の制作には、それぞれ人気アーティストや音楽プロデューサーが関わっており、『風のゆくえ』は、数々の映画やドラマの音楽を手掛け、幅広い層から支持されている、秦基博さんが担当しています。
荒波にもまれながらも、一つの目標に向かって仲間と結託して突き進む『ONE PIECE』の世界観が見事に表現された1曲です。
【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲(61〜70)
シャッター優里

失恋してしまった悲しさに寄り添ってくれるバラードナンバーです。
『ドライフラワー』の大ヒットでその名を知らしめたシンガーソングライター、優里さんの楽曲で、2021年に配信リリース。
もともとは優里さんのYouTubeチャンネルでカメラマンを務めているJUN MIYASAKAさんのために作られた曲です。
写真を撮るという一瞬、そのちょっとした時間さえも大切な君に触れるために使えばよかった……そんな切実な思いが歌われています。
やさしさで溢れるようにJUJU

どれだけ離れた場所にいてもあなたのことを思うよ、と歌うとても温かいメッセージソングです。
広島県出身のシンガーソングライターJUJUさんの楽曲で、2009年に9枚目のシングルとして発売されました。
日産のCMソングなどに起用され、話題に。
JUJUさんの力強い歌声と奥行きのあるサウンドがぴたりと合致した感動バラードで、明日を生きる力がもらえます。
悩みがある方、壁にぶつかってどうしようもなく感じている方はぜひ聴いてみてください。
東京の空小田和正

ドラマ『それでも、生きてゆく』の主題歌に起用された作品です。
長年日本の音楽界をけん引してきたシンガーソングライター小田和正さんによる楽曲で、2011年に発売された8枚目のアルバム『どーも』に収録されています。
自分の人生を振り返りつつ、ともに時間を過ごした人のことを思う歌詞は、どなたにも当てはまるメッセージ性があるはずです。
日々の生活に疲れてしまったら、この曲を聴いて1度心を落ち着かせてみてはいかがでしょうか。