【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲
「泣きたい」と思っても、大人になれば子供の頃のように簡単には泣けないものですよね。
この記事では、泣きのメロディ・感涙の名曲……泣きたいときにオススメのさまざまな楽曲を紹介します。
家に1人でいるときに、じっくり聴いて泣ける曲ばかりです。
「泣けない自分を解放してくれる曲」「つらい気持ちに寄り添い励ましてくれる曲」など、定番曲から最新の人気曲まで集めました。
ぜひあなたの心に寄り添う「泣ける1曲」を見つけて、思いっきり泣いてみてくださいね。
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【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲(111〜120)
会いたくて 会いたくて西野カナ

誰よりも、好きな人と会えないという現実のやりきれない気持ちを歌った『会いたくて会いたくて』。
女性目線で描く楽曲で注目を集めたシンガーの西野カナさんが、2010年にリリースしました。
いつまでも一緒に居られると思っていた、恋人との距離が離れてしまったときの寂しさや、不安を素直に現しています。
R&B調のビートにのせた、彼女のエモーショナルな歌唱からも、切ない心情が伝わるでしょう。
もう愛しあえないと分かっていても、あふれてしまう本音を描いた失恋ソング。
元恋人のことを、つい考えてしまうという方の心に寄り添うナンバーです。
【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲(121〜130)
すれ違いSoala

愛する人から別れを告げられた場面の行き場のない感情を歌い上げる『すれ違い』。
TikTokなどのSNSをきっかけに人気を集めたシンガーソングライターのSoalaさんが2023年にリリースしました。
R&B調のリズミカルなトラックにのせて、彼女のエモーショナルな歌唱が展開。
離れてしまうことが分かっていても、何度も相手に問いかけてしまう切ない恋心を描いています。
語りかけるようなAメロ、Bメロから情熱的な歌唱へと変化するサビのパートからもあふれ出す愛情が伝わる失恋ソングです。
逢いたくていまMISIA

大沢たかおさんが主演で大ヒットしたドラマ『JIN-仁-』の主題歌としてのイメージが強い方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この曲『逢いたくていま』は2009年にリリースされたMISIAさんの23枚目のシングルで泣ける名曲として、MISIAさんの代表曲の一つでもあります。
MISIAさんが命をテーマとして向き合って書き上げられた楽曲で聴くと会いたくても会えない誰かを思い浮かべてしまう、そんな楽曲です。
またMISIAさんの歌声がより一層涙を誘うんですよね。
ファーストラヴUru

ドラマやアニメなど、数々の映像作品のテーマ曲を手掛けてきたUruさん。
こちらの『ファーストラヴ』という曲は、2021年に公開された北川景子さんが主演した映画『ファーストラヴ』の主題歌です。
壮大なラブソングはUruさんの歌声だからこそ生きますね。
Uruさんのとげのない優しさで聴く人を包み込んでしまうような歌声が美しい1曲です。
壮大さをさらに演出するリリックにも注目。
「ある人の存在によって愛を知った」といったテーマがすてきですね。
もらい泣き一青窈

孤独な現代社会で人々の心情を繊細に描いた一青窈さんのデビュー作。
情報過多な日常のなかで自分の居場所を探す主人公が、他人の涙に共感し、寄り添う心の温かさを優しくつづっています。
ゴスペルやR&B、オリエンタルな要素を織り交ぜた独創的なサウンドと、透明感あふれる歌声が見事に調和していますよね。
本作は2002年10月のリリース以降、オリコン週間チャート4位を記録。
翌年には日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、紅白歌合戦でも披露されました。
人とのつながりに悩む方や、誰かに寄り添いたいと感じている方に、心からお届けしたい1曲です。
流星吉田拓郎

1979年にリリースされました。
売上は振るわなかったものの、ファンに人気が高い曲です。
男らしいバラードで爆笑問題の太田光さんが「泣ける名曲」としてあげていたりして、時代を越えて歌い継がれる名曲です。
後世のフォークシンガーへの礎をも感じられて、趣深いですね。
普段のなにげない日常ももちろんなのですが、夢をかなえた後に聴くとより涙腺がゆるみそうです。
いつの時代にもゆっくりかみしめて聴きたい。
366日HY

大人になると感情より理性を働かせないといけない場面ばかりで、悲しい感情をだすことに抵抗すらある人も多いのではないでしょうか。
でもときには涙を流して自分を解放するのも大切ですよね。
そんな泣きたいのに泣けない方にオススメの曲が、HYの『366日』です。
2008年にリリースされた5枚目のアルバムに収録され、ドラマ『赤い糸』の主題歌に使われたこともあり、450万ダウンロードの大ヒットを記録しました。
この曲は気持ちが離れているけどそれでもつながっていたいという切ないリリックが涙を誘い、最後まで聴いていると涙が止まらなくなってきます。
じっくりと聴いて泣きたいときにオススメの1曲です。



