RAG MusicCry
素敵な泣ける歌・号泣ソング

【2026】文化祭・学園祭で盛り上がる感動・号泣ソング

年に一度の楽しいイベントである文化祭や学園祭。

展示や模擬店、ステージでの有志発表など、さまざまな催しが行われますよね。

そんななか、大切な役割を果たすのが音楽。

バンド演奏や歌、ダンスなどのパフォーマンス、会場BGMやテーマソングなど、あらゆる場面を音楽が彩ってくれます。

そこでこの記事では、文化祭や学園祭にオススメの曲のなかから、感動する号泣ソングに焦点を当てて紹介していきます。

友達との絆や学校での思い出などを思い起こさせるような、涙を誘う名曲ぞろいのソングリストをぜひチェックしてくださいね!

【2026】文化祭・学園祭で盛り上がる感動・号泣ソング(51〜60)

群青YOASOBI

YOASOBI「群青」Official Music Video
群青YOASOBI

YOASOBIの手がけた珠玉の名曲の中でも、とくに高い人気と知名度を誇る楽曲です!

小説をベースに制作された本作は、自己表現や夢への勇気、成長の過程を青い色に重ねて描いた歌詞が印象的。

Ayaseさんの巧みな言葉選びとikuraさんの透明感のある歌声が織りなす世界観は、聴いているだけで涙腺が緩んでしまいます。

2021年1月にリリースされた本作は、オリコンチャートで最高9位を記録。

182週にわたってチャートイン中という驚異的な記録も達成しています。

文化祭や学園祭のステージ発表、あるいは友達との思い出づくりにぴったりの一曲かもしれませんね。

スタンド・バイ・ミーSaucy Dog

切ない恋愛模様を描いた楽曲で若者から絶大な支持を集めるロックバンド・Saucy dog。

彼らが2019年にリリースした『スタンド・バイ・ミー』は、ティーンの方にこそ聴いてほしい感動的な楽曲です。

3ピースバンドならではのシンプルな演奏が胸を打ちます。

サビにかけて盛りあがる石原慎也さんのエモーショナルな歌唱に涙。

親友を歌った楽曲なので、クラスメイトや部活の仲間を思い浮かべて聴いてみてください。

文化祭・学園祭の閉会式やバンド演奏のラストの曲にぴったりなナンバーです。

灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師

米津玄師 – 灰色と青( +菅田将暉 ), Kenshi Yonezu – Haiirotoao(+Masaki Suda)
灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師

大切な友人との過去の思い出と現在の心情を重ね合わせた印象的なデュエット曲です。

米津玄師さんと菅田将暉さんがお互いの声を響き合わせながら、大人になった今も忘れられない青春時代の無邪気さや、すれ違う日々のなかで変わりゆく関係性を表現しています。

2017年10月にアルバム『BOOTLEG』に収録された本作には、日々の生活に追われるなかでも変わらずにいたいという願いが込められています。

まさに、友情や絆が重要なキーワードとなる文化祭や学園祭にピッタリの1曲といえるでしょう。

366日HY

HY – 「366日」 Live Music Video
366日HY

恋愛ソングとして、泣ける曲として上げる人も多いのではないでしょうか?

HYの『366日』は2008年にリリースされ、世代を問わずにずっと、長く愛されているラブソングの名曲です。

CMソングになっていたりたくさんのアーティストがカバーソングを歌っていますよね。

とくにつらい恋愛や失恋をした人には聴くと勝手に涙が、そして号泣してしまう人もいると思います。

せつない恋愛をしていなくても、涙腺がゆさぶられる感動ソングです。

カメレオンKing Gnu

芸術作品のようなオーラをまとう楽曲は文化祭・学園祭にぴったりですね!

こちらの『カメレオン』はあらゆるジャンルの楽曲制作をおこなうミクスチャーバンド・King Gnuが2022年にリリースしました。

ドラマ『ミステリと言う勿れ』の主題歌に起用されています。

せんさいな思いがつづられるポエティックな歌詞に涙。

切なくも温かい井口理さんの歌唱につつまれる楽曲です。

ジャズやソウルを好む方はきっとハマるでしょう。

感動的な場面のBGMにぜひ使ってほしい号泣ソングです。

スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

ボーカル大橋卓弥さん、ピアノ常田真太郎さんの2人組音楽ユニットであるスキマスイッチのロングセラー楽曲。

映画やテレビドラマ、CMとのタイアップも多数あり1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

男性の前から女性が出ていくシチュエーションをイメージして楽曲を制作したそうです。

歌詞にストーリー性があり、せつないメロディ、ボーカルの声、ピアノが相まって心に響く名曲ですよね!

学園祭でもカラオケやみんなで歌って盛り上がりましょう。

旅立ちの日に…川嶋あい

川嶋あい / 旅立ちの日に・・・(Lyrics)
旅立ちの日に…川嶋あい

シンガーソングライター、川嶋あいさんの代表曲『旅立ちの日に…』。

この曲は2006年にリリースされたシングルで卒業ソングの定番としてもずっと愛されている1曲ですよね。

今年が最後の学園祭、文化祭だという3年生が聴くときっとこみ上げてくるものがあるのでは……という感動的な1曲。

普段のなにげない時間が大切なものなんだなと思わせてくれる、再認識できるはず。

友達のことを思って聴けばきっとこの先の一瞬を、時間を大切にしようと思えるナンバーです。

ずっと好きだからねぐせ。

ねぐせ。「ずっと好きだから」Official Music Video
ずっと好きだからねぐせ。

青春の情熱と感動を描いた楽曲が、ねぐせから届きました。

2024年6月に配信リリースされた本作は、夏の高校野球応援ソングおよび「熱闘甲子園」のテーマソングとして書き下ろされたものです。

甲子園を目指す高校球児たちの姿を、ラップや合唱を織り交ぜながら力強く表現しています。

「好きだから続けられる」という思いが込められた歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。

高校野球中継や関連番組で流れる本作は、夏の甲子園を彩る大切な1曲となりそうです。

青春時代の思い出や、大切な仲間との絆を感じたい方にぴったりの1曲ですね。

Friends Friends FriendsももいろクローバーZ

永遠の友情をテーマにした温かい心があふれる歌。

ももいろクローバーZが出会いと別れ、そしてかけがえのない絆の大切さを繊細な歌声で表現しています。

友情に限らず、恋人や家族など心に思い浮かべる大切な誰かへの気持ちを優しく包み込むメロディーラインとなっています。

アルバム『イドラ』に収録された本作は、2024年5月に発売された結成15周年を記念するアニバーサリーソングです。

シンガーソングライターの清竜人さんが約8年ぶりに提供した楽曲で、彼独特の世界観が見事に表現されています。

文化祭や学園祭のフィナーレを飾るエンディングソングとして、また友人や仲間との思い出の1曲としてオススメです。

ROOFTOPS feat.藤原聡 (Official髭男dism)KERENMI

KERENMI / ROOFTOPS feat.藤原聡 (Official髭男dism) [Music Video]
ROOFTOPS feat.藤原聡 (Official髭男dism)KERENMI

サウンドプロデューサーのKERENMIがOfficial髭男dismのボーカル、藤原聡さんを迎えてリリースされたこちらの楽曲『ROOFTOPS』。

やはり勢いのあるバンドのフロントマンのパフォーマンスは素晴らしく、いつもとは違ったおもむきのトラックに乗せた歌声は、間違いなくドラマチックな響きがあります。

スローテンポの楽曲で、抑揚のある曲調が魅力の楽曲ですので、文化祭、学園祭のフィナーレに持ってきても美しい1曲ではないでしょうか。