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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【2026】文化祭・学園祭で盛り上がる感動・号泣ソング

年に一度の楽しいイベントである文化祭や学園祭。

展示や模擬店、ステージでの有志発表など、さまざまな催しが行われますよね。

そんななか、大切な役割を果たすのが音楽。

バンド演奏や歌、ダンスなどのパフォーマンス、会場BGMやテーマソングなど、あらゆる場面を音楽が彩ってくれます。

そこでこの記事では、文化祭や学園祭にオススメの曲のなかから、感動する号泣ソングに焦点を当てて紹介していきます。

友達との絆や学校での思い出などを思い起こさせるような、涙を誘う名曲ぞろいのソングリストをぜひチェックしてくださいね!

【2026】文化祭・学園祭で盛り上がる感動・号泣ソング(41〜50)

メトロノーム米津玄師

米津玄師 – メトロノーム , Kenshi Yonezu – Metronome
メトロノーム米津玄師

大人気のシンガーソングライター米津玄師さんの楽曲の中でも、とくに泣けると話題の『メトロノーム』。

うまくいかない男女の関係を2つのメトロノームにたとえた歌詞がなんとも切なくて悲しくて、多くのリスナーの涙を誘った作品です。

またタイトルにあるように楽曲のあちこちでメトロノームの音が使われているのもさすがと思わされますよね。

文化祭・学園祭では、カラオケで歌うのはもちろん、バンドでカバーしてもかっこよくなりそうな曲ですよね。

1000日間乃紫

乃紫 (noa) – 1000日間【Official Music Video】
1000日間乃紫

2025年4月にリリースされた本作は、高校生活という約1000日間の輝きと切なさを凝縮した青春パワーソングです。

疾走感あふれるギターロックサウンドに乗せて展開される情熱的なメロディーは、一度聴くと耳から離れません。

ノートの隅に大切な人の名前を書いては消した、あの頃の甘酸っぱい記憶がよみがえる歌詞の世界観に、誰もが胸を熱くするのではないでしょうか。

青春の真っただ中にいる方はもちろん、かつての日々を懐かしむときにも心に響くナンバーです。

366日HY

HY – 「366日」 Live Music Video
366日HY

恋愛ソングとして、泣ける曲として上げる人も多いのではないでしょうか?

HYの『366日』は2008年にリリースされ、世代を問わずにずっと、長く愛されているラブソングの名曲です。

CMソングになっていたりたくさんのアーティストがカバーソングを歌っていますよね。

とくにつらい恋愛や失恋をした人には聴くと勝手に涙が、そして号泣してしまう人もいると思います。

せつない恋愛をしていなくても、涙腺がゆさぶられる感動ソングです。

どんなときも。槇原敬之

どんなときも。 – 槇原敬之(フル)
どんなときも。槇原敬之

槇原敬之さんの代表的な1曲、そして応援ソングとしても定番ソングであるこの曲『どんなときも』。

この曲は1991年にリリースされたシングルで当時は映画の主題歌にもなっていました。

そして30年以上たった今でも多くの人に愛されている1曲です。

CMやテレビ番組で耳にしたこともあるのでは?

耳なじみのある1曲、一度しっかりと歌詞を読みながら聴いてほしいです。

どんな世代の人にも勇気や心強さを与えてくれる、感動的で心に響くナンバーです。

BE:FIRST

BE:FIRST / 空 -Lyric Video-
空BE:FIRST

初の合唱曲への挑戦が話題となった、BE:FIRSTの心温まる応援ソングです。

この楽曲は、2025年開催の第92回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として制作されました。

プロデューサーのSKY-HIさんが手がけた、多感な時期の心に寄り添い「大丈夫」と語りかけるような歌詞には、自己肯定感を与えてくれる優しさが詰まっています。

自分に自信が持てず孤独を感じてしまった時に聴けば、雨上がりの空のように心が晴れやかになるはず。

あと一歩を踏み出す勇気が欲しい人にピッタリな1曲です。