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素敵な感動ソング

【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲

「泣きたい」と思っても、大人になれば子供の頃のように簡単には泣けないものですよね。

この記事では、泣きのメロディ・感涙の名曲……泣きたいときにオススメのさまざまな楽曲を紹介します。

家に1人でいるときに、じっくり聴いて泣ける曲ばかりです。

「泣けない自分を解放してくれる曲」「つらい気持ちに寄り添い励ましてくれる曲」など、定番曲から最新の人気曲まで集めました。

ぜひあなたの心に寄り添う「泣ける1曲」を見つけて、思いっきり泣いてみてくださいね。

【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲(71〜80)

絵画大森元貴

Motoki Ohmori – 「絵画」Official MV
絵画大森元貴

ソロアーティストとしての新たな一面を見せる、心を深く揺さぶる作品です。

大森元貴さんが2025年5月に公開した、約4年ぶりとなるソロ名義のデジタルシングルに収録された本作は、静けさと神秘的なサウンドが印象的。

まるで聴く人の内面に優しく語りかけるようです。

歌詞で描かれるのは、自分だけが持つ色彩で自分という存在を誰かに描いてほしい、そして、たとえ惨めに思える自分でも美しく捉えてほしいという、痛切な願いではないでしょうか。

深い悲しみや孤独にそっと寄り添ってくれるような、温かみのあるメロディが心に染みる1曲です。

一人静かに思いにふけりたい夜に、ぜひ聴いてみてくださいね。

明日への手紙手嶌 葵

手嶌葵/明日への手紙『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』主題歌(Full Cover by コバソロ & 安果音)
明日への手紙手嶌 葵

ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の主題歌に起用された楽曲です。

『テルーの唄』などで知られている福岡県出身のシンガー、手嶌葵さんが歌っています。

2016年に5枚目のシングルとしてリリースされました。

タイトル通り手紙のような内容で、あなたの夢に向かって少しずつでも進んでいってほしい、という前向きな思いが歌われています。

未来のことを考えて怖くなってしまったとき、この曲が助けてくれるはずです。

ハナミズキ一青窈

歌手、そして作詞家としても活躍する一青窈さんの代表曲のひとつです。

アメリカの同時多発テロをきっかけに作詞された曲ですが、当初は挑戦的な曲になっていたそうです。

曲の詞を削る過程で今の曲になりました。

大切な人の幸せを願う曲として泣ける1曲です。

Tomorrow never knowsMr.Children

Mr.Children「Tomorrow never knows」 Tour2015 未完 Live
Tomorrow never knowsMr.Children

言わずと知れたMr.Childrenの名曲『Tomorrow never knows』。

ミスチルの楽曲の中でも知らない人はいないのでは?というほど知名度の高い楽曲です。

切なさや優しさ、そして強さを感じ、聴けば聴くほどクセになる曲です。

泣きたいときには静かにゆっくりとこの曲を聴いてみてはいかがでしょう?

花束を君に宇多田ヒカル

1998年に15歳にして『Automatic/time will tell』で華々しくデビューした宇多田ヒカルさん。

彼女が2015年に配信限定でリリースしたのが『花束を君に』です。

「花束の曲」というと、幸せでいっぱいの様子をイメージされることが多いかもしれません。

しかし、この曲は喜びと悲しみが混ざったような複雑な心境が宇多田ヒカルさん特有の優しい声で歌われています。

美しいストリングスとともに心にしみこんでいくようなこの曲は、ちょっと切ない時やつらい時に聴くと、心にピッタリとハマってうまく泣けるかもしれません。

誰もいない台所高橋優

好きな人と離ればなれになってしまった悲しさと、大切な人の面影を思い出しているというストーリーです。

二人の道はもう交わることはない。

そんな過酷な現実を生きる姿を鮮明に描いた曲です。

抱いた夢も諦めるほど愛しい人。

二人で笑っていたあのときに戻りたいというメッセージが込められています。

大切な人や物をなくしてしまったときに聴くと、涙がこぼれ落ちることでしょう。

KoiAndrop

androp – 「Koi」Music Video 映画『九月の恋と出会うまで』主題歌
KoiAndrop

泣ける、印象的なサビから始まるこの曲『koi』。

誰もがこんな気持ちになったことがあるのでは、こんなせつない恋をしたことがあるのではないでしょうか。

この曲は2019年にリリースされたandropの11枚目のシングルで映画『九月の恋と出会うまで』の主題歌にもなっていたせつないラブソング。

けっきょくのところ、ハッピーエンドなのか、そうじゃないのかはわかりませんが相手のことを好きで仕方ないという気持ちは痛いほど伝わってきます。

メロディも胸を締め付けるようなエモさのある1曲です。