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素敵な感動ソング

【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲

「泣きたい」と思っても、大人になれば子供の頃のように簡単には泣けないものですよね。

この記事では、泣きのメロディ・感涙の名曲……泣きたいときにオススメのさまざまな楽曲を紹介します。

家に1人でいるときに、じっくり聴いて泣ける曲ばかりです。

「泣けない自分を解放してくれる曲」「つらい気持ちに寄り添い励ましてくれる曲」など、定番曲から最新の人気曲まで集めました。

ぜひあなたの心に寄り添う「泣ける1曲」を見つけて、思いっきり泣いてみてくださいね。

【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲(111〜120)

3月9日レミオロメン

レミオロメン – 3月9日(Music Video Short ver.)
3月9日レミオロメン

レミオロメンの代表曲であり、卒業ソングの定番曲としても親しまれているこの曲。

ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌としても話題になりましたよね。

そんなこの曲、もともとはメンバーが友人の結婚式のために作ったという曲で、大切な人の存在について歌われています。

前向きなメッセージを数々の美しい情景描写とともに描いていて、しっとりとした楽曲の雰囲気も相まって、とても感動的な曲に仕上がっています。

卒業ソング、ウェディングソングなど、リスナー自身の思いと重ねて楽しめる、感動する1曲です。

サヨナラCOLORSUPER BUTTER DOG

2001年に発売されたSUPER BUTTER DOGのシングルです。

この楽曲をもとにして俳優の竹中直人さんが映画『サヨナラCOLOR』を制作するなど、影響力の強い楽曲です。

別れることは終わりじゃない、そこから始まる新しい道もあるはずだと呼びかけてくれています。

自分らしさを考えるきっかけにもなりそうな、未来へ向かうことを歌ったような楽曲です。

涙をさそう悲しげでありつつやさしいサウンドも印象的な楽曲です。

言葉にできない小田和正

小田和正 本人 言葉にできない フル
言葉にできない小田和正

シンガーソングライターとして、これまでたくさんの曲を夜に送り出してきた小田和正さん。

そんな彼の楽曲の中でも、これまで多くのリスナーを感動させてきたのがこの曲。

CMでも耳にすることがあったので、若い世代の方でもご存じの方が多い曲だと思います。

タイトルにある通り、言葉にできないほどの深い気持ちが歌詞につづられています。

多くを語るわけではありませんが、それこそがこの曲に込められたメッセージを表していますよね。

小田さんの透き通るような歌声も相まって、非常に美しいと感じさせられる名曲です。

ただいま手嶌 葵

手嶌葵「ただいま」Music Video
ただいま手嶌 葵

映画『ゲド戦記』の挿入歌である『テルーの唄』などを歌う手嶌葵さんの1曲です。

ドラマ『天国と地獄~サイコな2人~』の主題歌にもなっていました。

繊細な息遣いによってどこまでも優しい雰囲気を醸し出すのが、手嶌葵さんの魅力。

しかし、悲しい曲になると、その優しさは一気に切なさを引き立てるものに様変わりします。

こちらの曲もそうした切なさを持った曲。

胸がきゅっと締め付けられるようなリリックが、手嶌さんの歌声にのせられるとなんだか悲しさも倍増しますね。

ノーチラスヨルシカ

ヨルシカ – ノーチラス (OFFICIAL VIDEO)
ノーチラスヨルシカ

現在、若者を中心に人気を獲得しているヨルシカ。

『ノーチラス』は、人生という暗闇を懸命に生きる少女の物語です。

夢を追う二人はともに歩こうとしたものの、「キミ」はいなくなってしまった。

忘れられないし、忘れたくない。

大切な人を失った悲しみに寄り添ってくれる曲です。

また、愛というものの奥深さと繊細さも描いており、心に刺さる曲です。

そばにいるね青山テルマ

青山テルマ feat.SoulJa / そばにいるね
そばにいるね青山テルマ

どんな困難が待ち受けていても、愛する人のことを思う姿を描いた『そばにいるね』。

R&Bを基調とした楽曲をリスナーに届けるシンガー、青山テルマさんの代表曲としても知られています。

遠距離恋愛など、恋人と気軽に会えない距離にいると寂しさを感じますよね。

そんなときは、相手を思いやる気持ちと自分の本音があふれる姿を描いた歌詞が、心に寄り添うでしょう。

ゆったりとしたビートにのせて、じんわりと心を温める彼女の歌唱が響く恋愛ソングを聴いてみてくださいね。

ピリオド石崎ひゅーい

失恋をした方、また心の傷が癒えていない方であれば何を聴いても何を見ても涙があふれてくるのではないでしょうか。

石崎ひゅーいさんの『ピリオド』はまさに失恋を歌った、失恋をしたことがある方ならば気持ちがわかる、胸をギュッとわしづかみにされる1曲。

サビで弾けるように切なさ、悲しさが一気に押し寄せてきます。

この曲は2018年にリリースされたベストアルバム『Huwie Best』に収録されています。

MVでの菅田将暉さんの号泣も涙を誘う作品です。