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素敵な感動ソング

【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲

「泣きたい」と思っても、大人になれば子供の頃のように簡単には泣けないものですよね。

この記事では、泣きのメロディ・感涙の名曲……泣きたいときにオススメのさまざまな楽曲を紹介します。

家に1人でいるときに、じっくり聴いて泣ける曲ばかりです。

「泣けない自分を解放してくれる曲」「つらい気持ちに寄り添い励ましてくれる曲」など、定番曲から最新の人気曲まで集めました。

ぜひあなたの心に寄り添う「泣ける1曲」を見つけて、思いっきり泣いてみてくださいね。

【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲(81〜90)

浪漫飛行米米CLUB

JAL沖縄キャンペーン 夏離宮1990 テーマソング 「米米CLUB-浪漫飛行」
浪漫飛行米米CLUB

90年代を代表する米米クラブを代表する大ヒット曲。

多くのアーティストにカバーされていることでも有名です。

『浪漫飛行』といえばどちらかというと盛り上がったり明るいイメージが強いかと思うのですが、その光ゆえにグッと来るものがあります。

大切な旅立ちの前夜、頑張ってきたことが認められたこと。

そんなあなたの頑張りにそっと寄り添ってくれるすてきな歌です。

浅草キッドビートたけし

映画監督や俳優としても活躍する、ビートたけしさんが作詞作曲を手がけた『浅草キッド』。

相方である、ビートきよしさんとの下積み時代のエピソードが描かれています。

同じ夢や目標に向かう、相方に向けた素直な気持ちを描いており、温かい言葉が涙を誘うでしょう。

どこかノスタルジーな雰囲気がただようギターの音色からも、東京の街並みがイメージできますね。

夢を見ることの美しさや、はかなさを感じさせてくれる楽曲です。

じんわりと心に広がるメロディに、耳を傾けてみてくださいね。

ハナミズキ一青窈

歌手、そして作詞家としても活躍する一青窈さんの代表曲のひとつです。

アメリカの同時多発テロをきっかけに作詞された曲ですが、当初は挑戦的な曲になっていたそうです。

曲の詞を削る過程で今の曲になりました。

大切な人の幸せを願う曲として泣ける1曲です。

幸せback number

幸せ / back number (cover)
幸せback number

切ないラブソングが魅力的で、たくさんのリスナーから共感を集めているback numberの1曲。

歌詞で描かれているのは、片思いをしている女性のストーリー。

この主人公の女性が思いを寄せている男性はきっと彼女の幼なじみや親しい友人です。

しかしその男性は他の女性に恋をしていて、そのことに主人公の女性は気づいています。

そうした、身近にも起こりうる切ない恋の物語が描かれたこの曲。

自分が選ばれなかったとしても、その男性に幸せになってほしいと願う美しすぎる純情に胸を打たれることまちがいなしです。

花束を君に宇多田ヒカル

1998年に15歳にして『Automatic/time will tell』で華々しくデビューした宇多田ヒカルさん。

彼女が2015年に配信限定でリリースしたのが『花束を君に』です。

「花束の曲」というと、幸せでいっぱいの様子をイメージされることが多いかもしれません。

しかし、この曲は喜びと悲しみが混ざったような複雑な心境が宇多田ヒカルさん特有の優しい声で歌われています。

美しいストリングスとともに心にしみこんでいくようなこの曲は、ちょっと切ない時やつらい時に聴くと、心にピッタリとハマってうまく泣けるかもしれません。

夏の雪krage

krage – 夏の雪 (Official Music Video) – TVアニメ「後宮の烏」エンディング・テーマ
夏の雪krage

ファンタジー小説が原作のアニメ『後宮の烏』のエンディングテーマに起用された、シンガーソングライター、krageさんの楽曲。

自由を奪われ、過酷な運命を背負わされたものが、光のもとで生きることを切に願う、切ない心情が描かれています。

krageさんの、透明感と力強さを兼ね備えた歌声が、曲やアニメの世界観と見事にマッチしていますよね。

曲の世界観を引き立ている、中国語で歌われるコーラスにも注目しながら、聴いてみてください。

【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲(91〜100)

カナリヤ米津玄師

米津玄師 – カナリヤ Kenshi Yonezu – Canary
カナリヤ米津玄師

今やこの人抜きでは日本の音楽シーンを語れないと言っても過言ではない米津玄師さん。

この曲『カナリア』は2020年8月にリリースされた米津さんの4枚目のアルバム『STRAY SHEEP』のラストを飾る1曲です。

アルバムの流れ的にも最後をグッと締める、考えたり思ったり、心にたくさんの何かを残してくれるミディアムバラードです。

ピアノの旋律も美しく、どんな方が聴いても響く、そして感動の涙をしてしまう、大変な時代へ向けて作られた1曲です。