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素敵な感動ソング

【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲

「泣きたい」と思っても、大人になれば子供の頃のように簡単には泣けないものですよね。

この記事では、泣きのメロディ・感涙の名曲……泣きたいときにオススメのさまざまな楽曲を紹介します。

家に1人でいるときに、じっくり聴いて泣ける曲ばかりです。

「泣けない自分を解放してくれる曲」「つらい気持ちに寄り添い励ましてくれる曲」など、定番曲から最新の人気曲まで集めました。

ぜひあなたの心に寄り添う「泣ける1曲」を見つけて、思いっきり泣いてみてくださいね。

【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲(21〜30)

島人ぬ宝BEGIN

故郷のことを思い出して泣けてしまうのが、この曲。

沖縄発のバンド、BEGINの代表曲の一つで、2002年にシングルリリース。

数々の有名ミュージシャンたちがカバーしている人気作です。

自分が生まれ育った島を題材にしてつづられた歌詞が、沖縄出身じゃなくても響くんですよね。

地元から離れた場所で暮らしている人が聴けば帰省したくなってしまうかも?

比嘉さんの温かい歌声に体が包まれるようにも感じられる、優しさに満ち満ちたナンバーです。

あなたがいることでUru

【Official】Uru 『あなたがいることで』TBS系 日曜劇場「テセウスの船」主題歌
あなたがいることでUru

大人気のシンガーソングライターUruさんのこの曲は、ドラマ『テセウスの船』の主題歌となっていた1曲。

『テセウスの船』のストーリーでは家族愛が描かれていましたが、ドラマのストーリーともリンクするような歌詞ですよね。

また、歌詞を読んでいると共感できる部分がたくさんあるのではないでしょうか?

きっとあなたも大切な誰かが居てくれるから頑張れるという気持ちを感じたことがあると思います。

こうして、「自分のこと」のように聴ける曲って、聴いていると泣いてしまいますよね。

【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲(31〜40)

コブクロ

ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として書き下ろされた作品です。

数々の名曲を生んできた音楽デュオ、コブクロによる楽曲で、14枚目のシングルとして2007年に発売されました。

自分を育ててくれた両親に感謝を伝えたくなる感動的な歌詞は、誰しもの心に届くはずです。

美しいコーラスワークもそうなる理由の一つでしょう。

曲が進んでいくにつれ目頭が熱くなる、邦楽バラードの名曲を一つを、どうぞ。

さよならくちびるハルレオ

ハルレオ -「さよならくちびる」 Music Video Long ver.
さよならくちびるハルレオ

映画『さよならくちびる』に出演した小松菜奈さんと門脇麦さんによるユニット、ハルレオが歌う失恋ソング。

秦基博さんが楽曲を提供したというこの曲、男女の別れが描かれていて、切ない曲調がいっそう悲しさを演出していますね。

やりきれない気持ちがこみ上げてきて涙腺がゆるみます。

生きていたんだよなあいみょん

あいみょん – 生きていたんだよな【AIMYON BUDOKAN -1995-】
生きていたんだよなあいみょん

あいみょんさんといえば、キャッチーなメロディラインとほんわかと温かい歌詞の曲が人気ですが、中にはこの曲のようなドキッとしてしまうほどに生々しい描写でつづった命にまつわる曲もあるんですよね。

歌自体もポエトリーリーディングのようなパートも多く、ほかの曲とは一線を画しています。

しかし、そこには彼女が持つ死生観や歌詞の中に登場する自殺した女性の気持ちへ寄り添う姿勢など、彼女の温かさや人間味が感じられる、心に染み渡る1曲だと思います。

愛してるのに、愛せないAAA

AAA / 「愛してるのに、愛せない」Music Video
愛してるのに、愛せないAAA

愛しているはずなのにすれ違ってしまう……恋愛の難しさを描き出した、感情を揺さぶられる楽曲です。

『Lil’ Infinity』『Wake up!』などを歌ってきたパフォーマンスグループAAAによる作品で、2015年に50枚目のシングルとして発表されました。

イトーヨーカドーのCMソングなどに起用されていたので、聴いたことのある方は多いかもしれませんね。

切ないのに熱っぽいボーカルワークに、心がわしづかみにされます。

恋の悩みを抱えているなら、この曲で泣いて気分転換してみては。

別の人の彼女になったよwacci

wacci 『別の人の彼女になったよ』Music Video
別の人の彼女になったよwacci

ロックバンドwacciの代表曲で、YouTubeに公開されているMVの再生回数は上昇し続け、動画のコメント欄はもちろん、各SNSでも大変話題になった曲です。

ボーカルを務める橋口さんのハスキーな声質、切ない歌声がこの曲の魅力をいっそう高めていますね。

そして、この曲を紹介する上で欠かせないのが歌詞について。

ある女性が新しい恋人と以前の恋人を比べている歌詞ですが、そこからは以前の恋人への断ち切れない未練がひしひしと感じられます。

どうしようもなく切ないそのメッセージに、きっとあなたも自然に涙があふれてくることでしょう。