【吹奏楽】文化祭で盛り上がる!吹奏楽部が吹きたいオススメの曲
文化祭や学園祭を華やかに盛り上げる吹奏楽部の演奏。
ステージはもちろん、オープンスペースなどでも演奏されるその音色は、聴いているとウキウキでワクワクな楽しい気分になりますよね!
そこでこの記事では、文化祭や学園祭でオススメの盛り上がる曲を紹介します。
吹奏楽の定番曲から人気のJ-POPまで、さまざまな曲を集めました。
文化祭で何を演奏しようかお悩みの吹奏楽部の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
あなたたちのすてきな演奏で、文化祭を盛り上げましょう!
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【吹奏楽】文化祭で盛り上がる!吹奏楽部が吹きたいオススメの曲(21〜30)
インフェルノMrs. GREEN APPLE

突き抜けるようなハイトーンボイスとキャッチーなメロディが魅力のMrs. GREEN APPLE。
本作は、暗さと疾走感をあわせ持ち、深いメッセージが込められたアッパーチューンです。
ドラマティックなバンドサウンドがテンションを上げてくれますよね。
2019年7月当時にリリースされた本作は、のちにアルバム『Attitude』にも収録されました。
テレビアニメ『炎炎ノ消防隊』のオープニング主題歌としても起用され、再生回数が5億回を突破するほどの人気を集めています。
展開がスリリングで推進力のあるリズムは、文化祭や学園祭のステージで演奏すれば会場全体が熱狂の渦に包まれるはずです。
吹奏楽部のカッコいい一面を見せたいときにピッタリのナンバーではないでしょうか。
ミッション:インポッシブルのテーマLalo Schifrin

1996年公開の大ヒット映画『ミッション: インポッシブル』とその元となったアメリカのドラマ『スパイ大作戦』のテーマソングが『ミッション:インポッシブルのテーマ』です。
アルゼンチン出身のジャズピアニストであるラロ・シフリンさんの作曲で、ラロさんは『スパイ大作戦』以外にも数々の名作に作曲家として関わった人物。
冒頭の5拍子のリフがハラハラドキドキ感を演出していて、曲中の音量表現の広さがドラマチックなサウンドを生み出しています。
人を引き込む力のある楽曲なので、ぜひ文化祭の演奏曲に選曲してみてください!
青と夏Mrs. GREEN APPLE

印象的なハイトーンボイスとカラフルな音楽性を感じさせる楽曲で人気を博している3人組ロックバンド、Mrs. GREEN APPLE。
映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として書き下ろされた7thシングル曲『青と夏』は、どこか憂いを感じさせながらも青春時代のきらめきをイメージさせるリリックが印象的ですよね。
夏の爽快感にあふれたメロディーや疾走感のあるビートは、吹奏楽でもその魅力を発揮できるのではないでしょうか。
ポップなアンサンブルがテンションを上げてくれる、演奏会を彩ってくれるナンバーです。
ディスコ・キッド東海林修

東海林修さんが作曲した吹奏楽の定番曲は、文化祭を盛り上げる名曲として大人気。
ディスコ風のリズムとサウンドが特徴的で、エネルギッシュで華やかな楽曲に仕上がっています。
1977年の第25回全日本吹奏楽コンクールの課題曲として採用され、その後も長く愛され続けています。
演奏時間は約3分52秒。
吹奏楽部の皆さん、文化祭で演奏する曲を探しているなら、この曲はいかがでしょうか?
聴衆を魅了するすてきな演奏で、会場を盛り上げてくださいね!
スーパーマリオブラザーズ近藤浩治

任天堂のゲームサウンドを象徴する名曲といえば、やはりこの曲でしょう。
近藤浩治さんが作曲したメロディは、ジャズやカリプソの要素を取り入れながら、技術的制約の中で生み出された傑作。
1985年の発売以来、世界中の人々に親しまれています。
当初は歌詞のない曲でしたが、後に「GO GO マリオ!!」という歌詞が付けられ、ゲームの内容を反映した楽しい歌になりました。
こちらで紹介している本作は、そのメロディ以外にもゲーム内で流れる曲がたくさん出てきます。
ゲームを一度でもやったことがある方は、その場面を思い出して楽しめること間違いなし。
文化祭や学園祭で演奏すれば、会場が一体となって盛り上がることでしょう!
We Are Confidence Manfox capture plan

華麗なだまし合いを描いたドラマの劇中音楽として有名な、fox capture planの代表的なインストゥルメンタルナンバー。
ゴージャスなホーンセクションが絡み合う、ビッグバンド風の派手で痛快なアンサンブルが魅力的ですよね!
2018年4月期のドラマ『コンフィデンスマンJP』のメインテーマとして制作され、2018年5月に発売されたサウンドトラックに初収録されました。
その後、2018年9月発売のアルバム『CAPTURISM』にもリアレンジ版が収録されています。
華やかで疾走感あふれるサウンドは、吹奏楽でもその魅力を存分に発揮できるのではないでしょうか。
文化祭のオープニングなど、観客の心を一気に引きつけたい場面でオススメのナンバーです。
サー・デュークStevie Wonder

伝説的なジャズの巨匠に捧げられた、躍動感があふれるトリビュート作品です。
明るくエネルギッシュな音の広がりと、ジャンルを超えた自由な表現が魅力的な1曲です。
アルバム『Songs in the Key of Life』に収録され、1977年3月には単独のシングルとしてアメリカで1位を獲得しました。
ファンクやソウルを基調としながら、ジャズのエッセンスを巧みに取り入れた構成で、華やかなブラスセクションの音色が印象的です。
本作は吹奏楽でも定番のレパートリーとして愛され続けています。
文化祭のステージ演奏で盛り上がりたい吹奏楽部の皆さんにピッタリな楽曲で、音楽の楽しさや喜びがダイレクトに伝わってくる素晴らしい1曲です。



