【2026】文化祭・学園祭で盛り上がる感動・号泣ソング
年に一度の楽しいイベントである文化祭や学園祭。
展示や模擬店、ステージでの有志発表など、さまざまな催しが行われますよね。
そんななか、大切な役割を果たすのが音楽。
バンド演奏や歌、ダンスなどのパフォーマンス、会場BGMやテーマソングなど、あらゆる場面を音楽が彩ってくれます。
そこでこの記事では、文化祭や学園祭にオススメの曲のなかから、感動する号泣ソングに焦点を当てて紹介していきます。
友達との絆や学校での思い出などを思い起こさせるような、涙を誘う名曲ぞろいのソングリストをぜひチェックしてくださいね!
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【2026】文化祭・学園祭で盛り上がる感動・号泣ソング(61〜70)
交差点あたらよ

もう会えない人への強い思いを歌った、あたらよが2022年にリリースしたナンバー『交差点』。
大切な人を失う悲しみは言葉には表せないほどつらいものですよね。
どうしようもない悲しみ、もがき、どこへ向けていいのかわからない苦しい心の内がリアルに描かれています。
バンド演奏の1曲として、少しステージの色をガラッと変えたいときに魂を込めて歌ってみてくださいね。
お客さんと一緒に歌えるようなパートもあるので、会場を巻き込んで歌ってみましょう!
楓スピッツ

文化祭・学園祭では最後に何かしらの表彰式があることも。
ステージでおこなわれたダンス発表やクラス単位での出し物の中でどれが一番すてきだったか、みんなの投票で決めるのですよね。
そんな表彰式のBGMとしてスピッの『楓』を使うのはどうでしょうか。
キリン「午後の紅茶」や音楽番組『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマとしても流れていたので、みんな一度は聴いたことがあると思います。
みんなが知っている曲なので感動も演出しやすいです。
迷ったらぜひ!
Best FriendKiroro

友情の深さと感謝の気持ちを歌ったKiroroの代表曲。
2001年6月にリリースされたこの曲は、ディズニー/ピクサー映画『アーロと少年』の日本版エンディングテーマにも起用されました。
玉城さんの温かな歌声と金城さんの優しいピアノの音色が、心に染み入るような曲調を奏でています。
不安な時に寄り添ってくれる友達への感謝の思いが綴られた歌詞は、多くの人の共感を呼び、卒業式や結婚式など人生の節目で歌われることも。
文化祭や学園祭で友達と一緒に歌えば、きっと忘れられない思い出になるはず。
大切な人への感謝を伝えたい時にぴったりの1曲です。
Philosophy[Alexandros]
![Philosophy[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/jIysnJZewLQ/sddefault.jpg)
18歳の世代をターゲットに毎年アーティストとのコラボレーション企画「18祭(フェス)」。
2019年のテーマソングになっていたAlexandrosのこの曲『Philosophy』は、日本語にすると「哲学」という意味です。
この年代にはとてもグッと来る、自分たちの曲げられない信念や大人と子供の間というモヤモヤとした、どちらからも理解してもらえない感情をギュッと詰め込んだような1曲。
文化祭などにはピッタリな1曲ではないでしょうか?
手紙〜拝啓 十五の君へアンジュラ・アキ

15歳の自分へのメッセージをテーマに書かれたアンジェラ・アキさんのナンバー。
2008年9月にリリースされたこの曲は、NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として制作され、『みんなのうた』でも放送されました。
ピアノを基調としたメロディーに乗せて、未来の自分と過去の自分が互いに励まし合う歌詞が心に響きます。
本作は、文化祭や学園祭での合唱や弾き語りにぴったり。
友情や青春の尊さを感じさせる歌詞は、聴く人の心を掴むこと間違いありません。
卒業式や記念イベントでも使われることが多く、みんなで歌えば感動的な思い出になるでしょう。
BOW AND ARROW米津玄師

フィギュアスケートの世界を舞台にしたアニメ『メダリスト』のオープニング主題歌として、米津玄師さんが書き下ろした応援歌です。
弓と矢をモチーフにした表現で、挫折を乗り越えながら夢に向かって歩む若者たちの姿を力強く描き出しています。
本作は、文化祭や学園祭のテーマソングやBGMにピッタリ。
挑戦を続ける仲間たちへのエールや、自分自身への励ましとして心に響くはずです。
疾走感あふれるメロディと、夢を追いかける決意が込められた歌詞が、ともに頑張る仲間との絆をより一層深めてくれることでしょう。
さよならの今日にあいみょん

若い世代ではもう名前が上がるのが当たり前のアーティスト、あいみょんさん。
男性、女性を問わずに人気が高く、年齢層も問わずに人気で出す曲もヒットを続けています。
彼女の歌詞はグッと心に響く、そして何かを考えさせてくれる、起爆剤になるようなものが多いです。
そこに魅力を感じている人も多いはず。
この曲も具体的に「何が」とは言わない、だけども誰もが何かしら抱える問題や不安に寄り添う、ヒントをくれるような号泣してしまう1曲です。
栄光の架橋ゆず

NHK『アテネオリンピック中継』公式テーマソングとして流れました。
曲を聴けば「ああ、この曲か」と知っている人も多いはずです。
とにかく感動のシーンにたくさん使われたのでこの曲を聴けば反射的に涙が流れるほどです。
文化部の活動を紹介する際のBGMとして使うのはどうでしょうか。
写真部や書道部の展示はどことなく味気ないものになりがちですが、そこにこの曲が流れていればふつふつと感動も呼びおるはずです。
空手部や剣道部の武芸を披露するときにも使えそうです。
とにかくスマホに入れておいてはない1曲です!
懐メロを抱えてAKASAKI

シンガーソングライターAKASAKIさんが2025年10月にリリースした作品です。
過ぎ去った日々への郷愁と、記憶を胸に走り続ける少女の姿を描いています。
ノスタルジックな感情、時間の流れを繊細に表現した歌詞が、誰もが持つ「あの頃」への思いを呼び起こすんですよね。
青春の記憶を大切にしている方にとっては、とくに響くものがあるかも。
エモーショナルなポップチューンで、昔を思い出してみてはいかがでしょうか。
SOSナナツカゼ

諦めや虚無感に押し潰されそうな心に、祈りのように響くナンバーです。
こちらはEDMトラックメイカーのPIKASONICさんとシンガーソングライターのnakotanmaruさんによるユニット、ナナツカゼが2025年8月にリリースした作品。
ノスタルジックな編曲が印象的で、疾走感のあるサウンドの上で次第に熱を帯びる歌声が胸に来ます。
どうしようもなく孤独な夜に聴けば、本作が光のように感じられるかもしれません。
【2026】文化祭・学園祭で盛り上がる感動・号泣ソング(71〜80)
1000日間乃紫

2025年4月にリリースされた本作は、高校生活という約1000日間の輝きと切なさを凝縮した青春パワーソングです。
疾走感あふれるギターロックサウンドに乗せて展開される情熱的なメロディーは、一度聴くと耳から離れません。
ノートの隅に大切な人の名前を書いては消した、あの頃の甘酸っぱい記憶がよみがえる歌詞の世界観に、誰もが胸を熱くするのではないでしょうか。
青春の真っただ中にいる方はもちろん、かつての日々を懐かしむときにも心に響くナンバーです。
キズナORANGE RANGE

タイトルである『キズナ』が、もうすでに感動ソングであることを予感させますよね。
ハチャメチャに盛り上がるロックチューンでおなじみの沖縄を代表するバンド、ORANGE RANGEが2005年にリリースした12枚目のシングルです。
ドラマ『いま、会いにゆきます』の主題歌に起用された、大切な人への気持ちをつづったバラードソングなので、友達や仲間を思う気持ちを感動的に伝える、というシーンにもぴったり。
文化祭のフィナーレなどのBGMにいかがでしょうか?
空BE:FIRST

初の合唱曲への挑戦が話題となった、BE:FIRSTの心温まる応援ソングです。
この楽曲は、2025年開催の第92回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として制作されました。
プロデューサーのSKY-HIさんが手がけた、多感な時期の心に寄り添い「大丈夫」と語りかけるような歌詞には、自己肯定感を与えてくれる優しさが詰まっています。
自分に自信が持てず孤独を感じてしまった時に聴けば、雨上がりの空のように心が晴れやかになるはず。
あと一歩を踏み出す勇気が欲しい人にピッタリな1曲です。
私は最強Ado

自分の夢と希望を力強く歌い上げる応援ソング!
心に秘めた願いをMrs. GREEN APPLEの大森元貴さんが生み出したメロディにのせて、Adoさんの力強い歌声がかけ抜けていきます。
「恐れを乗り越えて前進」「仲間とともに輝く未来」といったメッセージが、アグレッシブなロックサウンドとともに響き渡り、聴く人の背中を優しく押してくれる1曲です。
2022年6月公開の映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌として、劇場をわかせた本作は、Billboard JAPANのHot 100で2位を記録。
運動会や文化祭のシーンでも、その場の空気を一気に盛り上げてくれることでしょう。
ここからだ!DREAMS COME TRUE

希望に満ちた声援と力強い応援歌が響き渡る、DREAMS COME TRUEが送る心温まる友情ソング。
2025年1月にリリースされたこの楽曲は、80年代のディスコサウンドと現代のラテングルーヴが融合した、にぎやかで躍動感あふれるリズムが魅力です。
本作には、仲間との絆や挑戦する勇気、そして新たな一歩を踏み出す人々への応援メッセージが込められています。
『大阪・関西万博開催記念 ACN EXPO EKIDEN 2025』のテーマソングとして制作された本作は、文化祭や学園祭で仲間と一緒に歌って踊れる、元気いっぱいの1曲。
友達同士で練習する合唱やダンスの発表、映像作品のBGMとしても最適です。
仲間と過ごす大切な思い出に彩りを添える、心躍る応援ソングをぜひ味わってください。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEによる本作は、2025年1月に発売。
NHK総合の特番『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。
1000人の18歳世代と共演したパフォーマンスが話題になりました。
ドラマチックなサウンドと大森元貴さんの伸びやかな歌声に圧倒されます。
そして青春の葛藤や成長を描いた歌詞が、聴く人の心に響くんですよね。
自分らしさを大切にしたい人にオススメの1曲。
やる気が欲しい時にぜひ聴いてみてください!
ワインディングロードNovelbright

人生の曲がりくねった道程で、少年から大人へと成長していく様子を壮大なメロディとともに表現した青春応援ソング。
Novelbrightの魅力が存分に引き出された楽曲で、純粋な生活の中での不安や葛藤、それを乗り越えていく強さが描かれています。
竹中雄大さんの伸びやかな歌声と、ロックバンドならではの爽快感あふれるサウンドが心に響きます。
2025年1月に配信開始された本作は、テレビ東京系ドラマ『法廷のドラゴン』の主題歌として起用され、玉木宏さんが監督を務めたミュージックビデオも話題を呼びました。
部活や文化祭、学園祭など、仲間と一緒に何かを成し遂げようとするときにピッタリの1曲です。
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

青春の1ページを切り取ったような力強いメッセージが印象的な楽曲です。
未来へ進む勇気と、仲間との思い出を大切に生きていく決意が込められており、ONE OK ROCKならではのエモーショナルな歌声が心に響きます。
アルバム『残響リファレンス』に収録された本作は、2011年10月に公開された作品で、メタルコアやポストハードコアの要素を巧みに融合した楽曲となっています。
テレビ番組『地球の頂上へ 〜栗木踏太 新たなる挑戦〜』のエンディングテーマにも起用され、多くの人々の心を魅了しました。
文化祭や学園祭のステージ発表、合唱コンクールなどで歌いたい方にピッタリな1曲です。
みんなで声を合わせて歌えば、きっと忘れられない思い出になることでしょう。
Wasted NightsONE OK ROCK

ONE OK ROCKの感動的なロックバラード『Wasted Nights』。
ファンファーレのように私たちの心を力強く鼓舞してくれる心強い楽曲です。
どんな場面でも勇気を与えてくれる本作は、文化祭や学園祭や文化祭のあらゆる場面で、私たちに力強いエールを与えてくれるでしょう。
キミシダイ列車ONE OK ROCK

力強いボーカルと疾走感あふれるサウンドが印象的なONE OK ROCKの意欲作です。
自身の可能性を信じ、過去の経験を糧にしながら前を向いて歩む決意を、英語と日本語を織り交ぜた歌詞で表現しています。
メンバーたちの熱いパフォーマンスと、聴く者の背中を押すメッセージが見事に調和した楽曲となっています。
2011年10月に発売されたアルバム『残響リファレンス』に収録され、ライブではファンとの一体感を生み出す定番曲として親しまれています。
本作は、運動会や体育祭の練習中の励みになるだけでなく、人生の岐路に立つ時や、新たな一歩を踏み出そうとする際の心の支えとなる1曲です。



