【2026】文化祭・学園祭で盛り上がる感動・号泣ソング
年に一度の楽しいイベントである文化祭や学園祭。
展示や模擬店、ステージでの有志発表など、さまざまな催しが行われますよね。
そんななか、大切な役割を果たすのが音楽。
バンド演奏や歌、ダンスなどのパフォーマンス、会場BGMやテーマソングなど、あらゆる場面を音楽が彩ってくれます。
そこでこの記事では、文化祭や学園祭にオススメの曲のなかから、感動する号泣ソングに焦点を当てて紹介していきます。
友達との絆や学校での思い出などを思い起こさせるような、涙を誘う名曲ぞろいのソングリストをぜひチェックしてくださいね!
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【2026】文化祭・学園祭で盛り上がる感動・号泣ソング(31〜40)
YELLいきものがかり

世代を問わず支持を集めるいきものがかりの15枚目の両A面シングル曲。
NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として採用されたことでも知られており、学生時代に歌ったことがある人も多いのではないでしょうか。
作詞、作曲を担当したメンバーの水野良樹さんは、15歳のころに思い悩む自分を思い出しながら曲を制作したそうです。
ボーカルの吉岡聖恵さんの澄んでいながら強さを感じさせる圧倒的な歌唱力も魅力の名曲。
学園祭でもさまざまなシーンでオススメです!
青春と一瞬マカロニえんぴつ

恋や部活や勉強など何かと忙しい学校生活を支えてくれるのは『青春と一瞬』です。
ポップなのにどこか切ない楽曲で知られるロックバンド・マカロニえんぴつが2019年にリリースしたミニアルバム『season』に収録されました。
はっとりさんのエモーショナルな歌声に涙があふれてきます。
シンプルなバンド編成の楽曲なので、文化祭・学園祭でのバンド演奏にもぴったりですよ!
「青春」をテーマに描かれるリアルなメッセージに共感するティーンの方も多いでしょう。
大切な仲間と過ごす学校生活を刻むメモリアルソングです。
いつか何もない世界でマカロニえんぴつ

2025年9月にリリースされたこの楽曲は、2017年にSNSで公開された弾き語りをバンド編成で再構築した、ファン待望の1曲。
虚飾のない世界での純粋な思い、他者への祈りをつづったリリックが、心に刺さります。
また、弾き語り由来の美しいメロディーが、サビで熱量を増すギターロックサウンドに乗ることで、言葉の持つ温かさを際立っているんですよね。
大切な人のことを思う夜に聴きたいエモーショナルなポップチューンです。
サザンカSEKAI NO OWARI

4人組バンド、SEKAI NO OWARIのバラードソング『サザンカ』。
この印象的な歌詞の楽曲、そして優しいメロディは文化祭や学園祭でもきっと心強い味方になってくれるとおもいます。
たとえば文化祭の当日の少しいつもと違う朝、打ち上げが終わって妙に静かに感じられる夜など、ちょっとセンチメンタルな場面でより響くのではないでしょうか。
特別な1日をこの曲でもっと特別に彩ってみてください。
この曲を聴けばあの日々を思い出す、そんな曲になるといいですね。
secret base ~君がくれたもの~ZONE

青春の別れをテーマにした、心に染み入る1曲。
夏の終わりに訪れる友人との別れを描いた歌詞は、多くの人の共感を呼び、涙を誘います。
2001年8月にリリースされたこの楽曲は、TBS系ドラマの主題歌としても採用され、一気に知名度を上げました。
アコースティックサウンドを基調としたメロディーラインと、メンバーの透明感のある歌声が、切ない別れの情景を美しく描き出しています。
友人との思い出を振り返りながら将来への希望を語る歌詞は、文化祭や学園祭のシーンにぴったり。
仲間との絆を再確認したい時、ぜひ聴いてみてください。
ハイライト (feat.ROCK KIDS 802)ベリーグッドマン

ベリーグッドマンが送る青春の応援歌は、まさに文化祭や学園祭といったイベントで一層輝きを増すでしょう。
失敗を恐れず挑戦し続けることの大切さを歌い上げる本作は、2017年8月にリリースされ、アルバム『SING SING SING 5』に収録されました。
FM802の人気番組とのコラボレーションで生まれた楽曲で、ミュージックビデオには学生との交流シーンも。
文房具メーカーのCMにも起用され、夢を追う人の背中を押してくれます。
仲間と共に目標に向かって歩む皆さんにぴったりの一曲です。
ありがとうFUNKY MONKEY BABYS

ファンモンの愛称で知られるFUNKY MONKEY BABYSのラストシングルとしてリリースされた21枚目の楽曲。
明石家さんまさんがジャケットに登場しているのでも話題でしたね!
さんまさんがMCを務める『さんまのまんま』で、ファンモンをゲストに迎えたときにジャケットに出演したいと申し出たさんまさんの希望を実現したそうですよ。
学園祭でも先生や先輩方に感謝する場面があると思いますが、『ありがとう』をBGMに流して感謝を伝えてみませんか。
負けないでZARD

ZARD坂井泉水さんが40歳の若さでこの世を去ってからも皆の心に刻まれている楽曲が『負けないで』。
1993年に6枚目のシングル曲としてリリースし、フジテレビ系テレビドラマ『白鳥麗子でございます!』に起用されたことで大ヒットしました。
ZARDにとっては最大の売上げを記録し、初のミリオンを突破した楽曲でもあります。
坂井泉水さんのはかなげでありながら芯のあるボーカルに元気をもらえる1曲。
学園祭でもカラオケやパフォーマンスの会場BGMに流してみませんか。
旅立ちの唄Mr.Children

バンドと同世代のファンから、その子供世代まで幅広い層に人気のある国民的なバンド、Mr.Children。
この曲『旅立ちの唄』は、2007年にリリースされたシングルで、映画『恋空』の主題歌に起用されました。
ミスチルの楽曲は、胸を締め付けるような感動的な楽曲が多いですよね。
もちろんこの曲も感動的なシーンで使いたい、グッとくる1曲なので、この文化祭が最後になる、という3年生にはきっと響くものがたくさんあるはず。
卒業ソングとしても愛されているナンバーです。
恥ずかしいか青春は緑黄色社会

青春の一瞬一瞬を輝かせる、まぶしいほどの熱量に満ちた応援歌!
緑黄色社会が2024年7月にリリースした本作は、若者たちのまっすぐな思いと情熱を力強く歌い上げています。
ABEMAのオリジナル恋愛番組『今日、好きになりました 夏休み編2024』の主題歌として書き下ろされ、40名のオーケストラとの壮大な共演で魅せるミュージックビデオも話題に。
文化祭や学園祭で仲間とともに過ごす、かけがえのない時間を彩る1曲として心に響くはずです。



