文化祭・学園祭で盛り上がるステージパフォーマンスのアイデア
文化祭といえば、さまざまな模擬店やゲームだけでなく、ステージでのライブやショー、パフォーマンスも大きな楽しみの一つですよね!
楽器演奏や歌、ダンス、演劇やジャグリングなどなど……。
普段から練習している活動の発表の場としても、文化祭のステージは最適の場所です。
また、せっかくの文化祭だからなにか練習して披露したい!
という方もいるかもしれませんね。
そんなあなたのために、文化祭でオススメのショーのアイデアをたっぷり紹介します!
普段とは違う自分の姿を披露して、文化祭を盛り上げてくださいね!
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文化祭・学園祭で盛り上がるステージパフォーマンスのアイデア(111〜120)
組体操

体育祭で恒例の学校もあるかと思いますが、それとはまたちがった組体操はいかがでしょうか。
テキパキと型にはまった動きはまさに圧巻です。
また、組体操は体育祭でやらないといった学校はやってみると思った以上に人気なショーになるかもしれませんよ。
文化祭・学園祭で盛り上がるステージパフォーマンスのアイデア(121〜130)
ゲリラ演劇

場所や時間を固定せず、ゲリラ的におこなう演劇。
1回5〜10分ほどの短い演劇を数回上演し、1日かけてストーリーを完結させます。
台本をあらかじめ用意してもいいですが、その場の状況に応じて変えられる臨機応変さがあるほうがおもしろいでしょう。
公演の告知はできるだけギリギリにして、学校内を走り回りながら時間と場所とタイトルを大声で知らせるのがオススメです!
The Greatest Show

2017年に大きな反響を呼んだミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』。
ヒュー・ジャックマンさんが主演を務めた映画で、本格的な演出と高いパフォーマンスは世界的なヒットを呼びました。
そんな『グレイテスト・ショーマン』からオススメしたい演舞が、こちらの『The Greatest Show』。
マオリの伝統舞踊、ハカのようなダイナミックな振り付けが印象的なダンスです。
迫力のある振り付けは中学生や高校生が披露する演舞として非常にオススメです。
タップダンス

難易度は高いですが、ショーの定番といえばタップダンスです。
1人でステージに立つのはもちろん、複数人でおこなっても盛り上がります。
パントマイムやジャグリングといった、ほかの要素を組みあわせたらさらに盛り上がることまちがいなしです。
フラッシュモブ

ステージでするタイプのショーではありませんが、フラッシュモブも学園祭を盛り上げてくれるショーの一つです。
思いがけないところで突然はじまるフラッシュモブは、お客さんにとっては素晴らしいサプライズになることまちがいなし!
なにかおめでたいことがあった来場者のお祝いにもぴったりですよ。
ブルーマン

ニューヨーク生まれのパフォーマンス集団であるブルーマン。
彼らは名前の通り全身真っ青な3人組で、パーカッションを用いたパフォーマンスが特徴です。
そんな彼らの有名なパフォーマンスの一つであるパイプを叩いてリズムを刻むパフォーマンスをやってみましょう!
配管に使われる塩ビパイプを使えば同じように演奏できると思います。
長さの異なる塩ビパイプを並べて音階を作ったり、パイプを組み合わせて伸縮できるようにして音階を変えられるようにするなど、工夫を凝らしてみてくださいね。
マーチング経験者やドラムの演奏ができる方が居ればぜひ挑戦してみてほしいアイデアです。
ルーパーを使って1人で多重演奏

楽器を演奏したいけれど、仲間がなかなか集まらないという時もありますよね。
また変わった趣向でパフォーマンスしてみたいと考えている方もいるのではないでしょうか。
そこでオススメしたいのがルーパーです。
ルーパーというのは、演奏や歌声を録音してループしてくれるエフェクターのこと。
ベースライン、リズム、バッキングなど、曲の構成要素を順番に演奏していき、最後にそのトラックに合わせて歌えば盛り上がりまちがいなし!
ただ披露するだけでなく、ルーパーの仕組みを説明しながら披露すれば見ている人の興味をさらに引けそうですね。



