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素敵な泣ける歌・号泣ソング
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【2026】文化祭・学園祭で盛り上がる感動・号泣ソング

年に一度の楽しいイベントである文化祭や学園祭。

展示や模擬店、ステージでの有志発表など、さまざまな催しが行われますよね。

そんななか、大切な役割を果たすのが音楽。

バンド演奏や歌、ダンスなどのパフォーマンス、会場BGMやテーマソングなど、あらゆる場面を音楽が彩ってくれます。

そこでこの記事では、文化祭や学園祭にオススメの曲のなかから、感動する号泣ソングに焦点を当てて紹介していきます。

友達との絆や学校での思い出などを思い起こさせるような、涙を誘う名曲ぞろいのソングリストをぜひチェックしてくださいね!

【2026】文化祭・学園祭で盛り上がる感動・号泣ソング(61〜70)

さよならの今日にあいみょん

あいみょん – さよならの今日に【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
さよならの今日にあいみょん

若い世代ではもう名前が上がるのが当たり前のアーティスト、あいみょんさん。

男性、女性を問わずに人気が高く、年齢層も問わずに人気で出す曲もヒットを続けています。

彼女の歌詞はグッと心に響く、そして何かを考えさせてくれる、起爆剤になるようなものが多いです。

そこに魅力を感じている人も多いはず。

この曲も具体的に「何が」とは言わない、だけども誰もが何かしら抱える問題や不安に寄り添う、ヒントをくれるような号泣してしまう1曲です。

ずっと好きだからねぐせ。

ねぐせ。「ずっと好きだから」Official Music Video
ずっと好きだからねぐせ。

青春の情熱と感動を描いた楽曲が、ねぐせから届きました。

2024年6月に配信リリースされた本作は、夏の高校野球応援ソングおよび「熱闘甲子園」のテーマソングとして書き下ろされたものです。

甲子園を目指す高校球児たちの姿を、ラップや合唱を織り交ぜながら力強く表現しています。

「好きだから続けられる」という思いが込められた歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。

高校野球中継や関連番組で流れる本作は、夏の甲子園を彩る大切な1曲となりそうです。

青春時代の思い出や、大切な仲間との絆を感じたい方にぴったりの1曲ですね。

栄光の架橋ゆず

栄光の架橋 – ゆず(フル)
栄光の架橋ゆず

NHK『アテネオリンピック中継』公式テーマソングとして流れました。

曲を聴けば「ああ、この曲か」と知っている人も多いはずです。

とにかく感動のシーンにたくさん使われたのでこの曲を聴けば反射的に涙が流れるほどです。

文化部の活動を紹介する際のBGMとして使うのはどうでしょうか。

写真部や書道部の展示はどことなく味気ないものになりがちですが、そこにこの曲が流れていればふつふつと感動も呼びおるはずです。

空手部や剣道部の武芸を披露するときにも使えそうです。

とにかくスマホに入れておいてはない1曲です!

幾億光年Omoinotake

Omoinotake | 幾億光年 【Official Music Video】
幾億光年Omoinotake

天文学上の単位「光年」をタイトルに冠した、キャッチーなメロディと切ない歌詞が印象的なラブソング。

時間や距離をこえた変わらない思いを、Omoinotakeのグルーヴィーなサウンドと藤井怜央さんの伸びやかな歌声で表現しています。

TBS系火曜ドラマ『Eye Love You』の主題歌として2024年2月にリリースされ、ストリーミング再生回数1億回を突破する大ヒットとなった本作は、第97回選抜高等学校野球大会の入場行進曲としても採用され、アルバム『Pieces』にも収録されているバンドを象徴する1曲。

ミッドテンポで親しみやすいメロディラインと、バンド編成ならではの爽快なアレンジは、文化祭や学園祭のバンドライブで演奏するのにも最適です。

怪獣の花唄Vaundy

怪獣の花唄 / Vaundy : MUSIC VIDEO
怪獣の花唄Vaundy

怪獣のように大きな夢を持っていた頃の記憶を思い出し、再びその情熱を取り戻そうとする思いを歌ったVaundyさんの楽曲。

過去の大切な人が口ずさんでいた歌を通じて、主人公が忘れかけていた夢や希望、無邪気な心を取り戻そうとする物語が、魅力的なメロディとともに展開されます。

2020年5月に配信限定シングルとしてリリースされ、2022年末のNHK紅白歌合戦で披露されたことで、一気に人気を集めることとなった本作。

コール&レスポンスのような聴衆と一体となれる楽曲構成は、まさに文化祭や学園祭向けといえるのではないでしょうか。

ワインディングロードNovelbright

Novelbright – ワインディングロード [Official Music Video]
ワインディングロードNovelbright

人生の曲がりくねった道程で、少年から大人へと成長していく様子を壮大なメロディとともに表現した青春応援ソング。

Novelbrightの魅力が存分に引き出された楽曲で、純粋な生活の中での不安や葛藤、それを乗り越えていく強さが描かれています。

竹中雄大さんの伸びやかな歌声と、ロックバンドならではの爽快感あふれるサウンドが心に響きます。

2025年1月に配信開始された本作は、テレビ東京系ドラマ『法廷のドラゴン』の主題歌として起用され、玉木宏さんが監督を務めたミュージックビデオも話題を呼びました。

部活や文化祭、学園祭など、仲間と一緒に何かを成し遂げようとするときにピッタリの1曲です。

C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

ONE OK ROCK – C.h.a.o.s.m.y.t.h. [Official Music Video]
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

青春の1ページを切り取ったような力強いメッセージが印象的な楽曲です。

未来へ進む勇気と、仲間との思い出を大切に生きていく決意が込められており、ONE OK ROCKならではのエモーショナルな歌声が心に響きます。

アルバム『残響リファレンス』に収録された本作は、2011年10月に公開された作品で、メタルコアやポストハードコアの要素を巧みに融合した楽曲となっています。

テレビ番組『地球の頂上へ 〜栗木踏太 新たなる挑戦〜』のエンディングテーマにも起用され、多くの人々の心を魅了しました。

文化祭や学園祭のステージ発表、合唱コンクールなどで歌いたい方にピッタリな1曲です。

みんなで声を合わせて歌えば、きっと忘れられない思い出になることでしょう。