RAG Music文化祭·学園祭
素敵な文化祭・学園祭

文化祭・学園祭で盛り上がるステージパフォーマンスのアイデア

文化祭といえば、さまざまな模擬店やゲームだけでなく、ステージでのライブやショー、パフォーマンスも大きな楽しみの一つですよね!

楽器演奏や歌、ダンス、演劇やジャグリングなどなど……。

普段から練習している活動の発表の場としても、文化祭のステージは最適の場所です。

また、せっかくの文化祭だからなにか練習して披露したい!

という方もいるかもしれませんね。

そんなあなたのために、文化祭でオススメのショーのアイデアをたっぷり紹介します!

普段とは違う自分の姿を披露して、文化祭を盛り上げてくださいね!

文化祭・学園祭で盛り上がるステージパフォーマンスのアイデア(91〜100)

ペンマジック

簡単なのに凄い7つのペンを使ったマジックのタネ明かし
ペンマジック

簡単で嬉しい!

ペンマジックのアイデアをご紹介します。

ペンを使ったマジックは、学生にとって取り組みやすいマジックなのではないでしょうか?

今回は、動画の解説を見ながら7つのマジックにチャレンジしていきましょう。

準備するものはペン、色の違うペン、タブレットお菓子の空き箱などです。

ペンが主役のマジックが7つも紹介されているので、全部を習得するのも良いですが、自分に合ったマジックを見つけるのもおもしろそうですね。

マーチングバンド

マーチングバンド 文化祭2015 LAST TRIBES
マーチングバンド

音楽と動きを融合させた華やかなパフォーマンスのマーチングバンド。

楽器ごとの音色が重なり合いながら美しいフォーメーションで行進する様子は、お客さんの視線を集めます。

演奏しながら歩くという複雑な動作の中で、リズムと呼吸を合わせていくのがポイント。

楽曲や動きの展開に工夫を加えることで、ストーリー性のあるショーが作れます。

全体で1つの作品をつくり上げるという意識が強く求められるため、仲間との連携や信頼が重要です。

限られた時間の中で、最大限の表現力に挑戦する文化祭の出し物としてオススメです。

文化祭・学園祭で盛り上がるステージパフォーマンスのアイデア(101〜110)

ヨーヨーパフォーマンス

スピード感と技の美しさで観客を魅了する出し物。

基本的な上下の動きからひもの上をヨーヨーが滑るように移動する技まで、工夫次第で多彩な演出が可能です。

音楽に合わせてリズミカルに技を繰り出せば舞台全体が1つのショーとしてまとまり、お客さんの興味を引きます。

短期間で完成度を高めるためには、繰り返しの練習と失敗を恐れない姿勢が欠かせません。

動きの展開に驚きや遊び心を加えることで、見応えのあるパフォーマンスが生まれます。

伝統的な文化祭の流れに新たな風を吹き込む挑戦として、個性を発揮したい人にオススメの演目です。

人形劇

平成26年山王島芸能文化祭演目 人形劇「親を買う話」
人形劇

人形を使って演劇をする人形劇は、小さなお子さんが多い文化祭や学園祭にはオススメのショーです。

劇の内容は日本の昔話をやってもいいですし、作る余裕があるときには、オリジナルをやってみてもいいかもしれませんね。

人気アーティストによるライブ

人気アーティストの学園祭でのライブパフォーマンスは、有名なバンドやアーティストの音楽を生で聴ける絶好のチャンスですよね。

音楽が好きな方ならもちろんのこと、あまり音楽を聴かないという方もきっとそのすばらしさにファンになったり、ライブにハマったりしてしまうかもしれません。

あまりにも有名でメジャーな方だと予算が……ということになりそうですが、新進気鋭のバンドや、その学校や地域にゆかりのあるアーティストなら快く引き受けてくれるかもしれませんよ。

口パクカラオケ

ステージパフォーマンス、出し物でカラオケ大会や歌うま選手権を開催する方も多いはず。

本当に歌がうまい人を見ているのは気持ちがいいですし、自分もあんなふうに歌えたらなぁと思いますよね。

そこで、口パクカラオケで思いっきり歌っているマネをするのをオススメします。

普段なら歌えないような、めちゃくちゃ高音の楽曲などをそのアーティストになりきって歌いきる!

もちろん口パクで!

衣装もしっかりとキメて、感情のままにステージで表現してみましょう。

ウケることまちがいなし!

合奏

《平島勉 Best Selection》〔49〕器楽合奏「アフリカン・シンフォニー」(v.マッコイ)
合奏

みんなで作り上げる楽しさを感じたいというなら、合奏がオススメ。

音楽の授業で普段から使っている鍵盤ハーモニカやリコーダーなどといった楽器でも、美しい合奏は可能です!

ピアノを習っていたり、ギターが弾ける人にもぜひ協力してもらいましょう。

もしかすると、意外な人が意外な楽器を演奏できるかもしれないので、そのあたりのリサーチも必須です。

頑張って準備、練習する様子を動画で撮影し、最後はドキュメンタリー映画のように編集して公開するのもいいかもしれませんね。