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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【2026】文化祭・学園祭で盛り上がる感動・号泣ソング

年に一度の楽しいイベントである文化祭や学園祭。

展示や模擬店、ステージでの有志発表など、さまざまな催しが行われますよね。

そんななか、大切な役割を果たすのが音楽。

バンド演奏や歌、ダンスなどのパフォーマンス、会場BGMやテーマソングなど、あらゆる場面を音楽が彩ってくれます。

そこでこの記事では、文化祭や学園祭にオススメの曲のなかから、感動する号泣ソングに焦点を当てて紹介していきます。

友達との絆や学校での思い出などを思い起こさせるような、涙を誘う名曲ぞろいのソングリストをぜひチェックしてくださいね!

【2026】文化祭・学園祭で盛り上がる感動・号泣ソング(21〜30)

いつか何もない世界でマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「いつか何もない世界で」MV
いつか何もない世界でマカロニえんぴつ

2025年9月にリリースされたこの楽曲は、2017年にSNSで公開された弾き語りをバンド編成で再構築した、ファン待望の1曲。

虚飾のない世界での純粋な思い、他者への祈りをつづったリリックが、心に刺さります。

また、弾き語り由来の美しいメロディーが、サビで熱量を増すギターロックサウンドに乗ることで、言葉の持つ温かさを際立っているんですよね。

大切な人のことを思う夜に聴きたいエモーショナルなポップチューンです。

青いベンチサスケ

ストリートライブ出身の男性デュオサスケのデビューシングル。

当時インディーズながら口コミで人気が急上昇し全国的に知られる存在となりました。

切ない失恋ソングとして若い世代を中心に支持され中高生の合唱コンクールの定番曲になったほか、2008年には音楽の教科書にも掲載されました。

2011年にはジャニーズの手越祐也さんと増田貴久さんのボーカルデュオであるテゴマスにカバーもされていますよね!

学園祭でライブ出演を考えている学生さんはサスケの『青いベンチ』のカバーを披露してもいいですね。

願いsumika

sumika / 願い【Music Video】
願いsumika

CMやテレビドラマ、アニメなどたくさんのタイアップで人気のバンドsumika。

彼らの歌うポップスはどれも感動的で、いつもの日常をよりドラマチックに仕上げてくれるものばかりです。

2019年リリースのこちらの楽曲『願い』もそんな楽曲で、温かみのある歌声に乗せたリリックが魅力的です。

文化祭、学園祭においても大切な仲間とともに過ごした時間の集大成を、より感動的に過ごせそうな美しいメロディがすーっとあなたの心に届いてくれるはずです。

逢いたくていまMISIA

MISIA – 逢いたくていま(Official HD Music Video)
逢いたくていまMISIA

胸に響く切なくて泣けるラブバラードはいかがでしょうか。

長崎県出身の女性シンガー、MISIAさんの代表曲の一つです。

2009年に23枚目のシングルとしてリリースされました。

ドラマ『JIN-仁-』の主題歌に起用され、話題に。

美しく伸びやかな歌声と壮大なサウンドアレンジが目頭を熱くさせます。

文化祭、学園祭での感動的なイベントシーンの、BGMにぴったりですよ。

ステージライブで熱唱するのもいいかもしれませんね。

小さな恋のうたMONGOL800

モンパチの愛称で親しまれる沖縄県出身のロックバンドであるMONGOL800の楽曲。

シングル化はされていませんが、アルバム『MESSAGE』に収録されており、モンパチの代表曲といってもよい名曲です。

テレビドラマの挿入歌やCMでも使われているほか、さまざまなアーティストによってカバーされていることでも有名ですよね!

ストレートなメッセージと飾らない歌声がグッときてしまいます。

文化祭ではバンドでコピーしたり、BGMに流せば盛り上がりますよ!