文化祭・学園祭で盛り上がるステージパフォーマンスのアイデア
文化祭といえば、さまざまな模擬店やゲームだけでなく、ステージでのライブやショー、パフォーマンスも大きな楽しみの一つですよね!
楽器演奏や歌、ダンス、演劇やジャグリングなどなど……。
普段から練習している活動の発表の場としても、文化祭のステージは最適の場所です。
また、せっかくの文化祭だからなにか練習して披露したい!
という方もいるかもしれませんね。
そんなあなたのために、文化祭でオススメのショーのアイデアをたっぷり紹介します!
普段とは違う自分の姿を披露して、文化祭を盛り上げてくださいね!
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文化祭・学園祭で盛り上がるステージパフォーマンスのアイデア(71〜80)
ペットボトルマジック集

ペットボトルは日常生活で手にすることも多い身近なもの、だからこそそれがいつもとは違う動きを見せたり、形を変えると不思議さを感じますよね。
そんなペットボトルの形やパッケージの変化、動きなどを見せていく手品です。
何よりも重要なのはペットボトルの加工で、ラベルや釣り糸などをうまく使って、見た目の変化を生み出していきましょう。
加工があることが悟られないように、ペットボトルの置き方や片付け方には注意して進めるのがオススメですよ。
消臭ビーズのマジック

カラフルな消臭ビーズが入ったカップに水をそそぐと、消臭ビーズの姿が消えてマスコットが出現するという手品です。
水とカップによる光の屈折を利用した仕掛けで、消臭ビーズが見えなくなることで、中に埋めていたマスコットが見えてくるという内容ですね。
ビーズが完全に消えたと思わせるように、中に入れる量もしっかりと意識しつつ敷き詰めていきましょう。
水に浮いてしまうマスコットだと、ビーズを押し上げてタネがばれるかもしれないので、そこの工夫も重要なポイントですよ。
牛乳が消えるマジック

カップに入っている牛乳を丸めた新聞紙に向かってそそいだはずなのに、新聞紙を広げるとなにごともないという手品です。
注ぐ動きとともにカップの中の牛乳は減っているので、新聞紙の復活というよりは牛乳が消えてしまうという印象が強いかと思います。
この牛乳が入ったカップは二重で、外側に牛乳が入り、内側に仕込まれたカップは空っぽ、この内側の空のカップに牛乳を移動させることで全体の量が減ったように見せかけています。
牛乳が移動する部分は丸めた新聞紙でしっかりと隠すことや、スムーズに移動するような加工が重要ですね。
文化祭・学園祭で盛り上がるステージパフォーマンスのアイデア(81〜90)
錯覚マジック

牛乳を大きなカップから空っぽの小さなカップに移動、入らないように見えるのに、牛乳は小さなカップにおさまるという手品です。
注がれている様子までしっかりと見えるので、まるで錯覚が起こっているかのような不思議な感覚が楽しめますね。
仕掛けは大きなカップにあって、これが実は二重構造、外側のわずかな隙間に牛乳が入っているから、量は少ないという仕組みです。
二重の構造や量の少なさを悟らせないような、牛乳のスムーズな移動が、より不思議に見せるためには重要かもしれませんよ。
トランペット×キーボード同時演奏

右手でトランペット、左手でキーボードを演奏し、1人で伴奏と旋律を演奏してしまうというパフォーマンスです。
かつてテレビ番組『爆笑レッドカーペット』にも出演していたこまつさんがおこなっていたパフォーマンスで、YouTubeやSNSで動画をご覧になったことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。
そもそもトランペットとキーボードの両方を普通に演奏できる必要がある上に、それらを同時に演奏するとなるとなかなか難易度が高いパフォーマンスですが、その分見事に演奏できれば盛り上がることまちがいなし!
ボトルフリップ

ボトルフリップ、みなさんはご存じですか?
ペットボトルに半分くらいの水を入れ、そのボトルを投げて回転させ、着地させるというパフォーマンスです。
ただそれだけ?という感じですがそこからの応用、神業がすごいと動画サイトでもかっこいい動画がたくさんあって見ていてとても気持ちのいいパフォーマンスです。
高い所に投げて着地させたりそんなところに?という場所にピタッと乗せたりするのが気持ちいい!
その場で披露してもいいのですが成功映像をかっこよく、疾走感のあるBGMとともに編集して上映するというのも盛り上がるでしょう。
ワンマンバンド

手でギターを弾き、口では歌を歌ったりハーモニカを吹いたりし、そして足ではバスドラムやスネアドラム、タンバリンなどのパーカッションを叩く……といったように、1人でいくつもの楽器を演奏するパフォーマンスであるワンマンバンド。
路上で見かけたり、SNSで動画が流れてきたりすると、ついつい見入ってしまうという方も多いのではないでしょうか?
1人で演奏できるように楽器をセッティングするが必要なほか、そもそも演奏の難易度が高いこのパフォーマンスですが、見事に披露できれば盛り上げられることまちがいなしです!



