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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【2026】文化祭・学園祭で盛り上がる感動・号泣ソング

年に一度の楽しいイベントである文化祭や学園祭。

展示や模擬店、ステージでの有志発表など、さまざまな催しが行われますよね。

そんななか、大切な役割を果たすのが音楽。

バンド演奏や歌、ダンスなどのパフォーマンス、会場BGMやテーマソングなど、あらゆる場面を音楽が彩ってくれます。

そこでこの記事では、文化祭や学園祭にオススメの曲のなかから、感動する号泣ソングに焦点を当てて紹介していきます。

友達との絆や学校での思い出などを思い起こさせるような、涙を誘う名曲ぞろいのソングリストをぜひチェックしてくださいね!

【2026】文化祭・学園祭で盛り上がる感動・号泣ソング(11〜20)

できっこないを やらなくちゃサンボマスター

サンボマスター / できっこないを やらなくちゃ MUSIC VIDEO
できっこないを やらなくちゃサンボマスター

青春時代ってさまざまな挑戦の連続ではないでしょうか。

そんな頑張る人を応援してくれるのがサンボマスターの『できっこないを やらなくちゃ』です。

2010年2月に発売されたこの楽曲は、日産「セレナ」のCMソングとして書き下ろされた作品で、後にドラマ『チア☆ダン』のイメージソングにも起用されました。

歌詞に込められた「諦めずに続けるんだ」と強く背中を押してくれるメッセージに加え、彼ららしいストレートなロックサウンドとがむしゃらな歌声は多くの人の胸に響くはずです。

部活や勉強、文化祭の準備などで困難に直面したとき、仲間とともに聴きたい名曲です。

文化祭や学園祭ではぜひバンドで演奏して、会場全体で大合唱してみてくださいね。

18imase

学生時代の変わり目や未来への期待と不安が入り混じる感情を優しくすくい上げる、等身大の青春ソングはいかがでしょうか。

岐阜県出身のシンガーソングライター、imaseさんが手がけたこの楽曲は、大人への階段を上る世代のリアルな心境を描いた感動的なナンバーですよね。

2023年4月に配信開始された作品で、のちにアルバム『凡才』にも収録されました。

サントリーのWEB動画「大人じゃん・ここからだね04」篇のテーマソングに起用され話題に。

これから新しい道へ進む仲間と一緒に聴けば、過去への思いも未来への希望に変わるはず。

文化祭や学園祭のフィナーレで流せば、みんなの絆がよりいっそう深まる素晴らしい思い出になりますよ。

青春写真がらり

がらり – 青春写真【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
青春写真がらり

過ぎ去っていくかけがえのない青春の瞬間を切り取り、切ない気持ちを鮮やかに思い出させてくれる1曲です。

シンガーソングライターのがらりさんが歌う本作は、ただ楽しい思い出を振り返るだけでなく、失われていく時間への痛みや永遠に続いてほしいという強い願いがたっぷりと込められています。

2024年6月当時にデジタル配信でリリースされた楽曲で、同年11月にはアルバム『手のひら望遠鏡』におさめられました。

さらに2025年3月にはABCマートのWEB CMソングにも起用されています。

文化祭や学園祭が終わってしまう寂しさを感じる場面で、大切な仲間と一緒に聴くと、胸にじーんと響いて涙があふれてくるはずですよ。

懐かしい未来上白石萌音

上白石萌音「懐かしい未来」(作詞・作曲:森山直太朗)Music Video
懐かしい未来上白石萌音

透明感あふれる歌声で人々を魅了する女優であり歌手の、上白石萌音さん。

未来への希望や、仲間との絆をテーマにしたメロディーが、聴く人の胸を強く打つ心温まる楽曲です。

葛藤を抱えながらも、今を懸命に生きる若者の背中をそっと押してくれるようなあたたかさにあふれています。

2022年1月に応援歌としてリリースされた本作は、森山直太朗さんが作詞作曲を手がけ、第100回全国高校サッカー選手権大会のテーマに起用され話題を呼びました。

その後、名盤『name』にも収録されています。

仲間とともに準備に奔走した文化祭や学園祭のフィナーレで聴くのにぴったりですよ。

同じ学び舎で過ごしたクラスメイトと一緒に、肩を組みながら感動を味わってみてくださいね。

たとえたとえ緑黄色社会

緑黄色社会『たとえたとえ』Music Video (第93回センバツ ver.) / Ryokuoushoku Shakai
たとえたとえ緑黄色社会

アルプススタンドの熱気をそのまま詰め込んだような、爽快なブラスサウンドが心を揺さぶるナンバーです。

緑黄色社会が手掛けた、2021年3月にリリースされた楽曲で、のちにアルバム『Actor』にも収録されました。

第93回センバツのMBS公式テーマソングや、船井電機のCMソングに起用されたことでも知られています。

軽快なリズムとボーカル長屋晴子さんの伸びやかな歌声に、胸が熱くなります!

応援の景色を個人の心情に引き寄せた優しいメッセージが素晴らしく、何度でもエールを送る姿にぶわっと涙があふれそうに。

仲間と一緒に苦労して作り上げた文化祭のフィナーレに流せば、努力が報われる感動的な瞬間を演出してくれるはずです。