【2026】文化祭・学園祭で盛り上がる感動・号泣ソング
年に一度の楽しいイベントである文化祭や学園祭。
展示や模擬店、ステージでの有志発表など、さまざまな催しが行われますよね。
そんななか、大切な役割を果たすのが音楽。
バンド演奏や歌、ダンスなどのパフォーマンス、会場BGMやテーマソングなど、あらゆる場面を音楽が彩ってくれます。
そこでこの記事では、文化祭や学園祭にオススメの曲のなかから、感動する号泣ソングに焦点を当てて紹介していきます。
友達との絆や学校での思い出などを思い起こさせるような、涙を誘う名曲ぞろいのソングリストをぜひチェックしてくださいね!
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【2026】文化祭・学園祭で盛り上がる感動・号泣ソング(71〜80)
SOSナナツカゼ

諦めや虚無感に押し潰されそうな心に、祈りのように響くナンバーです。
こちらはEDMトラックメイカーのPIKASONICさんとシンガーソングライターのnakotanmaruさんによるユニット、ナナツカゼが2025年8月にリリースした作品。
ノスタルジックな編曲が印象的で、疾走感のあるサウンドの上で次第に熱を帯びる歌声が胸に来ます。
どうしようもなく孤独な夜に聴けば、本作が光のように感じられるかもしれません。
1000日間乃紫

2025年4月にリリースされた本作は、高校生活という約1000日間の輝きと切なさを凝縮した青春パワーソングです。
疾走感あふれるギターロックサウンドに乗せて展開される情熱的なメロディーは、一度聴くと耳から離れません。
ノートの隅に大切な人の名前を書いては消した、あの頃の甘酸っぱい記憶がよみがえる歌詞の世界観に、誰もが胸を熱くするのではないでしょうか。
青春の真っただ中にいる方はもちろん、かつての日々を懐かしむときにも心に響くナンバーです。
私は最強Ado

自分の夢と希望を力強く歌い上げる応援ソング!
心に秘めた願いをMrs. GREEN APPLEの大森元貴さんが生み出したメロディにのせて、Adoさんの力強い歌声がかけ抜けていきます。
「恐れを乗り越えて前進」「仲間とともに輝く未来」といったメッセージが、アグレッシブなロックサウンドとともに響き渡り、聴く人の背中を優しく押してくれる1曲です。
2022年6月公開の映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌として、劇場をわかせた本作は、Billboard JAPANのHot 100で2位を記録。
運動会や文化祭のシーンでも、その場の空気を一気に盛り上げてくれることでしょう。
空BE:FIRST

初の合唱曲への挑戦が話題となった、BE:FIRSTの心温まる応援ソングです。
この楽曲は、2025年開催の第92回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として制作されました。
プロデューサーのSKY-HIさんが手がけた、多感な時期の心に寄り添い「大丈夫」と語りかけるような歌詞には、自己肯定感を与えてくれる優しさが詰まっています。
自分に自信が持てず孤独を感じてしまった時に聴けば、雨上がりの空のように心が晴れやかになるはず。
あと一歩を踏み出す勇気が欲しい人にピッタリな1曲です。
ここからだ!DREAMS COME TRUE

希望に満ちた声援と力強い応援歌が響き渡る、DREAMS COME TRUEが送る心温まる友情ソング。
2025年1月にリリースされたこの楽曲は、80年代のディスコサウンドと現代のラテングルーヴが融合した、にぎやかで躍動感あふれるリズムが魅力です。
本作には、仲間との絆や挑戦する勇気、そして新たな一歩を踏み出す人々への応援メッセージが込められています。
『大阪・関西万博開催記念 ACN EXPO EKIDEN 2025』のテーマソングとして制作された本作は、文化祭や学園祭で仲間と一緒に歌って踊れる、元気いっぱいの1曲。
友達同士で練習する合唱やダンスの発表、映像作品のBGMとしても最適です。
仲間と過ごす大切な思い出に彩りを添える、心躍る応援ソングをぜひ味わってください。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEによる本作は、2025年1月に発売。
NHK総合の特番『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。
1000人の18歳世代と共演したパフォーマンスが話題になりました。
ドラマチックなサウンドと大森元貴さんの伸びやかな歌声に圧倒されます。
そして青春の葛藤や成長を描いた歌詞が、聴く人の心に響くんですよね。
自分らしさを大切にしたい人にオススメの1曲。
やる気が欲しい時にぜひ聴いてみてください!
ワインディングロードNovelbright

人生の曲がりくねった道程で、少年から大人へと成長していく様子を壮大なメロディとともに表現した青春応援ソング。
Novelbrightの魅力が存分に引き出された楽曲で、純粋な生活の中での不安や葛藤、それを乗り越えていく強さが描かれています。
竹中雄大さんの伸びやかな歌声と、ロックバンドならではの爽快感あふれるサウンドが心に響きます。
2025年1月に配信開始された本作は、テレビ東京系ドラマ『法廷のドラゴン』の主題歌として起用され、玉木宏さんが監督を務めたミュージックビデオも話題を呼びました。
部活や文化祭、学園祭など、仲間と一緒に何かを成し遂げようとするときにピッタリの1曲です。
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

青春の1ページを切り取ったような力強いメッセージが印象的な楽曲です。
未来へ進む勇気と、仲間との思い出を大切に生きていく決意が込められており、ONE OK ROCKならではのエモーショナルな歌声が心に響きます。
アルバム『残響リファレンス』に収録された本作は、2011年10月に公開された作品で、メタルコアやポストハードコアの要素を巧みに融合した楽曲となっています。
テレビ番組『地球の頂上へ 〜栗木踏太 新たなる挑戦〜』のエンディングテーマにも起用され、多くの人々の心を魅了しました。
文化祭や学園祭のステージ発表、合唱コンクールなどで歌いたい方にピッタリな1曲です。
みんなで声を合わせて歌えば、きっと忘れられない思い出になることでしょう。
Wasted NightsONE OK ROCK

ONE OK ROCKの感動的なロックバラード『Wasted Nights』。
ファンファーレのように私たちの心を力強く鼓舞してくれる心強い楽曲です。
どんな場面でも勇気を与えてくれる本作は、文化祭や学園祭や文化祭のあらゆる場面で、私たちに力強いエールを与えてくれるでしょう。
キミシダイ列車ONE OK ROCK

力強いボーカルと疾走感あふれるサウンドが印象的なONE OK ROCKの意欲作です。
自身の可能性を信じ、過去の経験を糧にしながら前を向いて歩む決意を、英語と日本語を織り交ぜた歌詞で表現しています。
メンバーたちの熱いパフォーマンスと、聴く者の背中を押すメッセージが見事に調和した楽曲となっています。
2011年10月に発売されたアルバム『残響リファレンス』に収録され、ライブではファンとの一体感を生み出す定番曲として親しまれています。
本作は、運動会や体育祭の練習中の励みになるだけでなく、人生の岐路に立つ時や、新たな一歩を踏み出そうとする際の心の支えとなる1曲です。
【2026】文化祭・学園祭で盛り上がる感動・号泣ソング(81〜90)
キズナORANGE RANGE

タイトルである『キズナ』が、もうすでに感動ソングであることを予感させますよね。
ハチャメチャに盛り上がるロックチューンでおなじみの沖縄を代表するバンド、ORANGE RANGEが2005年にリリースした12枚目のシングルです。
ドラマ『いま、会いにゆきます』の主題歌に起用された、大切な人への気持ちをつづったバラードソングなので、友達や仲間を思う気持ちを感動的に伝える、というシーンにもぴったり。
文化祭のフィナーレなどのBGMにいかがでしょうか?
幾億光年Omoinotake

天文学上の単位「光年」をタイトルに冠した、キャッチーなメロディと切ない歌詞が印象的なラブソング。
時間や距離をこえた変わらない思いを、Omoinotakeのグルーヴィーなサウンドと藤井怜央さんの伸びやかな歌声で表現しています。
TBS系火曜ドラマ『Eye Love You』の主題歌として2024年2月にリリースされ、ストリーミング再生回数1億回を突破する大ヒットとなった本作は、第97回選抜高等学校野球大会の入場行進曲としても採用され、アルバム『Pieces』にも収録されているバンドを象徴する1曲。
ミッドテンポで親しみやすいメロディラインと、バンド編成ならではの爽快なアレンジは、文化祭や学園祭のバンドライブで演奏するのにも最適です。
正解RADWIMPS

卒業シーズンに心に染み入る、優しい旋律と深いメッセージ性を持つ楽曲をRADWIMPSが届けます。
ピアノの音色と学生合唱が織りなす温かな音の世界は、青春の日々を振り返る瞬間を優しく包み込みます。
人生における正しい答えの探求と、自分らしさを見つける旅路を描いた歌詞は、誰もが共感できる普遍的な物語として心に響きます。
2024年1月から配信を開始し、2月には生産限定CDがリリースされる本作は、若い世代との出会いから生まれ、学生合唱を取り入れた新しい試みにも挑戦しています。
学びやを巣立つ若者たちや、人生の転機を迎える方々に寄り添う、心温まる一曲となっています。
オレンジSPYAIR

地平線に溶けゆく夕焼けのように、切なさと優しさが心に染み渡る青春の応援歌!
映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として2024年2月に発売されたSPYAIRの楽曲です。
友情や夢、そして成長のなかで味わう苦さや痛みを、甘酸っぱいオレンジの果実に例えて表現。
未来への不安を抱えつつも、相手の背中を押し、自分も前を向いて進み続けようとする強い意志が込められています。
仲間との貴重な時間を大切に刻みたい、次のステージへ向かう決意を新たにしたい、そんな場面にピッタリの楽曲です。
怪獣の花唄Vaundy

怪獣のように大きな夢を持っていた頃の記憶を思い出し、再びその情熱を取り戻そうとする思いを歌ったVaundyさんの楽曲。
過去の大切な人が口ずさんでいた歌を通じて、主人公が忘れかけていた夢や希望、無邪気な心を取り戻そうとする物語が、魅力的なメロディとともに展開されます。
2020年5月に配信限定シングルとしてリリースされ、2022年末のNHK紅白歌合戦で披露されたことで、一気に人気を集めることとなった本作。
コール&レスポンスのような聴衆と一体となれる楽曲構成は、まさに文化祭や学園祭向けといえるのではないでしょうか。



