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素敵な感動ソング

【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲

「泣きたい」と思っても、大人になれば子供の頃のように簡単には泣けないものですよね。

この記事では、泣きのメロディ・感涙の名曲……泣きたいときにオススメのさまざまな楽曲を紹介します。

家に1人でいるときに、じっくり聴いて泣ける曲ばかりです。

「泣けない自分を解放してくれる曲」「つらい気持ちに寄り添い励ましてくれる曲」など、定番曲から最新の人気曲まで集めました。

ぜひあなたの心に寄り添う「泣ける1曲」を見つけて、思いっきり泣いてみてくださいね。

【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲(111〜120)

あ〜よかった花*花

結婚式などで歌われることも多い花*花の「あ~よかった」は、パートナーと一緒にいてよかったと思えた瞬間をうまく切り取って歌い上げた感動的な曲です。

一人で聴いて幸せをかみしめて泣くのもオススメですが、この曲はハモリパートがとても美しいので、大切なパートナーと一緒にハモリながら歌うと感動が一気に大きくなってもっと泣けるかもしれません。

ハモリの練習を一緒にする時間も、思わず幸せな気持ちがあふれて泣けてきそうですね!

もしも、僕がいなくても。平井大

平井 大 / もしも、僕がいなくても。(Music Video)
もしも、僕がいなくても。平井大

生まれてくる子供たちと出会えぬまま旅立っていくお父さん目線の歌詞が涙を誘うのが平井大さんの『もしも、僕がいなくても』です。

2022年第一弾の楽曲としてリリースされたシングルで、アルバム『HOPE / WISH』にも収録されています。

生まれてくる子供たちに向けて手紙を書く内容の歌詞は、聴いていると心が痛みます。

ミュージックビデオはパラパラ漫画で有名な芸人の鉄拳さんとのコラボレーション作品なので、ぜひご覧になってみてください。

逢いたくていまMISIA

MISIA – 逢いたくていま(Official HD Music Video)
逢いたくていまMISIA

大沢たかおさんが主演で大ヒットしたドラマ『JIN-仁-』の主題歌としてのイメージが強い方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この曲『逢いたくていま』は2009年にリリースされたMISIAさんの23枚目のシングルで泣ける名曲として、MISIAさんの代表曲の一つでもあります。

MISIAさんが命をテーマとして向き合って書き上げられた楽曲で聴くと会いたくても会えない誰かを思い浮かべてしまう、そんな楽曲です。

またMISIAさんの歌声がより一層涙を誘うんですよね。

そばにいるね青山テルマ

青山テルマ feat.SoulJa / そばにいるね
そばにいるね青山テルマ

どんな困難が待ち受けていても、愛する人のことを思う姿を描いた『そばにいるね』。

R&Bを基調とした楽曲をリスナーに届けるシンガー、青山テルマさんの代表曲としても知られています。

遠距離恋愛など、恋人と気軽に会えない距離にいると寂しさを感じますよね。

そんなときは、相手を思いやる気持ちと自分の本音があふれる姿を描いた歌詞が、心に寄り添うでしょう。

ゆったりとしたビートにのせて、じんわりと心を温める彼女の歌唱が響く恋愛ソングを聴いてみてくださいね。

ノーチラスヨルシカ

ヨルシカ – ノーチラス (OFFICIAL VIDEO)
ノーチラスヨルシカ

現在、若者を中心に人気を獲得しているヨルシカ。

『ノーチラス』は、人生という暗闇を懸命に生きる少女の物語です。

夢を追う二人はともに歩こうとしたものの、「キミ」はいなくなってしまった。

忘れられないし、忘れたくない。

大切な人を失った悲しみに寄り添ってくれる曲です。

また、愛というものの奥深さと繊細さも描いており、心に刺さる曲です。

心雨indigo la End

切ない恋愛の別れを静かに見つめた心揺さぶるバラード。

感情の機微を繊細に表現する旋律と、アコースティックギターとエレクトリックピアノによる優美なサウンドが、心の奥底に響きます。

indigo la Endが2016年2月に公開した本作は、スマートフォン向けゲーム『消滅都市』のテレビCMテーマソングとして起用され、メジャー2作目のアルバム『藍色ミュージック』にも収録されています。

恋愛の終わりを見つめる女性の視点で描かれ、雨のメタファーを通じて心の揺れ動きを丁寧に表現した歌詩が印象的です。

失恋の痛みを静かに受け止めながら前に進みたい時、心に寄り添ってくれる楽曲です。

言葉にできない小田和正

小田和正 本人 言葉にできない フル
言葉にできない小田和正

シンガーソングライターとして、これまでたくさんの曲を夜に送り出してきた小田和正さん。

そんな彼の楽曲の中でも、これまで多くのリスナーを感動させてきたのがこの曲。

CMでも耳にすることがあったので、若い世代の方でもご存じの方が多い曲だと思います。

タイトルにある通り、言葉にできないほどの深い気持ちが歌詞につづられています。

多くを語るわけではありませんが、それこそがこの曲に込められたメッセージを表していますよね。

小田さんの透き通るような歌声も相まって、非常に美しいと感じさせられる名曲です。