【2026】文化祭・学園祭で盛り上がる感動・号泣ソング
年に一度の楽しいイベントである文化祭や学園祭。
展示や模擬店、ステージでの有志発表など、さまざまな催しが行われますよね。
そんななか、大切な役割を果たすのが音楽。
バンド演奏や歌、ダンスなどのパフォーマンス、会場BGMやテーマソングなど、あらゆる場面を音楽が彩ってくれます。
そこでこの記事では、文化祭や学園祭にオススメの曲のなかから、感動する号泣ソングに焦点を当てて紹介していきます。
友達との絆や学校での思い出などを思い起こさせるような、涙を誘う名曲ぞろいのソングリストをぜひチェックしてくださいね!
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【2026】文化祭・学園祭で盛り上がる感動・号泣ソング(51〜60)
ROOFTOPS feat.藤原聡 (Official髭男dism)KERENMI

サウンドプロデューサーのKERENMIがOfficial髭男dismのボーカル、藤原聡さんを迎えてリリースされたこちらの楽曲『ROOFTOPS』。
やはり勢いのあるバンドのフロントマンのパフォーマンスは素晴らしく、いつもとは違ったおもむきのトラックに乗せた歌声は、間違いなくドラマチックな響きがあります。
スローテンポの楽曲で、抑揚のある曲調が魅力の楽曲ですので、文化祭、学園祭のフィナーレに持ってきても美しい1曲ではないでしょうか。
スタンド・バイ・ミーSaucy Dog

切ない恋愛模様を描いた楽曲で若者から絶大な支持を集めるロックバンド・Saucy dog。
彼らが2019年にリリースした『スタンド・バイ・ミー』は、ティーンの方にこそ聴いてほしい感動的な楽曲です。
3ピースバンドならではのシンプルな演奏が胸を打ちます。
サビにかけて盛りあがる石原慎也さんのエモーショナルな歌唱に涙。
親友を歌った楽曲なので、クラスメイトや部活の仲間を思い浮かべて聴いてみてください。
文化祭・学園祭の閉会式やバンド演奏のラストの曲にぴったりなナンバーです。
灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師

大切な友人との過去の思い出と現在の心情を重ね合わせた印象的なデュエット曲です。
米津玄師さんと菅田将暉さんがお互いの声を響き合わせながら、大人になった今も忘れられない青春時代の無邪気さや、すれ違う日々のなかで変わりゆく関係性を表現しています。
2017年10月にアルバム『BOOTLEG』に収録された本作には、日々の生活に追われるなかでも変わらずにいたいという願いが込められています。
まさに、友情や絆が重要なキーワードとなる文化祭や学園祭にピッタリの1曲といえるでしょう。
カメレオンKing Gnu

芸術作品のようなオーラをまとう楽曲は文化祭・学園祭にぴったりですね!
こちらの『カメレオン』はあらゆるジャンルの楽曲制作をおこなうミクスチャーバンド・King Gnuが2022年にリリースしました。
ドラマ『ミステリと言う勿れ』の主題歌に起用されています。
せんさいな思いがつづられるポエティックな歌詞に涙。
切なくも温かい井口理さんの歌唱につつまれる楽曲です。
ジャズやソウルを好む方はきっとハマるでしょう。
感動的な場面のBGMにぜひ使ってほしい号泣ソングです。
Best FriendKiroro

友情の深さと感謝の気持ちを歌ったKiroroの代表曲。
2001年6月にリリースされたこの曲は、ディズニー/ピクサー映画『アーロと少年』の日本版エンディングテーマにも起用されました。
玉城さんの温かな歌声と金城さんの優しいピアノの音色が、心に染み入るような曲調を奏でています。
不安な時に寄り添ってくれる友達への感謝の思いが綴られた歌詞は、多くの人の共感を呼び、卒業式や結婚式など人生の節目で歌われることも。
文化祭や学園祭で友達と一緒に歌えば、きっと忘れられない思い出になるはず。
大切な人への感謝を伝えたい時にぴったりの1曲です。
【2026】文化祭・学園祭で盛り上がる感動・号泣ソング(61〜70)
群青YOASOBI

YOASOBIの手がけた珠玉の名曲の中でも、とくに高い人気と知名度を誇る楽曲です!
小説をベースに制作された本作は、自己表現や夢への勇気、成長の過程を青い色に重ねて描いた歌詞が印象的。
Ayaseさんの巧みな言葉選びとikuraさんの透明感のある歌声が織りなす世界観は、聴いているだけで涙腺が緩んでしまいます。
2021年1月にリリースされた本作は、オリコンチャートで最高9位を記録。
182週にわたってチャートイン中という驚異的な記録も達成しています。
文化祭や学園祭のステージ発表、あるいは友達との思い出づくりにぴったりの一曲かもしれませんね。
Philosophy[Alexandros]
![Philosophy[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/jIysnJZewLQ/sddefault.jpg)
18歳の世代をターゲットに毎年アーティストとのコラボレーション企画「18祭(フェス)」。
2019年のテーマソングになっていたAlexandrosのこの曲『Philosophy』は、日本語にすると「哲学」という意味です。
この年代にはとてもグッと来る、自分たちの曲げられない信念や大人と子供の間というモヤモヤとした、どちらからも理解してもらえない感情をギュッと詰め込んだような1曲。
文化祭などにはピッタリな1曲ではないでしょうか?
手紙〜拝啓 十五の君へアンジュラ・アキ

15歳の自分へのメッセージをテーマに書かれたアンジェラ・アキさんのナンバー。
2008年9月にリリースされたこの曲は、NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として制作され、『みんなのうた』でも放送されました。
ピアノを基調としたメロディーに乗せて、未来の自分と過去の自分が互いに励まし合う歌詞が心に響きます。
本作は、文化祭や学園祭での合唱や弾き語りにぴったり。
友情や青春の尊さを感じさせる歌詞は、聴く人の心を掴むこと間違いありません。
卒業式や記念イベントでも使われることが多く、みんなで歌えば感動的な思い出になるでしょう。
旅立ちの日に…川嶋あい

シンガーソングライター、川嶋あいさんの代表曲『旅立ちの日に…』。
この曲は2006年にリリースされたシングルで卒業ソングの定番としてもずっと愛されている1曲ですよね。
今年が最後の学園祭、文化祭だという3年生が聴くときっとこみ上げてくるものがあるのでは……という感動的な1曲。
普段のなにげない時間が大切なものなんだなと思わせてくれる、再認識できるはず。
友達のことを思って聴けばきっとこの先の一瞬を、時間を大切にしようと思えるナンバーです。
BOW AND ARROW米津玄師

フィギュアスケートの世界を舞台にしたアニメ『メダリスト』のオープニング主題歌として、米津玄師さんが書き下ろした応援歌です。
弓と矢をモチーフにした表現で、挫折を乗り越えながら夢に向かって歩む若者たちの姿を力強く描き出しています。
本作は、文化祭や学園祭のテーマソングやBGMにピッタリ。
挑戦を続ける仲間たちへのエールや、自分自身への励ましとして心に響くはずです。
疾走感あふれるメロディと、夢を追いかける決意が込められた歌詞が、ともに頑張る仲間との絆をより一層深めてくれることでしょう。
さよならの今日にあいみょん

若い世代ではもう名前が上がるのが当たり前のアーティスト、あいみょんさん。
男性、女性を問わずに人気が高く、年齢層も問わずに人気で出す曲もヒットを続けています。
彼女の歌詞はグッと心に響く、そして何かを考えさせてくれる、起爆剤になるようなものが多いです。
そこに魅力を感じている人も多いはず。
この曲も具体的に「何が」とは言わない、だけども誰もが何かしら抱える問題や不安に寄り添う、ヒントをくれるような号泣してしまう1曲です。
ずっと好きだからねぐせ。

青春の情熱と感動を描いた楽曲が、ねぐせから届きました。
2024年6月に配信リリースされた本作は、夏の高校野球応援ソングおよび「熱闘甲子園」のテーマソングとして書き下ろされたものです。
甲子園を目指す高校球児たちの姿を、ラップや合唱を織り交ぜながら力強く表現しています。
「好きだから続けられる」という思いが込められた歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
高校野球中継や関連番組で流れる本作は、夏の甲子園を彩る大切な1曲となりそうです。
青春時代の思い出や、大切な仲間との絆を感じたい方にぴったりの1曲ですね。
栄光の架橋ゆず

NHK『アテネオリンピック中継』公式テーマソングとして流れました。
曲を聴けば「ああ、この曲か」と知っている人も多いはずです。
とにかく感動のシーンにたくさん使われたのでこの曲を聴けば反射的に涙が流れるほどです。
文化部の活動を紹介する際のBGMとして使うのはどうでしょうか。
写真部や書道部の展示はどことなく味気ないものになりがちですが、そこにこの曲が流れていればふつふつと感動も呼びおるはずです。
空手部や剣道部の武芸を披露するときにも使えそうです。
とにかくスマホに入れておいてはない1曲です!
愛唄GReeeeN

寄り添い合う人生の旅路と、永遠の愛を誓う気持ちを優しく包み込んだ感動の楽曲。
GReeeeNの軽やかでありながら力強いボーカルと、キャッチーなメロディが心に響きます。
人生の選択に対する不安や迷いを抱えながらも、ただ相手がそばにいるだけで幸せを感じられる純粋な思いを歌い上げ、泣き笑いや喜びを共に分かち合いながら歩んでいく愛の形を描いています。
2007年5月に発売された本作は、日本テレビ系『歌スタ!!』やフジテレビ系『志村けんのだいじょうぶだぁII』のエンディングテーマに起用され、多くの反響を呼びました。
感動の涙を誘う1曲を文化祭や学園祭で流せば、青春の1ページがより鮮やかに記憶に刻まれるでしょう。
懐メロを抱えてAKASAKI

シンガーソングライターAKASAKIさんが2025年10月にリリースした作品です。
過ぎ去った日々への郷愁と、記憶を胸に走り続ける少女の姿を描いています。
ノスタルジックな感情、時間の流れを繊細に表現した歌詞が、誰もが持つ「あの頃」への思いを呼び起こすんですよね。
青春の記憶を大切にしている方にとっては、とくに響くものがあるかも。
エモーショナルなポップチューンで、昔を思い出してみてはいかがでしょうか。



